2018年12月12日

読書の話を。

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今日は旅から少し話が離れます。

随分以前から書籍を良く紹介していたんですが、最近はメっきりブログに書かなくなりました。
別に「読んでない」訳ではなくて、紹介しなかっただけです。すみません。

いまも、並行して2冊か3冊は読む日々です。ただ、若干「読むスピード」が遅くなった感もしますが(笑)。

どうしてもビジネス本の割合が多くなり・・・これを反省したいんですけどね。本当は。どんなにビジネス本を読んだところで「人生は改善」しません。しませんって。参考にはなるんだけど「改善」にはほど遠い。まぁ、ビジネス本の意図は「書く側」にあるので「読む側」は釣られてるだけです。正直。なので最近は少しづつビジネス本から遠ざかりつつあります。ってか「売って」る(笑)。処分してます、最近は。

今読んでるのが

「嫌われ松子の一生 上下巻」山田宗樹 著・・・これは結構前に読んだ本なんですが、この上下巻の後に出た「嫌われ松子の一生~ゴールデンタイム~」に感銘を受け、電子書籍で所持。最近久しぶりに「松子~ゴールデンタイム」を再読(かれこれ再読8回目くらいw)した際、久しぶりに本家「松子の一生」を読んでみたくなり「メルカリ」でポチリ。現在は上巻の最後らへん。

「11/22/63 上中下巻」スティーブン・キング 著・・・読み始めて数十分w。年越し前までに読み終わりたい気分(笑)。ケネディ暗殺を過去へ遡り、タイムトンネルを使って暗殺を阻止しに行く物語。3年ほど前に単行本で出版された時、どうしても読みたかったのだが資金難の為に買わずじまいだった本。現在は文庫となり3冊のセットで出てる。これもメルカリでポチッ。僕は「厚い本」「長い本」を見ると「どうしても読んでやりたくなる病」なのでこれも挑戦したかったのとスティーブンキングのミステリーにも触れたかったので。

「大家さんと僕」矢部太郎 著・・・まぁ、知ってるよね。殆どの人は。でもね。避けてたのよ。売れた本。でもね、買った訳ょ。これは小説ではないけども、読んだ。いいと思う。いいと思う。

と3冊。

で、明日に届くのが

「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」加藤実秋 著・・・来年新年度からのテレビドラマの原作、高畑充希主演の刑事物のドラマ。「ドラマの前に読んでやろう~」で購入。こいつもメルカリでポチッ。

最近は小説を読んでます。















いかが(笑)

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posted by taroayu at 15:47| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

「東京五輪後の日本経済」白井さゆり著・・・薦める。

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「東京五輪後の日本経済」白井さゆり著 小学館1500円+税



普段から沢山の本を読むんですが、先週2日で読み終わった本「東京五輪後の日本経済」白井さゆり著。
非常に面白く読ませて頂きました。
僕も感じている事ですが「来年の消費税アップ」と「東京五輪」が今後日本の最大のイベントではないかと思っています。そのひとつ「東京五輪」を題材に書かれているんですが、正直・・・五輪についてはあまり書かれてません(笑)。ですが、東京五輪までの残り2年間程の期間に「何を考え」「何を反省し」「五輪後に何を思案」すれば良いのかのヒントが得られるのではないかと感じた訳です。

最終章を除き殆どが「過去から現在までの検証」で書かれているのですが・・・僕が常に「何故、世はこんな感じになっているのか?」との思いの正直な意見の回答がおぼろげながら見えてきます。って言うか書いてあります。「スッ」と腑に落ちる位に。

結構なスッキリ感が読後に得られました。

モヤモヤっとした疑問が晴れた感じ・・・とでも申しましょうか。

非常に解りやすい文章で書かれてます。

普段から経済を理解されている方であれば何なく読めます。

「日経平均が2万を超えた!と言いつつ、僕らの生活は何故、キツいのか?」との答えが得られます。

過去最高の企業利益!と言いながら何故「僕らの給料」は上がらないのか?

なんて事の答えも得られます。

もう一度言いますが「非常に解りやすく」書かれています。

元日銀審議委員であった白井さゆり氏が書いた書籍です。

是非、一読を。



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posted by taroayu at 15:29| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

以前、書いたけど再度書こう。僕はデジタルが好きではないと言う事。

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随分前に書いたんだけど、聴かれることも多いので再度書きますね。

僕はデジタル機器を使いはするけども、実は苦手だ(笑)。

学校を出た最初の就職先での仕事がソフト開発だったと言うのにね(笑)。まぁ、一時期、一切のデジタル機器から離れてましたけどね。

それはさておき、どういうことか・・・と言うとね。

「デジタル記事が頭に残らない」

って事。

紙、もしくはそれに近くないと「頭に残らない」って事ね。

その原因は・・・って言うとたぶん「読書」だと。

中学2年の修学旅行の時に駅のキオスクで偶然買った遠藤周作「悲しみの歌」から始まる僕の読書魔。これが原因。

一番影響を受ける時期に紙の本を読み漁ってたから(笑)。この中2以降、ずっと40年間・・・紙の媒体からしか吸収してこなかったので、今更「デジタル」に馴染めない・・・ってのが本音。

なので購読している新聞や雑誌も紙。はてやデジタル記事等もプリントアウトして読む・・・って行為をやる。他人から「無駄だ」と言われても紙にする。

だって、記憶に残らないんだもん。

今や新聞、雑誌。殆どがデジタル記事へと移行しているんだけどさ。取り残されちゃってる感は歪めない。残念だけど。

新聞は宅配(紙)
毎週購読しているNewsweekも紙の媒体で毎週郵送。
英字新聞も毎週だけど宅配。しかも紙(笑)
毎月購読している本の小冊子も紙にて郵送。

と、結果「デジタル」では無い。

デジタル機器を使いこなすも「紙媒体」。

笑える。

時代遅れのオッサンやし、紙が増える。髪は減るけど、紙は増える(笑)

あ、ごめん。

唯一、っていうか2つだけデジタルにて読まなきゃなんないのを使っているのが

大和証券サイト内で読む「日本経済新聞」と電子書籍。大和のサイト内で読む日経・・・ってのは大和証券に口座を持ち、取引がある人しか見れないんだけどね。日経テレコンを見れる。全部見れる。日経が発行している新聞全部をテキスト記事だけど全部読める。僕はこれの朝刊と夕刊を斜め読みするんだけどね。やっぱ読まないといけない記事はPDFにして印刷する。紙にする(笑)

あとは電子書籍。koboを所持しているので小説は全部電子書籍リーダーで読んでる。これは唯一「デジタル」そのまま。

だって、文庫本みたいに紙面は同じだし。本読んでんのと唯一変わんないんで読める。

と、デジタルを使ってはいるものの紙にする。

おっさんやなぁ~と感じながら、せっせと紙を読んでいる。

たぶん、こんな人。多いんではなかろうか?

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posted by taroayu at 09:00| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする