2018年01月07日

以前、書いたけど再度書こう。僕はデジタルが好きではないと言う事。

スポンサーリンク





随分前に書いたんだけど、聴かれることも多いので再度書きますね。

僕はデジタル機器を使いはするけども、実は苦手だ(笑)。

学校を出た最初の就職先での仕事がソフト開発だったと言うのにね(笑)。まぁ、一時期、一切のデジタル機器から離れてましたけどね。

それはさておき、どういうことか・・・と言うとね。

「デジタル記事が頭に残らない」

って事。

紙、もしくはそれに近くないと「頭に残らない」って事ね。

その原因は・・・って言うとたぶん「読書」だと。

中学2年の修学旅行の時に駅のキオスクで偶然買った遠藤周作「悲しみの歌」から始まる僕の読書魔。これが原因。

一番影響を受ける時期に紙の本を読み漁ってたから(笑)。この中2以降、ずっと40年間・・・紙の媒体からしか吸収してこなかったので、今更「デジタル」に馴染めない・・・ってのが本音。

なので購読している新聞や雑誌も紙。はてやデジタル記事等もプリントアウトして読む・・・って行為をやる。他人から「無駄だ」と言われても紙にする。

だって、記憶に残らないんだもん。

今や新聞、雑誌。殆どがデジタル記事へと移行しているんだけどさ。取り残されちゃってる感は歪めない。残念だけど。

新聞は宅配(紙)
毎週購読しているNewsweekも紙の媒体で毎週郵送。
英字新聞も毎週だけど宅配。しかも紙(笑)
毎月購読している本の小冊子も紙にて郵送。

と、結果「デジタル」では無い。

デジタル機器を使いこなすも「紙媒体」。

笑える。

時代遅れのオッサンやし、紙が増える。髪は減るけど、紙は増える(笑)

あ、ごめん。

唯一、っていうか2つだけデジタルにて読まなきゃなんないのを使っているのが

大和証券サイト内で読む「日本経済新聞」と電子書籍。大和のサイト内で読む日経・・・ってのは大和証券に口座を持ち、取引がある人しか見れないんだけどね。日経テレコンを見れる。全部見れる。日経が発行している新聞全部をテキスト記事だけど全部読める。僕はこれの朝刊と夕刊を斜め読みするんだけどね。やっぱ読まないといけない記事はPDFにして印刷する。紙にする(笑)

あとは電子書籍。koboを所持しているので小説は全部電子書籍リーダーで読んでる。これは唯一「デジタル」そのまま。

だって、文庫本みたいに紙面は同じだし。本読んでんのと唯一変わんないんで読める。

と、デジタルを使ってはいるものの紙にする。

おっさんやなぁ~と感じながら、せっせと紙を読んでいる。

たぶん、こんな人。多いんではなかろうか?

スポンサーリンク





posted by taroayu at 09:00| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

良く聞かれるので答えようと思う件。「真鍋かをり」を読み込んだお陰でブログを書いていると言う本当の話。良く言われる「文章の書き方本」は実は参考に余りならない。たぶん。

スポンサーリンク






20171026_154056_resized.jpg

別に隠す気はないので書きますが。
良く聞かれます。

「どうしてそんなにブログが書けるの?」って。

と聞かれつつ、思うのですが・・・。僕より文章力のあるブロガーは沢山いるの、であえて書きませんでしたけど。やっぱ聞かれるので・・・まぁ、書きます(笑)。

ズバリ!

「眞鍋かをりのブログ本」

ですねん(笑)。

写真のヤツですね。
「真鍋かをりのココだけの話」 インフォバーン社発行。1300円+税

いまや1円本ですが(笑)。

僕は発売当時に購入。
この本に「ズッキューン!」とヤラレてしまった。もちろん真鍋かをりの可愛さもあったんだけど、文章にズッキューン!とノックアウト!。
たぶん、当時は繰り返し繰り返し読んでた様な気がします。とにかく再読してた。
でさ。繰り返し読んでいるとね。なんか・・・こう。感情が入り込むんですよ。眞鍋のブログ本に。文章に入り込む。なんかこう・・・面白すぎて、感情が本に入り込んで行ってるのが自分でも解るんですよ。どうかすると「同化」してた(笑う所です)。

それ位、この本に惚れた。

2005年の本だから今から12年前の本。
恐らく僕がブログを始めたのも12年前かと。
そう。
かぶるんですね。
真鍋のブログ本を読んでいる時と「かぶる」んですよ。ブログの出発が。

この本に背中押されて「自分のブログ」を始めた。

でね。
何を言いたいか・・・って言うと。
「同化する位に読み込む」と「そのものに近づく」つて事です。
まぁ、真鍋のブログ文章に近づいている・・・っては思っていないんですけど。「同化して読んでいた為」に、何となく近い文章が書ける様になったんですね。なった。

「マネてはいない」んですね。

でも

書けてはいるんですね。

「マネるんでは無くて、同化してしまう」んです。

ズッポリ入っちゃう!

(笑)

お陰で「難しい」文章は書けませんが(笑)

ですが、真鍋のこの本を読んでから「ネットで文章を書く」行為が身に付きました。と、言いつつ最近は余り書いてませんが。

すんません。

ですがね。やっぱ文章本を読んでもさ。やっぱ文章は上手くなんねぇだがや。上手くはならない。

文章本の売り上げ貢献にしかならない。

「こう書くと、アクセスアップが増えます」みたいな事が書いてあるんだけど、こう書いた所でアクセスは増えない。

利益を上げる為に文章本書いてる訳だから。

文章本って「あぁ、そうか!」的な「気付き」はあるんだけど、身には付かない。何故か?

「同化出来ないから」

その本と一体化出来る位に読み込めれば「自分の物」にはなるんだけど、文章本に「一体化」出来るほど僕は変態ではないので文章本を自分の物には出来た試しが無い。

ふがない僕ですみません(笑)

ゆいいつ「真鍋かをりのココだけの話」に「同化」した為、文章が書ける様になりました。

ですが「難しい文章」は書けません。書けません ( ノД`)シクシク…

とまぁ、ズルズルと綴ってきましたけどね。

要は「ブログや文章に同化」して初めてインプット出来た事であって、それを今度は自分の言葉でアウトプットする。

この過程が「文章を書ける自分になる」方法かと。

ちと生意気に書きましたが・・・。やっぱ聞かれるので書きました。

今でこそ1円本ですが・・・お役には立つかと思います。

是非、一読を。

言っときますが「鮮度」はありませんからね。2005年の本ですから。

でも、今でも笑えます。この本。


スポンサーリンク








posted by taroayu at 16:27| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

「モバイル・ボヘミアン」と言う生き方を読む・・・再読6回目(笑)。

スポンサーリンク






本来であればベトナム旅の続きなのだが・・・独断で少し横道にそれます。
まぁ、サイドバーのカテゴリーで読んで頂ければ幸いです。でも、継続して読んで頂いている皆様には厚く御礼を申し上げます。

ありがとう。

今日は書評です。
20170929_103107_resized.jpg
「モバイル・ボヘミアン」本田直之、四角大輔 著 
ライツ社 1500円+税 2017年4月17日刊行

約半年前の出版物。まだ鮮度は良い。
2ヵ月前に購入。現在で6回目の再読中。
別に難しいわけではない。
むしろ「やさしい文章」です。
字も大きいし行間も広い。厚さも2センチ無いので・・・普通に読書する方なら3時間もあれば読んでしまえる内容です。

が・・・

1週間に2冊から3冊読む僕が6度目の再読。
もう一度言いますね。
「やさしい文章」ですねん。
ほんとに。
だけど・・・

「先進的過ぎて・・・自分の中に取り込むのに、今だ格闘中」なんです。

書いてある事はすごく簡単で理解出来るんです。が、自分の中に落とし込もうとすると・・・難しい。
ココに苦労しているので「再読6回目」(笑)。
たぶん再読10回は行くんではないかと(笑)。

書いてある事は簡単なんだけど、取り込む事と実績する事の難しさ的な壁にぶち当たり・・・何度も読むんです。

理解したくて。

こう~。解りたいんですね。解りたい。無性に解りたいんだけど・・・難しい。

そっち側に行きたいんだけど、具体的過ぎて1つ1つ自分の中に取り込むのに苦労している。何度も読んで1つ1つを理解している最中だと自分では解釈している。

もう一度言うね。

「文章は簡単だから」。

でも、理解するのに「読む側の柔軟性」を試される。

そんな本です。

この本は明らかに「未来本」なんだけど、それを生きている両著者の具体性がリアルすぎて逆に腑に落ちない。

この部分を僕は乗り越えたくて6度目の再読。

やっぱ、たぶん・・・再読10回目は来るだろうなぁ~(笑)。

僕的には、これからの3年。東京オリンピックまでに達成したい事の1つではあります。この本に書いてある「モバイル・ボヘミアン」的な事。

兎に角、読んで読んで理解したいと思います。

もう一度言いますね。

文章はものすごく簡単に書いてありますから。



スポンサーリンク








posted by taroayu at 10:58| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする