2018年01月15日

平昌オリンピックへ行く・・・という顛末。その2。

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当初、夫婦の会話の中で出た話でした。

「そういや、韓国で冬季オリンピックが開かれるよ」・・・

これが決め手になるとは(笑)。

当然、2人ともリアルでオリンピックの観覧経験はありません。し、気にもかけていませんでした。が・・・この僕の一言で「行ってみようか!」と言うことに。

ただ、当時。既に「2020年の東京オリンピック・パラリンピック」の開催は決まっていたんですね。

で、当然。何処の家庭でも会話されたであろうこの会話。

「東京で開催されるオリンピックはおそらくこれで最後だろうから、見に行こうか?」

ってな会話。

当然、我が家でもこの会話に近いことは出ましたが・・・。ただ、僕はこうも言いました。

「開催国当事国だから、恐ろしく全ての物が高いよ」と。

交通費、宿泊費、ましてや観覧席の料金、それ以外にも食事や、ついでの観光まで含めると「バカ高い東京オリンピック」と相成ります。間違いない。だけど、自国開催だから一生の記念として「バカ高いお金」を使ってでも行く人は多いかと思うんですね。

だけど・・・やっぱ高いと言わざるを得ない。

で、お隣「韓国」での冬季オリンピック。

僕らは普通に熊本から福岡を経由し、韓国へと旅行へ行くので「安く行く方法は知って」いる。ならば、自分達の経験と知識を卓越して「行って見ようではないか」となったのが1年前。

これが元々の経緯。

それからはほぼ毎日。ネットで情報検索。当然韓国語でのオリンピックサイトは当時から有ったものの中々更新されず・・・。また、チケットの販売状況も解らず・・・。そんな中、ある時突如オリンピックサイト内にチケット販売のサイトが出てきたのです。突如(笑)。

僕「してやったり!!!」

なんですが・・・

既に、大人気のフィギアスケート等は完売。ならば・・・と探していると。

写真の通りバイアスロンとスノーボード・パラレル大回転が目に付いた。

ならば!

と思い申し込み・・・。

そう。抽選なのよ。これ。

とりあえず倍率が低そうな競技に申し込み、結果を待つことに。

で、数ヶ月後。当選のメールが。

で、先月。チケットが送られてきた。




と。これが顛末。

長かったですね。

すんまそん。

結論は2つ。

1、オリンピックと言う物を肌で感じてみたい。

2、しかも韓国で。

の2つ。

恐らくですが・・・東京オリンピックはテレビで観戦する予定です(笑)。

余談ですが。羽生くんが出場決定のフィギアスケートのツアーが80万・・・ってのを見ました。

笑える(笑)。

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posted by taroayu at 17:29| Comment(0) | 平晶オリンピック | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

平昌オリンピックへ行く・・・という顛末。

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実は来月。「平昌オリンピック」へ行くのです。

P_20180112_212943.jpg

バイアスロンとスノーボードパラレル大回転。

当然日本枠での購入でしたが意外と安く買えました。

昨年は5回。その前は4回。と韓国へは行っているので「自分たちの旅」パターンで全ての行程を自分たちで手配。一切のツアーを使わず1年前から宿と飛行機を手配。んでもって韓国高速鉄道KTXも自分たちで通常の切符を手配。当然外国人枠のフリーチケットもあるんですが・・・結構な割高なので却下。普通に普通の予約切符を買う方が安い事に気づき、手配。

全てをネットで完結させました。

最初で最後ではないかと思い、オリンピック観戦を決意したのが1年前。
もちろん東京オリンピックって事も考えましたが・・・普通に考えて「東京オリンピック」は絶対的に高い!
自国開催のオリンピック観戦なんて「圧倒的に高い」はずなんですね。何でもかんでも高いはず。
ならばお隣韓国で開催の冬季オリンピックが一番かと・・・思案しました。
人生で「生でオリンピック観戦」なんて絶対無いかと思い決意。恐らく東京オリンピック観戦の半値以下で行けるはずだ!と思い色々と試行錯誤しました。
お陰で観戦チケットも手に入り航空機・宿泊・・・と最安値で手配出来たかと。

2月の末ですが。
最高に楽しみです。

後日、ある程度は書いてみたいと思います。

では。
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posted by taroayu at 21:53| Comment(0) | 平晶オリンピック | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

以前、書いたけど再度書こう。僕はデジタルが好きではないと言う事。

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随分前に書いたんだけど、聴かれることも多いので再度書きますね。

僕はデジタル機器を使いはするけども、実は苦手だ(笑)。

学校を出た最初の就職先での仕事がソフト開発だったと言うのにね(笑)。まぁ、一時期、一切のデジタル機器から離れてましたけどね。

それはさておき、どういうことか・・・と言うとね。

「デジタル記事が頭に残らない」

って事。

紙、もしくはそれに近くないと「頭に残らない」って事ね。

その原因は・・・って言うとたぶん「読書」だと。

中学2年の修学旅行の時に駅のキオスクで偶然買った遠藤周作「悲しみの歌」から始まる僕の読書魔。これが原因。

一番影響を受ける時期に紙の本を読み漁ってたから(笑)。この中2以降、ずっと40年間・・・紙の媒体からしか吸収してこなかったので、今更「デジタル」に馴染めない・・・ってのが本音。

なので購読している新聞や雑誌も紙。はてやデジタル記事等もプリントアウトして読む・・・って行為をやる。他人から「無駄だ」と言われても紙にする。

だって、記憶に残らないんだもん。

今や新聞、雑誌。殆どがデジタル記事へと移行しているんだけどさ。取り残されちゃってる感は歪めない。残念だけど。

新聞は宅配(紙)
毎週購読しているNewsweekも紙の媒体で毎週郵送。
英字新聞も毎週だけど宅配。しかも紙(笑)
毎月購読している本の小冊子も紙にて郵送。

と、結果「デジタル」では無い。

デジタル機器を使いこなすも「紙媒体」。

笑える。

時代遅れのオッサンやし、紙が増える。髪は減るけど、紙は増える(笑)

あ、ごめん。

唯一、っていうか2つだけデジタルにて読まなきゃなんないのを使っているのが

大和証券サイト内で読む「日本経済新聞」と電子書籍。大和のサイト内で読む日経・・・ってのは大和証券に口座を持ち、取引がある人しか見れないんだけどね。日経テレコンを見れる。全部見れる。日経が発行している新聞全部をテキスト記事だけど全部読める。僕はこれの朝刊と夕刊を斜め読みするんだけどね。やっぱ読まないといけない記事はPDFにして印刷する。紙にする(笑)

あとは電子書籍。koboを所持しているので小説は全部電子書籍リーダーで読んでる。これは唯一「デジタル」そのまま。

だって、文庫本みたいに紙面は同じだし。本読んでんのと唯一変わんないんで読める。

と、デジタルを使ってはいるものの紙にする。

おっさんやなぁ~と感じながら、せっせと紙を読んでいる。

たぶん、こんな人。多いんではなかろうか?

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posted by taroayu at 09:00| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする