2011年06月18日

悩み多き年頃・・・?

雨です。

昨日だけ貼れました!(晴れました)・・・

よって今日は朝から雨です。

明日も雨。あさっても雨。その先ずっと・・・・・・・雨。

来週は雨模様。

水商売は大変です。

梅雨は大敵。客足を遠のかせますし・・・

忍耐で頑張っているのですが。少しバテ気味です。

忍耐が切れそうです。

エンジン故障。

寸前。

最近、考え事が多くなり。少し悩みを引きずったまま生活しているので少々お疲れなんですね。

それと、急遽。新しい仕事を自分で構築し始めたのでそれも悩みのタネ。

いっぺんに考えると・・・・もうどうでも良くなるのでね。捨てバチになりそうなのでしばし休憩しながら考えています。

しかし・・・

中途半端ですなぁ~~

今の日本。

辞めるといいつつ今も政権をひっぱつているスガさん。!

もう政治が主導でないのは明らか。何かが大きく変わりつつあるのは事実でしょう。

これからの日本を考えながら己の今後の仕事の割り振りと行方を思案する千夏。

どうやったら生きてゆけるのか。もう企業に頼りつつ・・・の時代は終焉です。日本の荒み具合はこれからが本格化してくると思いますし。浦沢直樹の20世紀少年の言葉ではないのですが・・・「終わりの始まり」が始まりつつあるのを感じるのは千夏だけでしょうか。

関東では夕方4時に退社する会社も増えてきたらしい・・・との話です。

電力の事もそうなんですが。確実にシフトされつつ変わりつつ・・・が足元まで来ている様に感じます。

説明出来ないのですが、大きく生活環境が変わりつつあるのを感じつつあります。

麻生政権が崩壊した後、民主党政権に変わりました。が、それ以降。殆ど変わった様子はありません。むしろ悪くなった感さえあります。麻生政権以後丸2年間。殆ど何も変わっていない様な気さえします。政治空白・・・と叫びますが、実はもう丸2年。政治空白ではないのでしょうか。とさえ思ってしまいます。

テレビを殆ど見なくなり。英字新聞とネットで情報を得るようになってから。自分で考える事が増えてきました。

自分の身の回りの小さな悩みもさることながら、今年の夏を越えられるのか・・・・この、希望を持てない今に少し「思案」している最中です。



昨日届いた新潮社の小冊子「青春と読書」を読んで・・・・そう感じたのです。




疑問を投げかけてくれる書物に感謝しているところです。







雨
posted by taroayu at 10:54| Comment(0) | 思案的な事 | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

祭日に思うこと。



高坂勝著「減速して生きる~ダウンシフターズ~」幻冬舎

実に何度も読み返している。

最初から最後まで読み返している訳ではないんですけどね。まぁ、部分部分をかいつまんで読んでいます。

で、

昨日は祭日。でした。

千夏。実家の用事が急に出来た為に昼から帰省。で、夜8時前に店へ帰ってきた。

ちなみに当店は今年から「日曜と祭日を休み」にしている。

これには随分と訳がある。

しかし、本当の切っ掛けは先に紹介した高坂氏の本だ。この本が決定付けた。

~休みを増やす葛藤~

と題して書いてある。この高坂氏はBarを経営していらっしゃるのだが、お休みを日曜と月曜の完全週休二日にしている。で、それ以外に年に2回の長期休暇(9日程)と別に休むこともあるそうで。様は休みが普通の自営業者よりはるかに多いと言うことですね。だから当然休みの日に予約の電話や来店、「今日は開いてるんですか?」当の電話が掛かってくる。早い話が機会損失だ。

で、その休みに対して著者はこう述べている。

「自分で決めたことですから、その損失の落胆を受け入れられます。働かない選択をした自分の勇気を評価してあげます。落胆のストレスは、かって会社員時代に背負っていたストレスに比べれば100万分の1くらいでしょう。自分の責任で生きると言う事はそういうことです。」

と。

実は昨日。お客様から「開いているんですか?」の電話と、店に自転車を置きに来たときにお客様がちょうど来店しようとしていらっしゃったんですね。鉢合わせ・・・ってやつです。で、どうしたか?

当店は日曜と祭日は休みなので申し訳ありません・・・・

とお断り致しました。

しかし・・・

その後、千夏は散々悩むわけです。

「あぁ~。開ければ良かったかなぁ~~~」と。

確かに数千円にはなるでしょう。が、両方とも年に1度来るか来ないかの人でしたんでねぇ~。

後で、この高坂氏の言葉を思い出し自分に納得を強制しました。



実は・・・

実に重い金銭的な支払から解放されたのは昨年末。正確には今月からでした。以前の千夏であれば間違いなく日曜も祭日も・・・売り上げが足りないので店をOPENしていた訳です。

で、年に1度か2度。大きな病気をする。

休まないことへの悪循環。がここに来るんですね。儲けた金がそこで失われる。休まないことへの見返りは、そういうことなんです。

で。数年前の自分の大きな希望は「儲けが足りなくても良いからとにかく支払の呪縛から逃れられたら・・・休みたい」でした。

ようやくそれが叶う事になりました。

なので、昨日の出来事は無理に納得しようとしています。



自営業はこの「休む」・・・って事に罪悪感を覚えます。これ、何故か・・・と言うと。先輩方が「休みとは何事だ!」とか、お客様からの「休んでどうするの」とか「休んでいる日に来るかもしれない」とか。

考えるわけです。

しかし、普通のサラリーの皆様はちゃんと休みは休んでいるわけです。その休みにわざわざ仕事をしたいから・・・と言って会社に出て行く人なんて居ないでしょ。

しかし、我々自営業者は休むことに罪悪感を埋め込む。

自業自得なんですね。

しかし。千夏は自分の心では「休む」を思っていても中々実行に移せませんでした。

そこで最初に紹介した高坂勝著「「減速して生きる~ダウンシフターズ~」に出会った。

背中を押して貰った感じです。



祭日。

年間の祭日を見ると12日程しかありません。

この12日を休むことによって得られる物と失う物・・・を考えると。

「たった12日」と思うか「12日も」と思うかですが・・・

これからの時代。

「たった12日」と思う方が利口ではないかと思うのです。


最初に紹介した

高坂勝著「減速して生きる~ダウンシフタース~」幻冬舎



是非1度。読んでみてください。

何かが、琴線に触れるはずですから。


それと、この本。



今夜、読んだ話。ブログに書きます。

では。



晴れ
posted by taroayu at 11:07| Comment(0) | 思案的な事 | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

トータルバランスで考えると・・・・安い保険だと思う。

連日、新聞を読んでいますとね。

本当に世の中の出来事が物凄いスピードで進んでいる事が解ります。

テレビやネットでは早すぎて追いつかないのが現状ではないでしょうか。

千夏も追いつきません。ネットの速さは素晴らしいけど記憶に残らないので翌日には関連性のある事でも忘れてしまいます。

連日、英字ですが新聞を読んでいますとね。国内記事とはかなりの違いがあります。まぁ、外国記事が多い事。多い事。

日本に住んで日本のテレビ見てるとね。全く一切解らない。

まぁ、暴動が多いですわな。チュニジア始め、最近ではエジプト。

バクダッドではお葬式に自爆テロ。48人が死亡。

ウィキリークスとアルジャジーラで全国民を捻じ伏せようとしている政府。

来週はミャンマーでの大きな会議。

国内ではさ。菅さん。ある意味、物凄く大きな改革をやっちゃて、まれに見る大転換で日本も大きく舵を切るかもしれません。もう、そこまでやって来ていると感じます。文句を言っている間に大きく変えられて行ってしまうのですよ。皆さん。

金相場を見ているのですが・・・一時期は$1400を越えたのですが、現在は$1330まで下がりました。色々、思惑と危機感が見えます。

やっぱり2010年から2020年までのこの期間に大きく変わるんですね。そんな気がします。

なんか・・・こう。普通に生きてて良いんですかね。このまま。

凄い危機感を感じるのですが。

新聞をゆっくり読んでいると、改めてこの先の時代の行方に危機感を感じます。今も英字新聞なので朝からじっくり2時間は読んでいます。実に英語の勉強と情報キャッチを兼ねてますので快適でよろしい。が。最近の記事を読んでいると切に妙な危機感を覚えます。この危機感が何なのか?

まだ、きちんとした答えは導けていないのですが。

ただ、妙に危機感を感じます。

自分の生きる道を「守る術」に入りつつあるのではないかと・・・

新聞は左・右とありますが、それを抜きに考えても、購読する価値はあると思います。3000円(月極購読代)で自分を守れる・・・と思えば安い買い物だと思うんですね。

テレビを見なくなったのも「自分を守る為」

新聞(英字ですが)を読む様になったのも「自分を守る為」

ネットを活用する様になったのも「自分を守る為」

英語を本気で習得しようとなったのも「自分を守る為」


堤美果女史の著書「アメリカから自由が消える」の帯でこう書いています。
「歴史を振り返れば、(言論の自由)は、それが最も必要とされる時に抑え込まれるということが見えてくる。(言論の自由)を押さえ込むために作り出された日常の中の様々な仕掛け、それらに煽られ拡大してゆく(恐怖)。その(恐怖)に私達の無知と無関心が力を与えてしまい、社会が閉じられていくのだ。自らの頭で考え、検証し、疑問を持つことを止めてしまえば、真実とそうでないものを選び分けることは難しい。(恐怖)に打ち勝つ一番の方法は、何が起きているのかを正確に知ることだ。」



国内の新聞なら3007円。デイリーヨミウリなら2650円。ジャパンタイムズなら4480円。

自分を守る為の購読は、損ではないと思います。

千夏は何かを削ってでも、新聞を読むつもりです。

安い保険だと思います。




知識(蓄積)と知恵(術)は自分を守ってくれます。



雪
posted by taroayu at 13:36| Comment(0) | 思案的な事 | 更新情報をチェックする