2017年09月26日

「JALマイル」を使って、「ベトナム」へと行っておりました・・・マイルを使って旅編その2。

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で・・・
出発にあたって。いつもの事なんですが・・・。

「両替」ですね。

過去、いろんな場所へ出かけましたけど。両替を何処でいつするか・・・。ってのは永遠の課題かと思うんですね。僕自身は現地に着いてから「街」の両替商で両替するのがパターンだったんだけど。嫁が中々の「不安がり」でして。旅行く前にネットで「何処が一番安いレートで両替できるか?」を随分と検索しておりました。

で、過去2回。シンガポールとグアム旅行時には「国内の地方銀行」にて両替しました。

これ、調べれば解るんですが・・・銀行さんは当日の朝レートから3円程をふんだくります(笑)。ですが「安心を3円で買えるなら」との思いと嫁の意向を汲み今までは銀行で両替をしておりました。

で、今回。ベトナム。
ベトナムはドンなんですが、このドン。現在は熊本の田舎銀行でもドンの両替はやっている。が・・・レートの開きがかなりなもんなので・・・流石に「円⇒ドン」はしませんで。で、ネットで調べて行くと・・・日本でアメリカドルへ両替し現地ベトナムでドルをドンに両替する・・・ってのが一番良い両替のやり方だ!!みたいに書いてる人が居たので、今回はそれを見習う事に。

今回は「福岡⇨台北⇨香港⇨ベトナム」とトランジットしながらの行きなので「台湾ドル(既に所持済み)」「香港ドル」「アメリカドル」の3種を所持し(香港ドルとアメリカドルは銀行で両替)、いざ出陣。

別枠で話しますが・・・両替の方法としては
1.国内の銀行
2.出発空港での両替(銀行・両替商)
3.到着現地空港での両替(銀行・両替商)
4.現地の街中での両替(両替商)
の4つが存在します。
結論から言うと「現地の街中の両替商」が一番レートがよろしい。次が到着現地の両替商。銀行ではない。あくまでも両替商。だけどボッタ君もいるので、その辺は個人の注意に寄るが(笑)。基本現地の街中の両替商が一番まとも。で、殆どの初心者旅行者が言うのが「現地で言葉が・・・・」という話。んだども、経験から言うと両替商の「おねいさん」に円札を見せると、大概はそのまま現地の通貨に両替してくれる。しかも今は親切に両替したレシートもくれる。昔はレシートなんぞくれなかった。しかもちゃんと目の前で数えて渡してくれる。

自分側でレートを把握してさえいれば間違いは起きない。

それ位に、現在の街中での両替商は「ちゃんと」している所が多い(ただ、ボッタ君もあるので、その辺りは注意だけど)。

グアムでは現地空港で両替。その時もレシートは貰えた。今回のベトナム・香港でもちゃんとレシートと両替した紙幣をちゃんと数えて渡してくれた(香港・ベトナムは現地の街中での両替商)。

と・・・

両替話で終わりそう(笑)。

明日も続きです。

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タグ:ベトナム
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2017年09月25日

「JALマイル」を使って、「ベトナム」へと行っておりました・・・マイルを使って旅編その1。

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しばし、1週間半ほど書き込みをしておりませんでした。
かたじけない。

日本では台風18号が来る来る~と言っていた時期。僕ら夫婦はベトナムへ(笑)
実はこの時期。台風18号もさることながら19号も問題でした。
「ベトナム直撃」だからです(笑)。
18号は台湾を経由し日本へ。19号はベトナムへ。
飛行経路がモロ両方の台風の影響下へ(笑)
しかもJALマイルを使ってのフライトなので、直前でのキャンセルはマイルを捨てる事となる訳でして。出発数日前から「ヤキモキ」していた訳です。

あ、ちなみにJALマイルだと日本⇒ベトナム間は「ひとり往復21,000マイル」。JALカードの国際線ディスカウントマイルでの獲得。2人なので計42,000マイルでの旅。と言う事になります。しかも僕らは九州人なので福岡国際空港からの便。直接JALでの渡航は出来ない(成田からの便でしかベトナムへは行けない)ので、ワンワールド加盟の「キャセイパシフィック航空」での渡航。初めてJALマイルを使って他社の航空機での旅。今回は飛行機代のみマイルを使用。なのでサーチャージは自腹。なんですが2人合わせてのサーチャージが14,000円程なので、まぁ妥当かと。

これは以前も書きましたが・・・
僕らは純粋に買い物のみでマイルを貯めています。以前はネットサイトで色々と工夫をし、無料でマイルを獲得する行為に励んでおりましたが・・・「所詮時間の無駄」と言う所へ行き着き、現在はカードでの買い物のみでマイルを獲得しています。とは言え、正確にはやっぱ色々と考え・工夫する所はあるんですが・・・大まかに言うと「購入」のみでマイルを獲得しているのが現状です。で、夫婦合算で年間5万マイル。年に1度の海外旅行が可能なマイル数になります。最大限使うと「グアム」や「シンガポール」が可能。昨年、そして一昨年でこの2つは消化済み。で、今年は「ベトナム」へ。

ただ、最初に書きましたが・・・台風18号と19号に挟まれ。

ですが、当日。問題なく渡航出来ました。

明日からはこの「ベトナム紀行」を書きます。

こう、ご期待。

P1070397.JPG

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タグ:ベトナム
posted by taroayu at 12:08| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

熊本空港へ向かう「空港ライナー」。その後。

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どうも僕です。
http://taroayu2008.com/article/435459137.html
2012年当時の「空港ライナー」を書いた僕のブログ記事。
約5年前ですね。
横浜のおじさんの葬儀に行く為に、初めて利用した「空港ライナー」。来年は7回忌。お袋も同じ年に他界したので7回忌。お世話になったジャズクラブオーナー白坂氏もこの年の1月他界。思い出多き2012年です。
それはさておいて。
現在の空港ライナーのサイト
http://www.oaso-ozu.com/airline/
ちゃんとしてる(笑)。
そりゃそうだよね。「試運」ではないからね(笑)。
2012年当時は「試験運転」でした。当時は市の補助で運営していた。し、年間限定の予定でもあったんですね。年度末に「継続・廃止」のどちらかの予定でしたから。毎年「継続」で市が補助し運営していた様子です。
僕自身も2012年のこの記事以降。何度も利用してきました。
現在は「熊本~肥後大津」区間のJR運賃が460円。当時より若干の値上げ。それでも往復920円で熊本市内と空港を往復できるし、時間もほぼ「ちゃんと」問題なく遅れない。
空港行きで一番有名なのが「空港専用リムジンバス」。これは「西部車庫(西区の始発の場所)」から「阿蘇くまもと空港」までの連絡バス。途中主要なバス停には停車するので途中乗車の利用者には便利かと。
だけど最大の弱点があるのです。

「遅れる」

事が多々。
過去にこのバスを利用してて「乗り遅れた」事がありまして。幸いな事に飛行機は次の便の空き席を提供してもらって「事なき」だったんですが、僕はこの時に完全に「こり」ました。
それ以降、空港行きは悩みの種だったんですね。で、2012年の東京行きの時に色々とネットで調べた際、検索で上がってきたのがこの「空港ライナー」。
まだ「試運転」でした。
これ以降、何度も利用したのですが・・・殆どの利用時「乗車人は2人とか僕ひとり」(笑)。
これが・・・。状況が変わりだしたのが2016年辺り。2016年秋にジェットスターを利用し東京へ。その時に感じたんですが

「多くね?」

(笑)

利用者が多くなっていた(笑)。
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現在は肥後大津駅前に列車が到着ごとに「空港ライナー」が待機している。

帰り(阿蘇くまもと空港)からは、空港出入り口を出て「国際線ターミナル」側に向かって歩いて行くと、一番端っこ(国際線ターミナルに渡る屋根付きの通路)手前に「空港ライナー乗り場」と記してある。ここで待てば「乗っけてくれる」。

1年程利用して無かった時。以前の乗り場で待機してたら・・・何にも来ないんですよ(笑)。でタクシーの運ちゃんに聞いたら「あっちだよ!」と空港の端っこを指さして教えてくれた(笑)。

以前とは乗り場が変わりました。ご注意ください。

もう一度書きますね。
阿蘇くまもと空港での「空港ライナー」乗り場は「国際線ターミナル手前」ですからね。

あ、ちなみに「空港リムジンバス」は片道800円。
http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/airport/limousine/


「ちょい高いかなぁ~」と僕は思案するんですが。
まぁ、熊本駅まで移動できる人は「空港ライナー」が良いかと。

ちなみに。これは経験談ですが。空港で待ってた時。結構な人数が「空港ライナー」待ちの時は何台かで分けて乗っけてくれますが。ここが肝心!。
多い時は並んだ順番に乗っけてくれます。で、最初の便が無線で「後続車」を要求しますので、並んでて最初の便に乗れなかった場合。5~10分程度待たされます。で次のタクシーに乗っけてくれます。ので「時間的に厳しい」状況の人は素直に「タクシー」か「リムジンバス」を利用された方が無難かと。

僕らは・・・認知され利用者が多くなった事を知らなかった為、1番目の「空港ライナー」には乗れず、2番目のタクシーに乗りました。予定時間より10分以上遅れ、列車も次の列車に(笑)。
「あぁ、乗り遅れちゃった」だったんだけど「認知され利用する人が増えたんだ」とも思案。意外とうれしかったです。

ほんと、最初は誰も知らなかったから(笑)。

今年の秋。再度利用予定です。

では。
posted by taroayu at 09:46| Comment(0) | | 更新情報をチェックする