2017年09月02日

低音障害型感音難聴その後。完治して・・・2ヵ月目と2週間後に起きた事。

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昨日ですが。
実家の事で身内親族の家を2軒。訪問。
色々と決断しなきゃいけない事や、話さなきゃいけない事があった為、親族と話し合いの場を持ったんですね。

これ、意外と憂鬱だったので・・・前日から「困った」モードへ。
で、当日。列車で帰省中・・・右耳にちょい違和感が。

「重い」

重いんです。何となく「耳内に水が溜まった感」がぼんやり。

「あ!」

再発かも・・・。
とも思いながら実家を経て親族宅へ。
約3時間話し合い・・・その後、別の親族宅でも1時間話し合い。
午前から行ったのが正解だったんだけど、午後には「グッタリ感」が。
普段とは違う緊張感と悩んでいたので・・・たぶん「ストレス」満載だったんでしょう。
グッタリと耳の違和感が。
取りあえず全部終え帰宅のバスへ。
乗車中、耳の重さが完全に解る位に重たくなっちゃった。
まぁ、どうしようもないので・・・順序良く「バス~列車~自宅」と帰宅しました。
で・・・自宅に着いてから。異様な疲労感が身体を襲い「とりあえず寝る」と言う行為へ。
2時間だろうか。寝たの。
だけど、起きても異様に疲労感。
耳の重さも「重い」まんま。ただ、聞えは前と変わらず「ちゃんと」聞こえてる。
けど内耳に「水たまり感」が。

なので、草々と晩御飯を食べ、夜10時には寝ちゃいました(笑)。

で、今日。

とりあえず「右耳の水たまり感」は消えました。聴こえも以前のままで「ちゃんと聞こえる」。

寝たら治った。

と言う事ですが・・・これ、何となく解りました。
やっぱ僕の場合の「低音障害型感音難聴」。ストレスですわ。ストレスで低音障害型感音難聴になった・・・って事が、昨日の出来事から判明できた。

一連の症状と行為から一目瞭然。

低音障害型感音難聴=ストレス

ってのは・・・やっぱある意味正解かと。
まぁ、耳鼻科の先生も「自律神経」からくる場合が殆どだから。と言ってたし。




で、僕の場合は「寝る」事で解決してる。
ってか、「寝れ」ば「聞え」ないし(笑)。
本来のストレスと「聞えない」若しくは「内耳が重たい」感を忘れたいなら「寝る」しかない・・・って思ってるんでさ。そうしてる。

後さ。昨日の一連の出来事と行為で「再発」する・・・ってのも解ったので、この「ストレス」と「再発」共に上手に付き合わないと行けないねぇ~とも確信しました。

やっぱ「治った」じゃ~無くて「付き合って行かなきゃならない」って事が解った。

まぁ、翌日には治ってる・・・ってのが救いではあるんですけどねぇ~(笑)。

ストレス貯めない様に頑張りますわ。

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posted by taroayu at 12:16| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

低音障害型感音難聴その後。完治して・・・やがて2ヵ月目に突入。

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6月21日が最終の耳鼻科検診。
それ以降、まだ1度も耳鼻科再検診には行ってない。
「再発」には至っていないのが現状です。これは少し書きましたが・・・昨年の夏以降(1年ほど前から)、何となく右耳のバランスが悪いのが少し気になっていたんですね。で、今年に入ってから。そのバランス加減が少し酷くなった。で3月末。徹底的に悪くなった。
ココ(3月末)からの事は既に書きまくっているんですが。
最終検診日以降。まだ悪くはなってません。
とは言うものの・・・
「右耳が少し塞がった感じがする」とか「右耳の中が少し水が溜まった感じがする」とか・・・がたま~に発生します。
たぶん「ストレス」を感じているんでしょう。体が。
なので、この2つの症状を感じた時は「休息」と「ストレッチ」をします。
へたすると「寝」たりします。
それ位に「耳への違和感」に敏感になりました。
なんせ3月から6月にかけての3か月間のストレスを思い出すと「いたたまれません」から。
しんどかったんで。
再発を最大限防御したい訳です。
なので自分で出来る事は自分で対処しないとダメなんだと思い「耳に違和感」を感じた時は「休息」と「ストレッチ」を最重要課題にします。
簡単に言うと

「(仕事)や、(やること自体・予定)をストップさせる」と言う事。

「自分に無理強いをさせない」

って事ですね。
これを実行してます。
「再発」がコワいので。

以前のように「耳鳴り」はありません。
ただ、「右耳が少し塞がった感じがする」とか「右耳の中が少し水が溜まった感じがする」等の前兆が見えた時に「ストレスを身体が感じていて、発信しているんだ」と解釈する様になりました。
なので、何度も言いますが「休息」と「ストレッチ」を実行します。

普通は身体共に改善した場合、殆どの人が依然と同じ場所・行動へ戻られると思うんですが・・・僕はそれを止めました。最悪「耳が聞こえない」所まで行くと困るから。切実に困るから。
なので以前の様には生きておりません。言い方を変えると「ストレスを自ら受けに行く行為・場所」には行かなくなりました。

こうする事で早2ヵ月。前兆はあるものの、それ以上の症状には向かわなくなりました。

この病気は・・・「病気になった後の自分の生活スタイルこそを問う病気」なんだと思うんですね。

突発性性難聴とは少し違い低音障害型感音難聴は早い段階での治療で完治に近い状況になります。が・・・再発も多い病気とも聴いてます。僕の通った耳鼻咽喉科の先生も「再発するから。再発した・・・と思ったら直ぐ自耳鼻咽喉科へ駈け込んでくださいね。でないと進行した場合、最悪聴こえない・・・となる可能性を秘めてますからね。それと予防も心掛けて下さいね。自分に無理強いをしない事です。」と。

なので、完治後の「薬」は「自分自身のストレスとの付き合い方」を改善する事だと思いましてね。

極力ストレスを貯める行為はしない方向へ進んでいます。
後、「あ、ストレスを貯める方向へ進んでいるな~」と考えた時は「それを止める行為」へと思考を変換します。

簡単に言うと

「あ、今、自分は怒ってる」と客観的に感じれた時、「あ、止めなきゃ」と自問自答する行為に向かいます。

そうする事で「ストレスを収める」方向へ改善できれば「ストレスを貯めないで済む」事になります。

キラーストレスの本で学んだことです。


とりあえず・・・2ヵ月目の現在は「再発の大きな兆し」はありません。
鍼治療も現在は行ってませんし。

2か月ごとにこのブログで報告はしようと思ってます。

現在この病気に困っている方の参考になれば・・・幸いです。

当ブログ、サイドバーの「カテゴリー」内に「低音障害型感音難聴」とあります。順追って読んで頂くと「僕の場合の低音障害型感音難聴」が読めます。一人の症状として参考になれば幸いです。

では。

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posted by taroayu at 12:18| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

KinKi Kids 剛くんの大変さが少し解る自分。

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KinKi Kidsの剛くんが「突発性難聴」ですと。
ニュースにもなってますが・・・。僕は「低音障害型感音難聴」 でした。
どちらも突然襲ってきます。ニュースを見ると入院しステロイドの注射をしていた様子。この状態だという事は・・・かなりキツい症状だという事。僕は口からの投与でのステロイド剤でしたから。このステロイド剤がかなりキツい。し、しんどい。
本当は止めたいんだけど、そういうわけにもいかず・・・で僕も飲んでました。耳鼻科の先生も「薬で効かなければ注射も思案しています」でしたから。こうなると入院なんすね。そこまで一気に酷くなる。
「聞えない」「響く」「水の中にいるみたい」が継続するとかなりキツいんすね。
僕は「寝てた」。
寝てると聞こえないから(笑)。
聞えてる時の症状がかなり酷いんで逆に聞こえない方が楽なんですね。なので寝てた。
そうするしか無いもん。

現在は完治後。これと言って「ぶり返し」の症状はありません。が、たまに「右耳が重くなる」症状は出てきます。こう感じた時には「一旦、全ての作業を止めて」休憩します。
たぶん間違いなく「ストレス」で耳が重くなってるのは確実だから。
なので最近は右耳に少しでも違和感を感じたら「休息」します。
下手したらその時点から全てを止めちゃいます。
それ位しないと症状が緩和しないから。

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剛君のニュース見て「他人事ではないわな~」と感じる僕でした。

posted by taroayu at 11:26| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする