2013年09月28日

何となく・・・安心すること。

購読し始めてやがて4年になる。

僕が夕刊配達を始めたと同時に購読し始めたから、来年の1月で丸4年となる。

個人でこれほど長く購読したのは初めてではないだろうか?

ジャパンニュース。

読売新聞の英字紙。

途中、断念の危機(支払い危機)はあったが・・・無事、ずっと購読している。

購読初期は月極め2,665円だったのが今は3,665円。

千円もの値上がり。

特にデイリーヨミウリからジャパンニュースに切り替え時に値上がった。この時に随分と購読継続を断念しようかと思案したが、結局購読継続。

「読めなくなる」

と言うのが我慢できないのですね。

毎日届く新聞が読めなくなる。って事が切なくなる。

ほんと、当たり前ですが・・・新聞を定期購読していると毎日所定の場所に届きます。

当たり前ちゃ~当たり前ですが(笑)

ですがね。

この当たり前に配達されている・・・って事に、救われる事・・・って意外と多いんですょ。

「あぁ、ちゃんと届いてる」

と。

むしろ、

「あぁ、まだ、世の中に捨てられてないんだ」と安心するんですね。

まだ「世の中と繋がってる」と。

自営でBarなんぞやってると人との接触が極端に少ない日も存在します。へたすりゃ「1日に誰とも話さない日」なんぞ存在します。

Barは基本回転数で売り上げでは無く単価の積み重ねで売り上げを作ります。ので1人のお客様との会話で杯数を積み上げて売り上げを作ります。

ので誰も来ない日なんぞも存在する訳です。そんな時、新聞の定期購読の有りがたさを感じるんですね。

まぁ、この仕事。待つ事に、どれだけ「我慢」出来るか・・・に掛かる訳ですから、待つだけの素材が必要な訳です。

まぁ、それはそれでそれもあるんですが

本当は「世との繋がり」の一番細い所での繋がり

「新聞購読」

に救いを感じているんだと思います。

当然自分も夕刊配達を2年経験しているのでその「繋がり」を肌で感じていたのもあるんでしょう。

いつも夕刊を届けると店先で「ありがとう」と言って受け取ってくれる。

要は「夕刊が届くのを待ってらっしゃる」のです。

「夕刊を待っている」のでは無く「夕刊が届くのを待っている」んですね。

繋がりを待っている。

夕刊配達の時間は殆どの人が起きてますので直接手渡しが多かったんですが、朝刊はポストにポン!

なので、直接の繋がりは感じ得ません。

が、

「ちゃんと届いてる」と言う「繋がり」を感じて購読している人は多いと思います。

何度も購読料支払いで苦悩に立ちましたが、新聞屋さんの配慮で購読打ち切りをせずに済んでいます。

まぁ、自分自身も働いてましたからそうなんですが

新聞配達制度

って、やっぱすごいなぁ~

と感心します。

当然、英字新聞を読むこと自体、大好きなんですが

新聞が毎日届く。

事自体にも

感動する訳です。

1ヶ月約3千円の自己投資。

新聞は「自己投資」のひとつです。

是非。



晴れ
posted by taroayu at 11:45| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

実の所、3紙読んでいる。

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昨日から若干の風が変わった感。

感じてる方。いらっしゃるでしょうか?

暑いのは暑いのですが、風の質が少し緩んだ様な気がしたのは僕だけでしょうか。

太陽の照り返しもチクチクまで行かず汗の量が少し少なく感じましてね。

まぁ、ウォーキングを日課にしていると「自然の変わり目」が自分自身で感じれます。来週は再度「熱帯日」らしいですが、少しだけマシになるような気もします。

が、やはり「暑い」です(笑)




さてお題。

新聞の話し。

最近はこの手の話から遠ざかってましたから書きますね。

リアル新聞は読売から出てる英字新聞ジャパンニュース。かれこれ3年以上継続中。

読めませんが(笑)。

でもまぁ、大体は理解できます。

それとネットで観覧する「産経ネットビュー」。

http://www.sankei.co.jp/netview/index.html

これは月額300円ちょいで毎日の産経新聞紙面全部をネットで観れるというスグレモノ。僕は随分前から観覧。当日発刊の新聞紙面自体をネットで観れると言うコンテンツ。紙自体は手に出来ないがテキストファイルで読むのはちょっと・・・と言う方には持って来いのコンテンツ。毎日約30分程掛けて情報収集。

英字新聞で補足出来ないニュース・生活記事・トレンド記事などを補足する為に読んでいる。

それともうひとつ。

これは最近始めたんですが。

どうしても読みたかった新聞紙「日本経済新聞」。長い期間定期購読をしようかどうか悩んでましてね。なんせ既に英字新聞を購読しているので2紙購読ともなると軽く8千円の負担なので随分と考えました。ですが・・・答え出ず。

で、とあるサイトの記事で発見!

無料で日経新聞がネットで読める!と・・・・

とある証券会社の口座開設と条件が合えば無料で日経新聞記事を全部ネットで読む事が出来る・・・とあったんですね。

で、急いで口座開設と諸条件を整え。

昨日から無料で日経新聞を読んでおります(笑)。

なんとまぁ、本当に全部読めるんですね。これには感動。

諦めず方法を思案する・・・って事がいかに大事か。

が身に染みました。

感動です。




で、ご理解ですね。




そう。




新聞おじさん!




になりました。

(笑)

新聞じじぃ・・・です(笑)

何度も言いますが、僕はテレビを持ちません。ので、どれだけでも「時間」はあるのです。恐ろしく時間はあります。だから、午前中の時間は結構「新聞じじぃ」化しています。

簡単に言うと「足りない物を補う」行為です。

・英字新聞は「海外記事」重視と「英語学習」の為。

・産経ネットは「国内記事」理解と政治・解説理解の為。

・日経は「経済・トレンド・為替・株価」理解の為。

まぁ、軽く「バカじゃねぇか」とお思いかと思います。

が・・・

足らんのです。情報が。

僕はネットを最大限利用していますが、「ネット情報」は流動しすぎる為に「頭に残らない」のが最大ネック。各社ポータルサイトの記事も意図的に選別され、掲載されているので偏りが激しく、ややもすると鮮度が悪いのにずっと掲載されていたりする場合だってある訳です。

また、その逆で・・・鮮度が良すぎるが為に理解しにくい記事も多いんですね。

選別・理解はクリックする「こちら側」の責任になる訳です。

まぁ、ある意味「膨大」すぎて手に負えない訳で・・・

なので自分で選別し「要る情報」と「要らない情報」を新聞通して得ている訳です。

逆に「要らない情報」なんて要らないじゃん。と言われそうですが・・・

でもね。

「いらない情報」を手にしないと「要る情報」も手に入らない。

「要らない情報」を知ることで「要る情報」が要るんだ!と理解できる訳でして。

やっぱね。

何にでも言える事ですけどね。

やっぱね

「近道なし」ですよ。

近道なし。



僕はテレビ見ませんからね。本を、しこたま読みます。でね。良い本ばっか読んでるかと言うと、そうでもありません。むしろ無駄な本を読んでいる場合が多いかもしれない。

けどね。

自分に取って「良い本」なんて20冊読んだ中に1冊あるかないかレベルですよ。本当は。

そんだけ数打たないとめぐり合えない。

情報も同じ。

数だけの情報を読まないと「自分の欲しかった情報」には出会わない。




「てっとり早く」




が多すぎる訳です。

皆さん「せっかち」なんで早く的確に情報が欲しい訳です。

でもね。やっぱ「近道」ないんすょ(笑)

僕は「テレビ」を手放した事で「時間」を手に入れています。

逆に「ありあまる時間」さえも、たまに感じます。

これに「お金」さえあれば・・・・・と毎日思案するのですが

「近道」はありません(笑)



まぁ、僕は「しゃべってナンボ」のBar経営ですから「情報」は大事です。

でもまぁ、やっぱ

新聞じじぃ

です(笑)



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晴れ
posted by taroayu at 12:04| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

1日置いて・・・衝動買い。

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「絵で見る英語1」改訂新版

I・A・リチャーズ クリスティン・ギブソン著

実はおととい。実家帰省後の帰り道(熊本方面へ帰って来ている途中)に最近寄るブックオフで見付けた本。で、当日は買わず・・・で、翌日の昨日。再度出向き購入。

この本。実はちなつが高校生の時に、ちなつの兄が所持していた本。なので借りて読んだ。で・・・ちなつが英語を何となく使える本当の原点はこの本。もう少し言うと・・・英語を続ける原動力の基本は高校生の時に借りて読んだこの本。

真面目に言いますが・・・この本を真面目に取り組めば基本的に英語はしゃべれます。し、理解も出来る。

なんせ、この本。

最初の説明以外は全部英語で書いてある。

「絵」と「英語」のみで記述してある。

日本語は無い。



この本。初版は1945年。そう、第二次世界大戦直後に出版されている。

古いのだ。

古いけど・・・確実に素晴らしい本だから改訂されながら今も出版されている。



ちなつもこの本が無かったら、今も英語との関わりは無かったでしょう。それくらいに高校生の時にこの本に出合えたのは「良」でした。

が、所持していませんで。

で、約25年以上経った今。再び改訂版と偶然にも出会った!!!!

ので今回は所持し再読。

いやぁ~、面白い。

何が面白いか・・・って言うとね。絵と英語が実にマッチしてて面白い。それと、最初の1ページから先に進むごとに英語が関連されていて、先に進むごとに英語を日本語に訳さなくて済む配慮がなされているから面白い。

訳さなくても読める配慮が出来ている。

って言うか、訳すのがダメなのだ。訳したら本の価値は0化してしまう。

この本は「シンドくても訳さない」が基本。

この本を読み終える頃には「英語を日本語に訳さない」癖がちゃんと付いている。事になる。

今も英字新聞を読み続けている原点はココ!



わからない単語は「すっとばす!」(笑)

日本語に訳そうとする力が働くときは「読まない」(笑)



この本は「日本語に訳さない」事に徹底している。なんせ「絵」と「英語」だけだから・・・・・(笑)



昨日から再読し始めたんですがね。これが「面白い!」

笑える位に簡単なんだけど・・・・忘れている事が多すぎる事に気付かされる(笑)

「あぁ、今、出会って良かった」と切に思いましてね。



キチンと調べると、現在は2と3が出ている。

1は300語。2は450語。3は、それらを合わせた1000語で構成されている様子。

なので、いづれ2と3を買おうかと・・・




この本。現役中学生や高校生に読ませると面白いと思うんですね。

ちゃんと英語が出来る子供に育つと思うもん。やっぱ。




ちなつ。思うんですね。

生きる上で絶対に必要な物。

それは「言葉」やと思うんです。

日本語はまず当たり前。

だけど、第二ヶ国語として英語が出来れば世界を歩ける。

生きてゆく能力は「お金」を稼げる事ではなくて「英語を使える」ことが絶対的に有利だと思うんですね。英語が出来る事で「全世界」で働くことが出来ますし。日本語だけやったら日本でしか働けませんし・・・・


最近「ロケみつ」を良く見ます。さきちゃんがヨーロッパを横断しているんですが・・・その映像の中で殆どの外国人が英語を普通に使ってる。しかも英語圏の人では無いですからね。

だけど会話言語が「英語」。ふつうにしゃべれてる。

これって、日本が島国やからでしょうね。日本語だけで殆どが済んでしまう。ややもすると日本から出る事がないので一生日本で暮らす。だから英語は知らなくても一生を終える事が出来る。

出なくていいから。

世界を見渡すと・・・絶対的に自国を出なきゃ行けない人が、ごまんといる訳で。

だから「生きてゆく上での英語」なんやと思うんですね。




おととい。当店に韓国から2人組。

話すと・・・・日本語もダメ。英語もダメ。母国語しかしゃべれない。

だから、意思疎通の方法が難しかった。ので殆どの時間を2人だけでしゃべっていた。

思うんですけどね。「彼らは楽しいのかなぁ~」と。

せっかく日本に来ているのに現地の人としゃべらない(しゃべれない)。

違う見方をするなば、ちなつが韓国語をしゃべれれば良いんですがね(笑)

さすがに・・・3ヶ国語までは手が出せません(笑)




英語が出来る・・・・って事は少なくとも他国の人と意思疎通が出来るって事。



ちなつ。来年は絶対、外国旅行に出かけようと思っています。

頑張る所存です。



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晴れ
posted by taroayu at 10:49| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする