2017年07月22日

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その1)

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ラジオの話はこのブログでも良く書く。けど、どれだけ趣味なん?って自分に問いかけると・・・少し不安なので整理をしてみることに。

事の初めは小学生の頃。1970年代後半。たぶん80年代だと思うけど「BCLブーム」ってのがありました。ブロードキャスティングリスナーという言葉を略した言葉なんですね。当時SONYが先頭を切り、様々な短波ラジオを販売してました。
あ、言い忘れましたけどBCLって「短波放送を聞く人たち」の事です。正確には「ショート・ウェーブ・リスナー」SWLって言うんですけどね。何故か日本ではBCLって言ってる(笑)。

話戻します。
で、小学生の4年生だったかと思うんですが・・・本来はラジコンカーを買う為に貯金していたお年玉を何故かSONYのAM/FMラジオを買ってしまったんですね(笑)。何故か。たぶんだけど「自分専用のラジオを持っていなかったから」かもしれない。本当はラジコンカーを買うつもりのお金(たぶん1万円くらい)だったのを何故か8000円のラジオ買ったから(笑)。でもこの行為が僕をラジオ好きに発展させた。加速させた。

当然勉強しながらの「ナガラ聞き」だったんだけど深夜のオールナイト日本(当時は水曜のタモリ、木曜のたけし、土曜の鶴光)を連日聞いてた。これに混じって1044khzの「北京放送局」をたまに聞いていたんですね。何故か。んでこれもたまに聞いていたんですが1970khz「韓国KBSラジオ」。あ、両方とも日本語放送です。この2局をたまに聞いてた。

この当時は別に周波数なんて殆ど知らず、聞こえる局を聞いてた・・・ってのが本当。たまたま入感した放送を聞いてた。まぁ、疎かったのもあるんだけど(笑)。

でね。そのうち「AM放送で聞こえる海外の放送局」に興味を持つようになってったのね。雑誌とかで調べて。で、この当時「大ブーム」になったのが先ほど書いた「BCL」。この当時でたぶん中学1年生位。テレビのCMでラジオの宣伝やってた位ですから。それほどにブームだったと記憶している。たしか「スカイセンサー」じゃなかったかな。火付け的なラジオは。

当時は「ラジオの制作」「短波」の2大ラジオ雑誌が全盛期。当時僕は平行して「エアチェック(死語)」にも没頭(笑)。こちらはFMラジオの音楽番組をカセットテープに録音する趣味。この話は後日に書きます(笑)。

僕は確か「短波」を購読していた様な気がする。
この当時はまだ短波ラジオを個人所持しておらず、ずっと小学生の時に買ったラジオで「AMで聞ける海外日本語放送」を聞いていた。

で・・・

中学2年の正月。ついに「お年玉」で短波ラジオを購入。「SONY ICF-6500」だ。
img_2044s.jpg
確か4万弱したかと。高いんだけど、それでも買いたかった記憶がある。AM/FM/SW。そしてSSBが付いていたのでアマチュア無線も聞く事が出来たラジオだったかと。

兎に角、興奮して連日聞いていた様な気がする。
勉強、そっちのけだ!
お陰で「ろくな大人になってない」(笑)。

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兎に角「毎日」。自分の時間は全部ラジオ。休みの日もラジオ。
僕の中学時代は「渡辺美里」と「ラジオ」で埋め尽くされていた(笑)。

この頃から「短波で聞ける海外の日本語放送局」をかたっぱしから聞いていた。一番聞いていたのが確か「BBC」の日本語放送局。確か11、955Mhzだったと思うけど。毎日夜の20:00から。ビッグベンの鐘の音がジングルだったと思うけど。これを毎日毎日聞いていた。

思うに・・・僕が政治や世界情勢に今も興味があって色々と本を読んだり新聞を読むのも、この時代の「BBC」を毎日聞いていた事が影響をしているのかもしれないと、このブログを記述しながら思いました。。このBBCの日本語放送。30分の番組だったんだけど10分のニュースとお便り番組。またイギリスを紹介する番組とかもあったと思うけど。毎日30分聞いてた訳だから当然「詳しく」なる。BBCだから世界で起こっているニュースを放送する訳なんですね。だから自然と世界情勢に詳しくなる訳。高校の2年位まで聞いてた記憶があるから・・・4年間ずっとBBCの日本語放送を聞いてた事になる。そう思うと・・・現在の僕の興味の基礎はココで築かれたのかと。

あぁ、長くなりました。

続きは次回。
posted by taroayu at 10:23| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする