2010年01月29日

岡村さんのせいで・・・・

お元気?


笑うように暇なので。




更新!!!!




さて、

昨日。正確には今朝なのだけど。ラジオ(AM)のオールナイトニッポン。99の岡村さん。

映画「アバター」の話で約40分。3Dを勘違いしてた・・・と言う話で大盛り上がり。飛び出してくるとばかり思い観ると・・・実は奥行きだった。というお話。

実に面白かってん。

やっぱ岡村さんの語りはマジ面白い。

普通に語っているだけだから............

でも、途中から今まで観た映画の中で何が1番か・・・?

で、何個か題名が。

その中にジャッキーの「プロジェクトA」の話題が・・・。もうひとつ「酔拳2」。岡村さん。ジャッキー好きはしってたけど。まさかの「プロジェクトA」を挙げるとは思わなかって。

だって千夏もジャッキーの映画なら最高峰は「プロジェクトA」だもん。

一致した!!

うれしいもん。

今でも忘れませんけど。千夏。最初に自分のお金で観に行った映画がジャッキーの「酔拳」だもん。でも、その後すぐブルース・リー5本立てを観たのでどっちかって言うとリーの印象が強くて。

でさ。そのオールナイトのエンディングに「プロジェクトA」の主題歌が流れてきた。

あぁ。


観てぇ。


で、朝。早起きして観ましたよ。「プロジェクトA」。

随分前にRKKテレビ深夜の「パジャマでシネマ」でやってたのを録画していたのでビデオとして保存してたのよん。うふっ。

性格が「一筋縄」なもんで。想い出したら実行しないと気がすまないっす。あとすぐ流される性格。影響をすぐ受ける。自制が効かない(読み出した本や観出した映画を途中で止めれず最後まで観てしまう)。という最悪最強の性格なもんでさぁ。

朝、起きて観ただょ。

最悪だぜ!!


お陰で今日は「どよ~ん」としてまぷ。

あとさ。ネットで見れる映画ギャオで千葉真一の「戦国自衛隊」がやってんじゃん。今日、知ってしまっただょ。



あぁ。



観るしかねぇ~か。





と、たまに。追われる時がある。




千夏。




自業自得である。




合掌・・・・・・・・・・・猫
posted by taroayu at 22:37| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

観ておけばよかった・・・・

30日。

ほぼ終焉。

明日を残すのみですが・・・

これ、実際さ。テレビやラジオを持たずに生活している人なんかだとさ。全く年末年始なんて解んないんじゃないかと思うくらいに普通に世界は動いてる。

普段と変わんないじゃん。

テレビだけだよ。年末と正月を匂わせているのは・・・・

何とも乾いた時代になったなぁ~ と感慨深いっす。



さて、昨夜。正確には2夜連続でテレビであってた福山さんのガリレオのドラマと映画。特に後者の「容疑者Xの献身」。ケータイに撮って先程観たんですが・・・・。
正直にこの映画。「劇場で観ときゃ~良かった・・・・」と後悔したんだわ。ほぼ1年ほど前の公開映画。ちょうどこの時。あたしは宮部みゆきの「模倣犯」を読んだ後にこの映画の原作の東野圭吾「容疑者Xの献身」を読んだんすね。この流れが悪かった。宮部さんの「模倣犯」の出来の良さに感動しその後に読んだ「容疑者Xの献身」がかなり落ちたのよ。結構この差は大きかった。宮部みゆきの模倣犯。上下巻合わせて千ページを越すミステリー小説。大作だったのと小説の緻密さが素晴らしかった。なので東野圭吾の「容疑者~」が普通にミステリーだったので「あぁ。たいしたことないじゃん」とたかをくくり、映画を観に行かなかった・・・・訳だ。

これが失敗。

テレビ放映での「容疑者Xの献身」のストーリーの良さに感動してしまった。

確かに原作と似てはいるが・・・・。特に最後の方は原作と大きく違っている。その違いがどうのこうのと言うのではなくてね。とても良い物語として出来上がっているのが素晴らしかった。是非、この感動を劇場で味わいたかった・・・・と切に思ったのよ。

最後の最後が切ない。

まぁ、テレビだけども観れたことには感謝なんだけど。やはり劇場でこの感動を味わいたかったなぁ~と思うのね。


先日の「空気人形」と言い・・・

映画はやっぱすげいなぁ~~~

と感心するばかりである。


年明け。何とか小さな貯金をし、電気館でやっている「寅さん」を観たいのだが・・・・・。


しかし、当分はテレビでの映画を観る事しか出来そうにない・・・・


それより


読書するしかないかもしれない・・・・・・






手(チョキ)
posted by taroayu at 18:46| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

今年最後の映画。

千夏としては多分、今年最後に見る映画だと思うが・・・・

「空気人形」

実は月曜日。劇場で観てきました。

是枝裕和監督作品。
業田良家原作。

ぺ・ドゥナ
ARATA
板尾創路
オダギリジョー
高橋昌也.........他。

古びたアパートで持ち主の秀雄と暮らす空気人形は、ある朝、本来は持ってはいけない「心」を持ってしまう。彼女は秀雄が仕事に出かけるといそいそと身支度を整え、一人で街へと歩き出す。メイド服を着て、おぼつかない足取りで街に出た彼女は、いろいろな人に出会っていく。ある日、レンタルビデオ店で働く純一と知り合い、そこでアルバイトをすることになる。ひそかに純一に思いを寄せる彼女だったが……。




まだ公開中の映画館はあると思います。是非、ご覧になってはいかかでぜうか?

熊本は今週金曜日で最終日。ギリギリで観に行けた。いや、実に観たかったんすょ。この映画。

夏のミッキー・ローク主演の「レスラー」以降、なんとなく劇場から遠ざかっててね。でも、映画情報だけはネットで全部チェックしてました。

で。空気人形。

実は当店のお客さんが先に観に行ってたんです。で、その感想を少しだけ聴いたらさ。もう、居ても立っても居られなくなってねぇ。で、千円だけ握り締めて劇場に出向いた・・・・って訳さっ。熊本市内の映画館。月曜日はメンズデーと会員だけの特典で1作品。千円で観れる。なので


あぁ~。ありがたや。


なんです。

まぁ、いい。とりあえず観た訳だ。


感想を言うわ。

劇場を出た後。とっても重いの。気分が。
なんていうんだろう。ものすごくモヤったまんま映画が終わる。凄く哲学的映画だ。この空気人形。じつは人形なんだけど・・・・。でもあっち側の人形。ドールだ。まずココから軽いショックを貰う。

いや。これね。観てもらうが一番いい。

説明できないね。

凄い映画を観ちゃったわ。って感じ。

たぶん、忙しい映画をお好みの方には不向きの映画ですな。実に静かに物語は進む。まるでフランス映画の様。

観方によっては「ホラー映画」とも取れるし。でもね。脇の板尾さん。すげぇ~存在感の演技。脱帽です。

で、途中、ドールを作っている人としてオダギリジョーが出てくる。このオダギリジョーの役がこの映画の中で一番重要ポジションなんだ。で、このオダギリジョーの演技がこれまた最高!

心を持った人形が、作ってくれた製作所を訪れるシーンでの「おかえり」と「ただいま」。

ワシ。ジ~ンと来てしまった(涙。


出てくる全ての人にとっての共通するキーワード「からっぽ」。

何かを満たしたいから・・・「からっぽ」。

空気人形は「からっぽ」。


物凄い映画である。今年の千夏のオンリーワンはこの映画だ。



実はこの映画。第62回カンヌ国際映画祭のある視点部門で上映された作品。

今年の最後の締めの映画に

どうですか・・・?



劇場へ・・・・・・・・是非。


「空気人形」
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html




手(チョキ)
posted by taroayu at 20:18| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする