2017年11月28日

低音障害型感音難聴その後。完治して・・・5ヵ月目と3週間後の今。

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1週間ちょい
更新できませんで。
すんません。

現在で低音障害型感音難聴完治後5か月経ちました。

で、どうか。


強力な「ぶりかえし」はありませんが、右耳の「ふさぎ感」は「たま~に」復活します。
無意識だと朝から昼間までは問題ないんですが、夜になると「違和感」が少し出てきます。

すこ~しだけ右耳に重さと幕がはった感じ。

って感じです。

夜ね。

で、寝て朝は問題ありません。

これが完治後の5か月間。

1週間に2・3回ほどやってきます。

でも、それ以上の「重さ」と「ふさぎ感」にはなりません。その辺で止まってる。

聞えは完治した時と変わらず。に、普通に両方聞こえます。

これが今の現状。

完治したと言えば完治したかもしれない。けども、たぶん完治はしてないのかも・・・とも言えますね。こんな感じですし。しかし、聞えは元通りなので完治はしたんだと思います。が、やはり後遺症が残ったまま。

現状で言えばこんな感じかと。

思い切った再発防止策が無いまま、今に至ってます。

で、ゆいいつの防止策が「肩もみ」と「背中もみ」。

「凝らない」様にと。

僕の低音障害型感音難聴の原因が「血流」でしたから。肩こりが酷くなった時は容赦なく「肩もみ屋さん」へ出向きます。そうすると「耳ふさぎ感」が無くなります。以後、数日間は意識せず生活出来るんですね。それ以外は自分で肩もみ。それとストレッチ。

まぁ、今現在はそういう事しか出来ませんで。ただ、思い切った再発はしていないので「聞える」所まで戻った場合は恐らく僕と同じ感じになるのでは・・・と思います。

年末、一度「耳鼻咽喉科」へ「聴力検査」をしに出掛けようとは思っています。

では。

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posted by taroayu at 19:17| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

こう・・・好きですわ。「オールナイトニッポン・プレミアム」。

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ここ最近。
良く聴いてるラジオ番組がありまして。
10月から放送されていたんですが、熊本でも放送が始まりまして。
「オールナイトニッポン・プレミアム」
http://www.allnightnippon.com/news/20170712-6452/
個人的には木曜と金曜。
デーモン閣下と藤井隆くん。
早い夜だけど、トーンが夜中なのね(笑)。
しゃべりが夜なのよ。

こう・・・。
好きなのよ。
この空気感が(笑)。

なんせ小学生高学年時に「水曜タモリ」と「土曜鶴光」を毎週聴いていたクチですし(笑)。

好きなんです。この空気感が。

是非。

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posted by taroayu at 17:38| Comment(0) | ラジオ・テレビ | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

美里愛。

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31周年だから、僕も31年間。ファンである・・・と言う事になります。
当時僕は16歳。中学2年。同級生にビートルズのカセットを貰い、初めてビートルズを知ったのもこの時だ。
当時、僕はアイドル「松田聖子」を聴いていた。歌謡曲。あまり音楽を知らなかった時代でもある。
当時僕は大のラジオ好きでAM放送やFM放送をカセットに録音して楽しむ「エアチェック」という行為が趣味でして。アイドルがDJをしている番組から音楽番組全般を良くエアチェックしていた。
そんな中。たまたま録音していた音楽番組の中の曲に耳を奪われる。

渡辺美里「アイム・フリー」。

そう。美里のデビュー曲。
当時、大ブームだった映画「フットルース」のサントラ・アルバムの中に収録されているケニー・ロギンスの曲「I'm Free」のカバー曲。
この映画も見たしサントラ盤のアルバムも所持してた。このアルバムからは殆どがシングルカットされ一大ブーム化していた。その中でもケニーロギンスの曲は好きで良く聴いていたんですね。

で、美里の「アイムフリー」。

一目散にレコード店へと向かいジングル盤購入。
ココから僕の美里ファン歴は始まっている。
僕が16歳。美里18歳。

この頃から音楽に没する様になったと記憶している。学校と部活と勉強以外は全部「エアチェック」に明け暮れていた。

そうして・・・ロックに夢中になって行く。

だけど美里のアルバム(レコード盤ね)だけは、必ずレコード店に予約し、特典を貰いアルバムを手にしていた。

この頃から美里のアルバムを「突然届く等身大のメッセージ」だと思い始める。美里教とでも言おうか(笑)。美里から届くアルバムの「音楽」と「歌詞」に自然と没頭してゆく自分が居た。それ程までに「渡辺美里」と言うアーティストに没頭してしまっていた。

自分の中の思い出をひとつ。
20代全部をジャズ演奏に費やした僕。当時、僕より上手いサックス奏者との共演や演奏時。あ、僕はアルトサックスね。上手く演奏できない時や、物の見事演奏出来なかった事なんぞ、結構あってね。最終的には演奏させて貰えなかった事さえある。凹む訳ね。兎に角凹む。凹み過ぎて凹む。そんな時、家に帰ってさ。ずっと「美里」を聴いてた。ずっと聴いて、ずっと聴いて・・・そして凹んだ事を忘れて、再び練習をしていた。それを10年。やってた様な気がする(笑)。

この頃から美里の歌が自分の身の一部になっていった様な気がする。

一方的に送られてくる美里からのメッセージ。それを無条件に買う僕。

これが31年。続いた。

悲しい事に、

うれしい時に美里を聴く訳では無く

未だに、凹んでいる時に聴く癖が抜けず、凹んでいる時に良く聴く(笑)。




熊本地震前に地元熊本市内のライブハウスで聴いた美里。

本来であれば今年(2017年)はホール・ツアー。

なのに。フィナーレはライブハウス(笑)。

最後を熊本に持ってきてくれた美里に感謝。あなたの粋なセンスは受け取りたいと思います。

31年間。ファンで居れた事に感謝です。

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posted by taroayu at 17:00| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする