2017年11月02日

福岡空港国際線ターミナル1Fの端っこにある「Japanese National Dishes 丸福食堂」。

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ここね。

ベトナム紀行を書こうとしてて、随分と月日が経ってしまった感のある今日。やっと、書こうと思い立ち、書きます。

が、

まだ、日本国内(福岡)の話です。すみません。

九州内から国際線と言えば「福岡空港国際線」。今でこそ各県でもLCCが就航しているので一概に「国際線=福岡」とも言えなくなりましたが・・・ですが、やっぱ時間と行く国によっては福岡からの国際線が一番まともなので福岡から旅立つ事が多(おお)ございます。で、約2時間前からチケットカウンターが開くので基本、僕らは2時間前にチェックインします(最近は航空会社次第では48時間前からのウェブチェックインが出来る航空会社も多く、それさえ家で済ませてれば、殆どが荷物預けとチケットを貰うだけになってます)。で、その後・・・必ずやこの店に行くのです。

「Japanese National Dishes 丸福食堂」
http://shop.fuk-ab.co.jp/store/shop/details/shop_detail1701.html


最初の写真の店ね。
場所的には1Fの待合席がずら~っとある所の一番はじっこに所在している。逆のはじっこは7-11とヤマト急便。セブンが見えたら逆ね。反対方向。そうすると「丸福食堂」がある。
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こんな感じ。
確か朝は7:00位からpoenしてたかと。
朝食に「トースト」とかもあるんだけど、おススメは「おにぎり(2ケ)と小うどんのセット」。だけど僕らは熊本を発つ前に軽い朝食を食べて出てくるので・・・
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こうなる(笑)。
基本、僕は旅時は朝からでも「飲む」。確かこれは朝の9時前だったかと(笑)。
何度も福岡空港国際線から飛び立っているけどね。必ず出発前は「丸福食堂」に寄って行く。
「日本の最後」を堪能して旅立つのよね。これが僕のパターン。
あ、ちなみに僕は「小ぶりな蕎麦と生ビール」(笑)。
で、なんで「生ビール」かって言うと、日本を出ると基本「生ビール」は飲めないので。
日本だと「ビール」っつちぁ~「生」だべや。ところが外国に出ると基本「瓶」。瓶が主流。なので「飲み納め」として出発前の丸福食堂で飲んで行く。と、蕎麦ね(笑)。

ここは電子マネーも使えるんで((waon)も使える)、在り難い。
あ、ちなみにセルフね。ココ。
あとね。不思議なんだけど、ココ。意外と日本人は少ない。んでさ。パイロットとかも普通にここで食べてたりするし(笑)。また、オープンなんでね。日本人はちょい嫌いなんかもしれない。僕は好きだけど。

と、必ずココは外しません。

福岡から外国へ出て行くアナタ。

寄ってみてはいかが?
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タグ:ベトナム
posted by taroayu at 15:14| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

低音障害型感音難聴とのつながりではないかと思える事。「いびき」がしなくなった事と「肩こり・背中こり」を改善するべく努力している事。

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少し「低音障害型感音難聴」とも関連するので。

実は先日。嫁とテレビを観てて言われた事がありまして。
テレビの場面は「夫がイビキが酷くて寝れない」的な場面。二人とも普通に見てたんですが・・・。突如嫁が「そう言やぁ~さ。随分前から思ってたんだけどね。最近イビキかいてないよ。」と。

僕「え!」

嫁「うん。スースー寝てる。ココんとこ」

僕「え!」

僕「そう言やぁ~さ。最近、喉が渇かないんだよね」

嫁「イビキが無くなったからだよ」

僕「どれくらい前から?」

嫁「半年前位から。確かに随分とイビキを聞いてない」

僕「半年前・・・・・・・・・」

僕「耳だ!!」

僕「耳だ。低音障害型感音難聴だ。3月末にかかり、4月は一番ひどい時期。5月から改善。だったはずだから、これだ!」

そう。自分でも薄々感じてはいたけどね。確かに「イビキをかいていない様な気がしてた」(笑)。確かに。喉の渇き(下手すると朝方、喉が痛い時さへある)もほぼゼロ。

このイビキ。実は6年程前から「ずぅ~っと」な症状。嫁に言わせると「かなり酷かった」らしい。寝れなかったらしいから(笑)。イビキで。

これが半年ほど前から「ぴたっ」と止まったらしい。

低音障害型感音難聴の治療と被るんですね。時期が。原因がほぼ「肩こり」から来る・・・と解り、色々と試していた時期でもありました。その1つとして「鍼灸院」と「肩もみ」を別治療として実行してました。

恐らくこれでは・・・・。

「肩こり・背中こり」から来るイビキだったのでは・・・と思案。

現在は月一で「肩こり・背中こり」をほぐす為に「治療院」への通院。そして「ヨガ・ポール」を購入してストレッチを継続している。お陰で「少しだけ右耳が重い」と感じる時があるけどね。肩もみとストレッチで改善は出来ています。今の所ね。なので「思い切った再発」はまだありません。と言う事はやっぱ主な原因は「肩こり・背中こり」だったんだと思いました。

と、追加で「イビキ」も改善されてた。

でさ。ネットで「肩こり イビキ」って検索するとさ。やっぱ出てくる訳よ。って言う事は「肩こり」があらゆる不調な原因を作り出している・・・って事ですわな。

「血が回んない」

って簡単な原因が、ココまで恐ろしいとは思ってもいなかってね。驚きです。

やっぱ全ての原因は「肩こり」やった・・・って事です。

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posted by taroayu at 11:05| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

熊本地震「立野地区長期避難の解除」を読んで。

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本日の熊本日日新聞1面の記事に
「立野地区長期避難 きょう解除」
https://this.kiji.is/297903860270761057?c=92619697908483575
とありました。

「えっ!そうなの・・・」との思いが。
同じ熊本でも地域によってはかなりの温度差があります。僕は熊本市内、ほぼ中心部に近い地区に住んでいるのですが、1年半を超えた今、日常は地震以前の日常と何ら変わりがない生活を送れています。

ただ・・・唯一、違うのが「空地」が多くなった事。そして未だ「解体待ち」の崩壊寸前の家がある事。そして解体後の土地に新規のマンション建設が多くなった事。特に新規のマンション建設が多くなっている事が異様に目立つ。やっぱ結果論として、この手を立てるしか方法が無いのだろう。中堅・大手が土地を買い上げマンション・・・ってパターンですね。地震で崩壊した家屋を所持する地主は最終的に解体を余儀なくされる。んでも、解体後に自腹、若しくは融資で再度自宅を建てる程には勇気がない。で、最終的に損しない為に土地を売る。そこに中堅・大手の建築業者が土地を買い上げ最終的に企業経営のマンションへと変えて行く。

悪いとは言わないけども、やっぱ地震後のその土地の行方を見守ると、結論として「大きなものへと」吸収されてゆく姿が見て取れる。

僕の知っている限りの場所には全部マンションが建設されつつある。その土地と建物を所有されていた御老人夫婦も知っているので、結論としてこの御老人がマンションを建てているとは考えられない。少なくともマンション建設には数十億かかるから。1個人の土地にマンションは普通立てれない。し、立てない。であれば、やはり中堅等の不動産業者が買い取りマンション経営へと旅立つその土地。

地震後の土地を見て行くと、最終的には「大きなうねりに飲み込まれてゆく姿」が見えてくる。

それ程に「マンション」が乱立しつつある。熊本市内。

話は戻すが「立野地区長期避難 きょう解除」である。熊本市内から30キロほどしか離れていないこの地区との温度差はある意味「ものすごい」差でもある。本当に自分たちは「震度7」を経験したにも係わらず、今は以前の生活環境と何ら変わりなく生活している。軽く「風化」しているのかもしれない。中心部に住んでいる自分たちが、軽く「風化」しているのでは・・・と感じる。自分たちでさえ、こうだから「県外の」方達には「完全に忘れた」世界でもある。自分たちでさえ「忘れて」生きてるから。

だけど、今日。やっと戻れる人達が3・40キロ先に居るのである。

市内各地では「震災復興」と名を打ち、色々なイベントが行われている。し、これからも行われる。だけど、何となく「どうして今も復興なのだろうか?」と思う自分もいる。しかも「市内に居る自分たちが・・・」とも考える。

改めて、熊本に住んでいる自分が感じる「今、やっと帰れる立野の人達が居る」って事を、感慨深く感じた次第でした。

地震後、未だにギャップを悩む事も多々あります。

なんせ当事者ですし。

難しい。
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posted by taroayu at 11:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする