2010年05月05日

20年以上、追い求めた曲。

おととい。普通に昼間、新聞読みながら地元局(RKK)のラジオを聴いていたんです。

ほんと、普通に聴いてた。

すると・・・・

ある曲がかかったんです。

PSY.S 「wondering up and down ~水のマージナル」

いや、知らなかったんです。本当は。

高校生の時、NHK総合テレビで観た、とあるアコースティックだけのライブの模様。多分18才だったと思うんだが。。。。

異様にこのライブを覚えているんですね。たしか最後に上田正樹が出てきて歌っていたのを覚えている。

で。

忘れられなかったのが最後にアップしている「ようつべ」の映像。

曲が余りにも衝撃的でずっとずっとずっと・・・・・その曲と映像を20年以上も経った今も覚えていた。

当時はアーティストも曲名も一切解らず・・・・

結局、調べることも無く20年以上の歳月が経ったおととい。

ふいにラジオでかかったのだ。

曲が終わった後、曲のクレジットをするかと思いきや・・・・曲のクレジットは無かった・・・・・・

んで!!!!

千夏、そのラジオ番組のパーソナリティとはツイッター仲間なので直接かけてくれた本人に聞いた。

んで、丁寧に教えてくれて・・・・知ることが出来た。

実に20年以上もの歳月が流れてて・・・・・・でもついに全貌を知った。



PSY.S 「wondering up and down ~水のマージナル」

だったのだ。

ネットで探し・・・・当然このバンドは解散している為、アルバムは中古で買うしかない。が、アマゾンのマーケットプライスで見つけ!!!!!

即、購入でポチッ。


歌詞の


夕映えに ほほ染めて 

じゃあまたね また明日

何もかも やさしくなって



だけが強く強く記憶に残ってて・・・・・・・

曲調と歌詞のそこの部分だけしか覚えてなくて。でも衝撃的だったのでしっかり20年以上経った今でも覚えていた。

嬉しいことに、まさしく。高校の時に観たあの映像をそのままアップしてくれている方がいらっしゃった。(ギターでバービーボーイズのいまみちともたか氏が参加しているのが観えます)

涙。してしまった。



実は、来月(6月)からソロ活動を再開するんですね。で、ジャズばかりでは無くポピュラーな曲もやろうと思っていてね。記憶だけを頼りこの「wondering up and down ~水のマージナル」もやろうと思っていたんですね。

偶然ですが、すごく嬉しかった。


ラジオの素敵な所はココなんです。突如、思いもしない曲がかかる。ラジオならではですね。だからラジオはやめられない。

しかし、ツイッターがここで活躍するとは・・・・

ありがたい時代です。



PSY.S 「wondering up and down ~水のマージナル」




晴れ
posted by taroayu at 09:51| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ついに・・・・書くか。



そう。

ビートルズ「ゲット・バック」



このプロモーション・ビデオ。有名すぎてコメントは控えるけど。

千夏も実はビートルズに狂った時があって。16歳。中2の時の友人が僕に突如プレゼントしてくれたカセットテープがビートルズのオムニバス。有名曲がズラリと入ったカセットテープ。

それまではクラシックに夢中だった千夏。

来たね。

それから、FMでビートルズをエアチェックしまくり。でも、ちゃんとアルバムも買い始めた。

高校生のとき。全部揃えた。が。。。。

今となってはデビュー・アルバムの「ザ・ビートルズ」と最後のアルバム「レット・イット・ビー」の2枚だけ大事に今も持っている。

千夏の中ではビートルズはレコードだと思っている。断じてCDでは無い。

で、千夏が一番好きなのがアルバム「レット・イット・ビー」に収録されている「ゲット・バック」。

ポールが歌っているのだがさ。一番ポールのロック感が出てる。途中、ジョンのギターソロが入っているが・・・・。もうこの頃は東洋に心がなびいていた為か実にアジアンしている。

ポールがシャウトしているこの曲と映像。

かっこいい。

ってこんな感じかなぁ~

なんて思う千夏。



今の若い人たちの聞いてるJ-POP。

悪いとは言わないけど。

原点も良いもんです。



晴れ
posted by taroayu at 18:07| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

告知・・・・・そしてプロを見るという事。 。

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昨日。営業でまた劇団KAZEの座長と劇団員の皆さんご来店。

写真は今年の年間スケジュール掲載のパンフレットを当店へ持って来て頂きました。

演劇集団KAZEのHPはこのブログ左のリンク内にありますのでそちらをご参考に・・・。

今年は熊本。一般公開の通常公演も11月に城南町で開催の予定です。当店ではツアーを組み、みんなで行こうと計画予定です。

昨年。KAZEスタッフ化して上演を見せて頂き、プロを堪能させて頂きました。東京で常に活躍し尚且つそのイキのいいままの演劇を観ることは地方では多元に出来ません。しかも、年間に数本の上演作品のみで活動されています。それほど緻密に。そして熟練された演技で魅せる訳です。

当店ではフレンドリーに交流をさせて頂いています。

興味のある方は是非。この11月の公演をお見逃し無く!


そして.....

SN3I0069.jpg

千夏が出演していたライブハウスでのライブ。

3月11日(木)20:00~ JANIS MEN6.500- LADY5.500-

Jennifer Sanon & George Colligan DUO ライブ!

ジェニファー・サノン(Vo)&ジョージ・コリガン(Pf) デュオ ライブ。


ジェニファー・サノン(Vo)

 1985年、マイアミ生まれ。ウイントン・マルサリスのアルバム「From the Prantation to the Penitentiary」に参加し、現在、おそらくニューヨークで、いや全米で最もよく知られたミュージシャンであろう。そして、このアルバムは発売と共に十万枚を売り上げた。
 '03年、ジャズアットリンカーンセンターで毎年行われる「エッセンシャリー・エリントン・ハイスクール・ジャズ・バンド・フェスティバル」とコンテストに於いて””アウトスタンディングヴォーカリスト賞を受賞した。ウイントン・マルサリスはジェニファーの歌に惚れ込んで、17歳のジェニファーに4年間に渡るツァーへの参加を誘う。この誘いを承諾したジェニファーのツアーの皮切りはジャズアットリンカーンセンターでの「レディーズ・オブ・ジャズ」コンサートであり、ダイアナ・ロスやディー・ディー・ブリッジウオーターとの共演を果たした。
 '03年と'04年には、ジェニファーは全米より選りすぐられた24人のエリート学生で構成される[ギブソン/ボールドウィン・グラミー・ハイスクール・ジャズ・アンサンブル]のメンバーとしてグラミー賞授賞式を含むさまざまなコンサートで演奏した。そして'04年のグラミー・ファンデーション・オノレー(奨学金特待者)に選ばれた。彼女はカーネギー・ホールやヴィレッジ・ヴァンガード等で演奏すると共に、最近はデトロイト・ジャズ・フェスティバルにも出演し7月にはニュー・ハンプシャー・ミュージック・フェスティバルに出演する。ジェニファーの傑出した才能は今アメリカでもっとも期待されるシンガーとして注目されている。


ジョージ・コリガン(Pf)

 最初に手にした楽器はトランペットで、ボルティモアの「ビーボディ・コンサバトリー・オブ・ミュージック」を卒業。その後、ピアノに転向し、ボルティモア、ワシントンDCでフリーランスとして活動を行う。
 '95年にニューヨークへ移り、ゲイリー・バーツ、エディー・ヘンダーソン、マイケル・ブレッカー、ニコラス・ペイトン、クリスチャン・マクブライト等多くのミュージシャンのツァーやレコーディングに参加している。
 '99年~'02年に在籍したグラミー賞に輝いたボーカリスト/カサンドラ・ウイルソンのグループでの活躍は特筆に値する。
 現在、フリーランスとしての活動に重点を置き60枚を超えるレコーディングに参加の他[Steeplechase][Fresh Sound]等のレーベルから10数枚のリーダー作をリリースしている。また、「原朋直ニューヨーク・カルテット」のメンバーとして全国ツァーにも参加し各地で存在感のある演奏を披露した。ニューヨークのジャズ・シーンで活躍するファースト・コール・ピアニストの一人である。


九州は初です。

しかも京都公演から南は、熊本ジャニスでしか公演はありません。



しかも、ひょっとしたらチケット。

もう無いかもしれません。

サノンに関してはYou tubeでも観ることが出来ます。


サノンのボーカルは、とてもストレートに歌い上げる正統派のジャズシンガー。

問い合わせてみるといいょ。(096-373-6778 ジャニス)


ちなみに、千夏は観に行きます。(なので3月11日は店を休むのよんハートたち(複数ハート)



常に思うのですが。

最高峰の物を感じ・観る事です。





晴れ
posted by taroayu at 20:16| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする