2012年05月02日

今も継続。

さすがのGW。

夜の店の我々は・・・暇ですね(笑)

当店は普通に営業しています。

ただ、5日と6日を連日でお休みします。

宜しくお願い致します。



さて。

最近はこの話は一切書かなくなりましたが・・・

ずっと継続しています。

英字新聞(デイリーヨミウリ)。

3年目に入りました。継続3年購読。

これでも全部は読めません(笑)。というか読みません。

トップ面と三面。経済、ワールド。んで英語促進ページ。これを約1時間かけて読みます。最近はご飯食べながら読める様な軽さになってきたので・・・より親密になりつつあります。

もうデイリーヨミウリ無しでは生きてゆけません(笑)

それ程に英字新聞の虜(とりこ)になっちゃった。

これ、よく言われるんですけど・・・

「ネットで読めばお金も要らず、世界の英字新聞を読めるじゃないですか?」とね。

でもね。

ちなつ。

根本的に活字魔なので。活字(印刷物)で読まないと気がすまない。正確には「頭に入らない」んですね。なので、お金が掛かっても書物(新聞)でないとダメなんです。

逆に言うと・・・紙に線引いたり記述しながら読まないと頭に入らない。

「お古い頭」なんす(笑)

苦労します。はい(笑)

なのでやっぱ紙の新聞でないとダメなんすね。

今では基本、スイスイ読めます。(理解できている・・・とは違う)

まぁ、大体は理解できてますが。ただ、外国の細かい事情を説明している記事は理解できません。これは仕方が無い。ので、見出しだけ読み・理解して他の記事に進みます。

また、毎日読めるか・・・と言うと。これも読めません。

最悪3日ほど・・・全くもって読まない日なんてのもあります(笑)

ですが・・・・

継続命です。

4日目にはちゃんと読みます(笑)

あと。お出かけの時もデイリーヨミウリと日本語の本1冊を所持。どちらかを読むスタイルです。

もうね。ここまで来ると・・・・

デイリーヨミウリ無しでは生きてゆけない(笑)。ジャパンタイムズだと使用している英語が難しいので・・・これはこれで読めなくなる。以前アメリカの新聞TODAYを読んだ時期がありますが・・・これは読める。使用している単語が難しくないのだ。ただ、アメリカの新聞なので記事自体の内容が理解できない・・・って事にはなるけど。

と、今も継続中です。

誰の為でもなく、自分の為に課した英字新聞購読。

英語に慣れない・・・・ジレンマを解決した次第です。



オススメですよ。このやり方。




曇り
posted by taroayu at 15:22| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

読む理由。

これも良く聴かれることなんですが。。。

「英字新聞」

かれこれ購読し始めて・・・約2年ちょい。

無事購読できてます。

で。

「英語が読めるの?」的な事は非常に良く聞かれます。

この質問には「読めないから読んでる」と答えます。

ですが・・・・

もうひとつ。購読する本当の理由・・・ってありまして。

それ。昨日のブログ記事にも関係するのですが・・・

旅行。

千夏。20代の頃は仕事で結構海外へ出向きました。で、現地の新聞を買うのが意外と好きでした。

当然読めませんですが・・・

当然仕事で海外ですので現地の通訳と同行。

なので、言葉には困りませんでしたが・・・自分でしゃべれない。

この理由もあるんですが。

本当の理由・・・って。元を正すと中学生の時の「BCL」から始まってます。

当時(今から約25年以上前)、インターネットなぞありませんで。なので情報を受け取る手段はテレビとラジオしかなかった。んすね。で、テレビは今みたいに一人に1台なんてありませんで。1家に1台。だいたい親父がチャンネル権を所持してる場合が多いんですね。なので、あんまりテレビを見る・・・って事は出来ませんでして。で、唯一・・・自分所持の物が「ラジオ」。千夏は当時、通常のAM・FMラジオとは別に「BCLラジオ」なる短波の入るラジオを所持してました。こいつで北京放送や韓国KBS、ロシア放送、自由中国の声(台湾)、さてはバチカン放送なぞの日本語放送を聴いてました。当時はハワイ・ホノルルから24時間ノンストップでロックを放送していたKYOI(スーパーロック・キョイ)なんてのもあって。連日連夜・・・聞き入ってましてね。

なんで、頭の中は「行った事のない国妄想病」って感じで。

当時はテレビで「兼高かおるの世界旅行」くらいしか世界の映像を見る事はできなかってね。後はニュース映像。

だから、ラジオから聴こえて来る「世界からの電波」にワクワクしてた。

これが大人になった今でも続いてる。

「世界を直接知りたい」が、その当時からの根拠。

なので、英字新聞を開くと・・・・

そこに日本の新聞では見ることの出来ない写真や出来事が記されている。

それにワクワクするのだ。

デイリーヨミウリには毎日ワシントン・ポストの凝縮版が1ページ記されている。その他、タイムのコラム記事やエコノミストの記事、日曜にはザ・タイムズが数ページ。水曜日にはワシントン・ポストのOUTLOOKが数ページ。スポーツ記事も殆どがワールドスポーツ記事。

日本の記事は3面とビジネス記事くらい。当然東北関連は今も比較的多く載っている。

と、全体的に・・・世界の写真と記事が多いのね。

だからワクワクしながら眺め・読んでいる。

それが1ヶ月に2950円。

安いと思う。

で、英語の習得の為に「多読」を課す。

その2点。英字新聞取る理由。

千夏的には「映像」って、あんまりピンと来ないのね。だから、写真の方が良く理解できるんす。

なので、新聞の写真の方が余計に好きでして。


行った事のない場所へのあこがれ・・・・・が英字新聞へも、繋がっているんです。



自営を始めて早14年。この間、全く旅行なぞしてませんで。笑う位に何処にも行ってません。

昨年、同行人と数回、島原・小浜に行きまして。

これに火がついて。

やっぱ何処か行った事の無い場所へ行きたい。



そう想いながら見る英字新聞は、また格別です。

ワクワクします。





雨
posted by taroayu at 19:30| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

ボダム「トラベル・プレス」のコーヒー。

当店。

オープン当初から飲み屋ながら、コーヒーを出している。

これはある意味、意味も無く常に出し続けている。

本来であればBarなのでコーヒーはいらない。

が、飲んだ後の「〆」のコーヒーとして重宝する人がいるから。

でも、お酒では無く、コーヒーで来る人もいるから。が本音。

千夏がお世話になっていた「ストロングボス」と「ジャニス」。両店とも普通にコーヒーを置いていた。

疑問も持たず、自分の店でも普通においている。

長いことペーパーフィルターで入れて来たが・・・・・・・・

先週からフレンチプレスの「ボダム・トラベル・プレス」に切り替えた。


実は、つい最近まで。コーヒー豆はコーヒー豆屋さんで挽いてもらった粉を保存して1杯づつ出していた。

が。

今回から「豆」を買うことに。

当店に「ミルサー」があるのでソイツで豆を挽く事にしたのだ。

その挽いた豆をフレンチプレス「ボダム・トラベル・プレス」で抽出し、お客様に出す。


CAAZJJ29.jpg


そう。方法を変えたのだ。

これが・・・・



実に美味い!!!!!!!



噂には聴いていたんだが。「通常のペーパーで入れるコーヒーよりも数倍美味しいらしい」と言うこと。

今回から。豆自体を購入し自分で挽く・・・・と言う行為から初体験だったので、幾分心配ではありましたが。

ミルサーで数回挽くと普通に普段購入している粉に変化する。しかし「香り」が格段に違う。

そいつをボダムのトラベルプレスに入れ、じかにお湯を注ぐ。んで、約4分。蓋をして放置。

4分後。上から押さえるフィルターがあるので・・・そいつを上から下へ押さえる。

そうすると、コーヒーの粉のみが下へ押しやられる・・・・と言うシステム。

じかに豆(粉)と触れ、一番美味しい、コーヒー豆に付着している油分もそのまま抽出されるので、普段のフィルターで出すコーヒーとは「香り」と「味」が格段に違う。

10倍くらい違う・・・・って言うと大げさだけど。

思い存分違うのだ。

深みが増す。

「コーヒーって、ここまで美味しかったっけ・・・」と想うほどに美味しくなる。

抽出の仕方を変えるだけで、こうも変わるとは・・・・

このフレンチプレス式の「ボダム・トラベル・プレス」。意外と高いんです。

アマゾンで購入すると2100円。

ですがね。

でかい声で言いますわ。

「コーヒー好きなら絶対コイツで飲むべきです!!」

と。

当店では「自分用」と「店」用に使い分ける為。トラベル・プレスにしましたけど。

特にこのトラベル・プレス。

丈夫に出来てまして。んで2重構造なんで熱いままマグとして持ち運びが出来る!

プレスした後、そのまま「パチッ」と飲み口を開ける(固定できます)と・・・そのまま飲めます。

自分使いなら、わざわざマグカップに移さず、そのまま飲める。

これ最高(当店ではお客様に出す為、それはしませんが・・・)。

通常のボダムのフレンチプレスより、一人用として使うなら・・・格段にこっちのトラベル・プレスの方がいい。

最大は「持ち運び」が出来るから。そう・・・旅にも連れて行ける。コーヒー粉とお湯さえあれば「最高に美味しいコーヒー」を即飲める。しかもマグカップやコーヒーカップが要らない。

ね。

もう一度、言いますわ。

コーヒー好きなら買いなはれ!!!!

損はしないから。


このボダム。デンマークの会社。ヨーロッパではペーパーよりこっちのフレンチプレスで飲む方が多いらしい。

千夏が購入したのより小さいのがあるんですが・・・・

お勧めは写真のこいつ。

0.35ml用。

こいつで通常のマグカップとほんのちょい多めに抽出できる。

のでオススメ。


当店では今後、こいつでコーヒーをお出しします。





雨
posted by taroayu at 19:47| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする