2017年10月26日

良く聞かれるので答えようと思う件。「真鍋かをり」を読み込んだお陰でブログを書いていると言う本当の話。良く言われる「文章の書き方本」は実は参考に余りならない。たぶん。

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別に隠す気はないので書きますが。
良く聞かれます。

「どうしてそんなにブログが書けるの?」って。

と聞かれつつ、思うのですが・・・。僕より文章力のあるブロガーは沢山いるの、であえて書きませんでしたけど。やっぱ聞かれるので・・・まぁ、書きます(笑)。

ズバリ!

「眞鍋かをりのブログ本」

ですねん(笑)。

写真のヤツですね。
「真鍋かをりのココだけの話」 インフォバーン社発行。1300円+税

いまや1円本ですが(笑)。

僕は発売当時に購入。
この本に「ズッキューン!」とヤラレてしまった。もちろん真鍋かをりの可愛さもあったんだけど、文章にズッキューン!とノックアウト!。
たぶん、当時は繰り返し繰り返し読んでた様な気がします。とにかく再読してた。
でさ。繰り返し読んでいるとね。なんか・・・こう。感情が入り込むんですよ。眞鍋のブログ本に。文章に入り込む。なんかこう・・・面白すぎて、感情が本に入り込んで行ってるのが自分でも解るんですよ。どうかすると「同化」してた(笑う所です)。

それ位、この本に惚れた。

2005年の本だから今から12年前の本。
恐らく僕がブログを始めたのも12年前かと。
そう。
かぶるんですね。
真鍋のブログ本を読んでいる時と「かぶる」んですよ。ブログの出発が。

この本に背中押されて「自分のブログ」を始めた。

でね。
何を言いたいか・・・って言うと。
「同化する位に読み込む」と「そのものに近づく」つて事です。
まぁ、真鍋のブログ文章に近づいている・・・っては思っていないんですけど。「同化して読んでいた為」に、何となく近い文章が書ける様になったんですね。なった。

「マネてはいない」んですね。

でも

書けてはいるんですね。

「マネるんでは無くて、同化してしまう」んです。

ズッポリ入っちゃう!

(笑)

お陰で「難しい」文章は書けませんが(笑)

ですが、真鍋のこの本を読んでから「ネットで文章を書く」行為が身に付きました。と、言いつつ最近は余り書いてませんが。

すんません。

ですがね。やっぱ文章本を読んでもさ。やっぱ文章は上手くなんねぇだがや。上手くはならない。

文章本の売り上げ貢献にしかならない。

「こう書くと、アクセスアップが増えます」みたいな事が書いてあるんだけど、こう書いた所でアクセスは増えない。

利益を上げる為に文章本書いてる訳だから。

文章本って「あぁ、そうか!」的な「気付き」はあるんだけど、身には付かない。何故か?

「同化出来ないから」

その本と一体化出来る位に読み込めれば「自分の物」にはなるんだけど、文章本に「一体化」出来るほど僕は変態ではないので文章本を自分の物には出来た試しが無い。

ふがない僕ですみません(笑)

ゆいいつ「真鍋かをりのココだけの話」に「同化」した為、文章が書ける様になりました。

ですが「難しい文章」は書けません。書けません ( ノД`)シクシク…

とまぁ、ズルズルと綴ってきましたけどね。

要は「ブログや文章に同化」して初めてインプット出来た事であって、それを今度は自分の言葉でアウトプットする。

この過程が「文章を書ける自分になる」方法かと。

ちと生意気に書きましたが・・・。やっぱ聞かれるので書きました。

今でこそ1円本ですが・・・お役には立つかと思います。

是非、一読を。

言っときますが「鮮度」はありませんからね。2005年の本ですから。

でも、今でも笑えます。この本。


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posted by taroayu at 16:27| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

「モバイル・ボヘミアン」と言う生き方を読む・・・再読6回目(笑)。

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本来であればベトナム旅の続きなのだが・・・独断で少し横道にそれます。
まぁ、サイドバーのカテゴリーで読んで頂ければ幸いです。でも、継続して読んで頂いている皆様には厚く御礼を申し上げます。

ありがとう。

今日は書評です。
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「モバイル・ボヘミアン」本田直之、四角大輔 著 
ライツ社 1500円+税 2017年4月17日刊行

約半年前の出版物。まだ鮮度は良い。
2ヵ月前に購入。現在で6回目の再読中。
別に難しいわけではない。
むしろ「やさしい文章」です。
字も大きいし行間も広い。厚さも2センチ無いので・・・普通に読書する方なら3時間もあれば読んでしまえる内容です。

が・・・

1週間に2冊から3冊読む僕が6度目の再読。
もう一度言いますね。
「やさしい文章」ですねん。
ほんとに。
だけど・・・

「先進的過ぎて・・・自分の中に取り込むのに、今だ格闘中」なんです。

書いてある事はすごく簡単で理解出来るんです。が、自分の中に落とし込もうとすると・・・難しい。
ココに苦労しているので「再読6回目」(笑)。
たぶん再読10回は行くんではないかと(笑)。

書いてある事は簡単なんだけど、取り込む事と実績する事の難しさ的な壁にぶち当たり・・・何度も読むんです。

理解したくて。

こう~。解りたいんですね。解りたい。無性に解りたいんだけど・・・難しい。

そっち側に行きたいんだけど、具体的過ぎて1つ1つ自分の中に取り込むのに苦労している。何度も読んで1つ1つを理解している最中だと自分では解釈している。

もう一度言うね。

「文章は簡単だから」。

でも、理解するのに「読む側の柔軟性」を試される。

そんな本です。

この本は明らかに「未来本」なんだけど、それを生きている両著者の具体性がリアルすぎて逆に腑に落ちない。

この部分を僕は乗り越えたくて6度目の再読。

やっぱ、たぶん・・・再読10回目は来るだろうなぁ~(笑)。

僕的には、これからの3年。東京オリンピックまでに達成したい事の1つではあります。この本に書いてある「モバイル・ボヘミアン」的な事。

兎に角、読んで読んで理解したいと思います。

もう一度言いますね。

文章はものすごく簡単に書いてありますから。



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posted by taroayu at 10:58| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

楽天の電子書籍端末「kobo glo」 を手にして早1年。そして思うこと。感じた事。

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約1年ほど前に楽天の電子書籍端末「kobo glo HD」を格安にて手にした(kobo glo HDの半額クーポン券が来ていたので、それを利用しての購入。ポイントと合わせて実質3000円程度で購入した)。
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楽天kobo
http://books.rakuten.co.jp/event/e-book/ereaders/

それまではヤフオクにて購入した最初のkobo端末を利用。流石に「モッサリ感」が酷かったのでkobo glo HDを購入。

現在はこの端末の中に約50冊程。

重さ300g無い位の電子書籍端末に50冊。

スゲーなぁ~と思う。

この端末を買うまでは・・・ハードカバーの単行本でさえ所持し移動の合間合間で読んでたんですけどね。流石に重い(笑)。笑える程に重い。と・・・そう言う時代もあったからこそ、今の電子書籍端末に感動をするのです。
ちなみに・・・この端末内には約1000冊程を所持する事が可能。

でね。何が凄いか・・・って言うとね。海外旅行の時。
僕は基本、何処に行くにも本を持参する。海外にも必ず2冊ほどは絶対に持参する。空き時間、待ち時間ともに本を読むので。で、以前は普通に文庫本2冊を所持していたんだけどね。待ち時間・空き時間次第では2冊を全部読んでしまうことが多々あるんですね。 でその後。読む本が無い訳です。上手いタイミングで本屋さんがあればまだ良いのですが・・・海外だとまず日本語の本を買う事が無理です。基本的に絶対的に無理です。そんな時にこの電子書籍端末が威力を発揮する。

海外だと絶対的に日本語の本を買うのは絶望的だけど、電子書籍端末ならwifiが繋がってさえいれば基本、その場で購入することが出来る。

これに感動したのよ。

韓国でこれは体験。
嫁の買い物の待ち時間に、韓国プサンの地下鉄の通路脇のベンチで読んでいた時の事。1時間以上待っていたので読んでいた本が終わってしまったんですね。残念な事に。で・・・しょ~がなく再度最初から読もうとした時に気づいたんです。

「そうだ! wifiに繋いで書籍を購入しダウンロードすりゃ~いいじゃん」

って事に。
韓国国内は殆どの場所でwifi電波が飛んでいるので・・・近くのコーヒーショップの店員にwifiを教えてもらい、繋げて楽天に接続し、日本語の書籍を購入した。

「おぉ。スゲー」

と感動したのを覚えている。
物理的に海外で日本語の本を買うのは難しいんだけど、海外で、こうやって電子書籍で日本語の本を買うのは笑える位に簡単。

我ながら「こういう使い方が本当の電子書籍端末のすばらしさ」だ。と再確認したのを覚えている。

当然日本国内でもwifiが繋がる所でありさえすれば端末のみで購入は可能。ただ誤解を招くので説明しておきますね。kobo端末自体には普通のスマホみたいに単体で電波は受信しないんですね。あくまでもwifi受信のみ。wifi電波が受信できれば購入可能。AmazonのKindle上級機には3G回線付きの端末が有る様ですが・・・余り意味は無いかと。今は至る所でwifi接続が出来ますので。

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また、これもよく言われる話だけども。

「スマホにアプリがあるじゃん」と。

確かに。確かにですが・・・

読書好きな人間は・・・どうしてもアプリの「見づらさ」や「ブルーライト」、さては「端末が小さい」等。どうしても本本来の大きさや見やすさを求めます。なのでやっぱ電子書籍端末・・・って事になるんですね。ここは仕方ない。

だけど端末自体のみでwifi接続できダウンロード購入が出来る・・・って事にアホみたいに感動しました。

それ以降、何処へ行くにも「kobo glo HD」をお供にするのは「当たり前」となりました。

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posted by taroayu at 15:49| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする