2011年08月01日

今年。唯一購入したCD!

CACSU5KZ.jpg

チャーリーパーカー

「チャーリーパーカー・ウィズ・ストリングス・ザ・マスターテイクス」


そうです。

後期のヴァーブ時代のアルバムです。当然プロデュースはノーマン・グランツな訳です。

千夏。

パーカーはダイアル時代のコンプリート。

サボイの赤と青の2枚。

で、今回ヤフーオークションで落札したヴァーブ時代のストリングスアルバム。



基本的にはパーカーはこれだけ所持していれば問題はありません。

正規のパーカーファンとしてはツボを抑えたコレクションです。



これ、正式には正規に出ている「パーカー・ウィズ・ストリングス」のマスター・テイクス(US)盤なんです。

本当にこれが欲しかった。




今更、パーカー・・・?

とお思いでしょうが。



でもね。やっぱりパーカーなんです。

結局パーカー。



ジャズミュージシャンにとって「バップ」は永遠の課題なんですね。

基本でもある。


千夏と20年来の付き合いをさせて頂いている先輩テナーマンも同じ意見ですし。やっぱるパーカーに戻ると。



ココのところ。またパーカーを引っ張り出し聴いていましてね。

やっぱ最高なんです。




パーカーのフレーズと音。




殆どの音源が約60年程前の録音なので当たり前にモノラルです。が、ステレオ以上に魅力的でして。

実に音が太い。

この写真のアルバムも、ストリングスではあるんですがね。パーカーのソロだけが異様に太い。

ずっしりと音が太い訳なんです。



パーカーの言葉になっている。



パーカーの言いたい事が伝わってくる様で・・・・・



有無を言わず。

ジャズを好きな方は・・・・このパーカー。聴くべし。




ですよ。



実に素晴らしい。




憧れです。











晴れ
posted by taroayu at 17:42| Comment(0) | ジャズ | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

驚きと関心。




どう感じられますか。


実は知ってはいたんですが。

元モーニング娘(ミニモ二)の加護亜衣ちゃんがジャズに転向したこと。


上手い下手なんてあんましどうでもいいんですわ。


千夏的にはイケてるんでは。と思うんですが。

閉鎖的なジャズの中で色々と言われているんだと思いますが。

色々とパッシングはあると思いますが。

是非30歳位までは続けて欲しいもんです。

このハジケ具合が艶に変わってきた時、ブレイクしますから。


そんな気がします。




るんるん
posted by taroayu at 12:34| Comment(0) | ジャズ | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

アルト吹き(正確にはサックス吹き)に付いて回る出来事。

珍しく今日は音楽です。

CAK0PC0L.jpg

表題の通り。サックス吹きに付いて回るある重大な課題。




そう。

練習場(場所)。

物凄く正確に言うと木管楽器の悩み。練習場所。

他のいわゆる吹奏楽やジャズに使用する楽器の消音器・・・と言うのは存在する。金管楽器(トランペットやホルン。トロンボーン等)に関してはすこぶる存在する。いわゆるマウスピース楽器。ところが、我々木管(リード)楽器に関しては・・・・あるにはあるが実用的に言うと意外と不可なのですわ。

楽器の外を全体的に封じ込め消音する・・・って物が殆ど。

使っている人はいると思うが、完全にモサモサする。ちゃんと練習できないのだ。結論として。

なので、やっぱり練習場所を探し確保する・・・と言う楽器を吹く前の段階での探し物が存在する。

千夏は少し歩いて白川沿いの川原で練習をすることが殆どでした。

が・・・・・

先週末から。実験的に千夏のお店(E♭)で早朝(9時から10時位まで)で練習を始めた。

やってみると・・・意外と苦情が無い。

ただ、フルレンジで音を出さず比較的小さく(だが音はちゃんと出しタンギングもちゃんとする)ても問題はなさそう。

1時間程度であるが練習場所を確保。

最大の難関は。隣のスナックのママが朝の11時過ぎには来る事があるので・・・それまでには練習を終了させなければならない。

が。

9時から始めれば約1時間弱は練習できるので収穫は大きい。

毎日1時間でも出来れば週に6時間(1日だけ練習を休むとして)出来る。

上出来ですな。

いや。店で音を出すのが随分と怖くてね。周り家だから。

しかし、朝の9時台であれば比較的苦情は来ないかと・・・・・


正直言いますとね。外での練習は意外と大変なんす。譜面が飛ぶし、音が割れるし・・・・砂やホコリが付着するし。と悪い事だらけ。

昔は貸しスタジオを1時間借りて毎日練習していたんですがね。最近はその貸しスタジオさえ無くなりまして。なので本当に練習場所を確保するのが難しくてねぇ。お金持ちの人は自分の家にブースを作り練習するんでしょうね。でもね。そんな人に限って練習しないんですね。お金で解決しちゃうから。お金で解決すると安心して練習しなくなる。「いつでも練習できるようにしているから・・・」ってね。

苦境で人間、奮発するもんです。普通は。




まぁ、いい。

譜面が飛ばない場所での練習が確保できたので・・・・

写真のスケール練習。


今更、スケール?

とお思いでしょう。

ですがね。これに始まりこれに終わる。

12のメジャー、マイナースケールの練習こそ上達の要です。それ以外にもコードトーンスケールやドミナントスケール、トニックスケール等・・・練習します。

幸い千夏はジャッキー・マクリーンのスケール教則本を大事に20年使用していますから、その本に絶対的信頼を置いています。またもう1冊。モードスケールの教則本も使用します。実質的にはその2冊。両方ともアメリカから直輸入の本です。





ライブまであと20日ほど。

あせる事無く、地道にスケール練習する千夏です。





晴れ
posted by taroayu at 11:09| Comment(0) | ジャズ | 更新情報をチェックする