2018年05月02日

「低音障害型感音難聴」その後。完治して・・・1年後の今。

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たぶん、ほぼ1年かと。
「完治」・・・って訳ではないんだけど。まぁ、治りました。
が・・・。現在は左耳の方に「重さ」を感じたままの生活。正確に言うと「耳内」の中に水が若干溜まった感じ・・・って感じ。
聞えは問題なく両耳とも聞こえる。昨年の12月初旬、仕事先で依頼先と衝突があり結構なストレスを抱え、そのまま再度「右耳が低音障害型感音難聴」へ。かかりつけの耳鼻科へ出向き再検査。で右耳の低音難聴が再発確認と言う事になってしまった。この時はイソバイドシロップを外した処方箋(ビタミンと血管を広げ内耳の詰まりを緩和する薬)の2種類で1週間の様子見・・・って事になりました。

1週間後。再検査で元通りに戻りました。元の聞こえに戻った訳です。

この時「あぁ、やっぱストレスなのか」と確認できました。心、穏やかに過ごす期間が必要なんだとも思った訳です。

これ以降、普通に仕事に戻り普通に生活。再発は無し。

と安心してた矢先。

今度は「左耳」に違和感が。今年の3月末。朝起きると左耳の中に違和感が。こう~、何と言いますか・・・カタツムリの中に水が溜まってる感じ。がしましてね。これが結構強め。

「あ、やばくね」と思ったんですが、聞えは問題なし。普通に聞こえてる。

なので、暫く様子見をしてました。なんせ「聞えない」ではなく「聞える」んでね。

で、現在。本来の低音障害型感音難聴を患った「右耳」は昨年の12月以降。何の問題もなく聞こえます。また、左耳。こちらは「若干の重み」が残っているものの、聞えに問題はありません。今の所、両耳とも聞えます。

ですが・・・難聴の度合いが少し進行した感じは歪めません。難聴が進んだ。

高音はゼロレベルで聞えないので・・・低音だけが頼りなんですが、この低音障害型感音難聴を患ったお陰で、少し聞き取れ無くなったのは事実。

結論としては「低音障害型感音難聴と判断したら、即病院へ行き治療を受ければ治る」は正解。だけど、その後は再発・誘発は免れないかと。なので、僕が気に留めている事は

1.イヤホン(片耳・両耳とも)を付けない。
2.うるさい場所へ行かない(機械音の多い場所、仕事)。
3.ストレッチ(ヨガも含む)をする。
4.ストレスを感じたら休む。

の4つ。これを徹底してます。やっぱ「聞えない」のストレスと恐怖はハンパないので。

両耳が聞こえる・・・って言う有難み(治ってくれた)と、極力再発防止を兼ねて今後の生活に上記の4つは自分に課しました。

今後も、参考程度にこの低音障害型感音難聴については経過を書いて行きたいと思ってます。

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posted by taroayu at 09:37| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

低音障害型感音難聴その後。完治して・・・5ヵ月目と3週間後の今。

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1週間ちょい
更新できませんで。
すんません。

現在で低音障害型感音難聴完治後5か月経ちました。

で、どうか。


強力な「ぶりかえし」はありませんが、右耳の「ふさぎ感」は「たま~に」復活します。
無意識だと朝から昼間までは問題ないんですが、夜になると「違和感」が少し出てきます。

すこ~しだけ右耳に重さと幕がはった感じ。

って感じです。

夜ね。

で、寝て朝は問題ありません。

これが完治後の5か月間。

1週間に2・3回ほどやってきます。

でも、それ以上の「重さ」と「ふさぎ感」にはなりません。その辺で止まってる。

聞えは完治した時と変わらず。に、普通に両方聞こえます。

これが今の現状。

完治したと言えば完治したかもしれない。けども、たぶん完治はしてないのかも・・・とも言えますね。こんな感じですし。しかし、聞えは元通りなので完治はしたんだと思います。が、やはり後遺症が残ったまま。

現状で言えばこんな感じかと。

思い切った再発防止策が無いまま、今に至ってます。

で、ゆいいつの防止策が「肩もみ」と「背中もみ」。

「凝らない」様にと。

僕の低音障害型感音難聴の原因が「血流」でしたから。肩こりが酷くなった時は容赦なく「肩もみ屋さん」へ出向きます。そうすると「耳ふさぎ感」が無くなります。以後、数日間は意識せず生活出来るんですね。それ以外は自分で肩もみ。それとストレッチ。

まぁ、今現在はそういう事しか出来ませんで。ただ、思い切った再発はしていないので「聞える」所まで戻った場合は恐らく僕と同じ感じになるのでは・・・と思います。

年末、一度「耳鼻咽喉科」へ「聴力検査」をしに出掛けようとは思っています。

では。

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posted by taroayu at 19:17| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

低音障害型感音難聴とのつながりではないかと思える事。「いびき」がしなくなった事と「肩こり・背中こり」を改善するべく努力している事。

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少し「低音障害型感音難聴」とも関連するので。

実は先日。嫁とテレビを観てて言われた事がありまして。
テレビの場面は「夫がイビキが酷くて寝れない」的な場面。二人とも普通に見てたんですが・・・。突如嫁が「そう言やぁ~さ。随分前から思ってたんだけどね。最近イビキかいてないよ。」と。

僕「え!」

嫁「うん。スースー寝てる。ココんとこ」

僕「え!」

僕「そう言やぁ~さ。最近、喉が渇かないんだよね」

嫁「イビキが無くなったからだよ」

僕「どれくらい前から?」

嫁「半年前位から。確かに随分とイビキを聞いてない」

僕「半年前・・・・・・・・・」

僕「耳だ!!」

僕「耳だ。低音障害型感音難聴だ。3月末にかかり、4月は一番ひどい時期。5月から改善。だったはずだから、これだ!」

そう。自分でも薄々感じてはいたけどね。確かに「イビキをかいていない様な気がしてた」(笑)。確かに。喉の渇き(下手すると朝方、喉が痛い時さへある)もほぼゼロ。

このイビキ。実は6年程前から「ずぅ~っと」な症状。嫁に言わせると「かなり酷かった」らしい。寝れなかったらしいから(笑)。イビキで。

これが半年ほど前から「ぴたっ」と止まったらしい。

低音障害型感音難聴の治療と被るんですね。時期が。原因がほぼ「肩こり」から来る・・・と解り、色々と試していた時期でもありました。その1つとして「鍼灸院」と「肩もみ」を別治療として実行してました。

恐らくこれでは・・・・。

「肩こり・背中こり」から来るイビキだったのでは・・・と思案。

現在は月一で「肩こり・背中こり」をほぐす為に「治療院」への通院。そして「ヨガ・ポール」を購入してストレッチを継続している。お陰で「少しだけ右耳が重い」と感じる時があるけどね。肩もみとストレッチで改善は出来ています。今の所ね。なので「思い切った再発」はまだありません。と言う事はやっぱ主な原因は「肩こり・背中こり」だったんだと思いました。

と、追加で「イビキ」も改善されてた。

でさ。ネットで「肩こり イビキ」って検索するとさ。やっぱ出てくる訳よ。って言う事は「肩こり」があらゆる不調な原因を作り出している・・・って事ですわな。

「血が回んない」

って簡単な原因が、ココまで恐ろしいとは思ってもいなかってね。驚きです。

やっぱ全ての原因は「肩こり」やった・・・って事です。

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posted by taroayu at 11:05| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする