2018年02月21日

やっとついに解放された。警備員からの解放。

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昨日で「連続勤務」からの解放。
本日からは1週間。休暇に入る。
で、来週からは「週に2日のみ警備員」として働く。
そう。1週間のうち2日しか働かない予定だ。

で、うらやましい。と思うでしょ。

思うわな。

でもね。
自分の仕事を再度構築する為と家庭の事情も兼ねて資金的に厳しかったので「3か月限定」と宣言し「警備員」の仕事をした訳です。で、本日からは「自分の仕事の再構築」をする為にあえて「周に2日のみ警備員として働く」と言うシステムを自分で作り上げました。警備会社にもこの事は既に話しており承知してもらってます。

で・・・。
なんでまた警備員だったのか?
とお思いでしょう。
お話しますね。

過去、僕は警備員を3期(正確に言うと11月~3月までを2回、1年通しでの勤務が1回)の約2年の経験がありまして。

この警備員。俗に言うガードマン。忙しいのは工事が始まる11月から年越して年度末の3月末まで。この期間は警備会社は「人が足りない」。慢性的に何処の警備会社でも「人が足りない」。ので、過去に経験者は基本「即採用」となる。僕も今回の警備会社。面接らしき面接は無く「いつから講習、始めます?」となった(笑)。これは過去に経験ありの場合は、殆どが問題なく採用される。答えは1つ。「仕事の数に対して、配置する人員が圧倒的に足りないから」であります。それともうひとつ。「圧倒的に3Kな仕事」だから。

確実に「キツイ」ですし、確実に「汚くなります」し、確実に「臭く」なります(笑)。あと、確実に「心がすさんで」きますし(笑)。

なので、基本的に「人間的に問題なければ」初心者でも採用されます。経験者ならば、なおさら採用されます。

僕は「顔合わせ」と言う面接みたいな日に即「警備員一式」を貰い、翌日から「4日間の研修(30時間の警備法の研修。この期間にも1日の日当は保証されている。僕の場合は1日6千円だった)」を受け、5日目には現場に出てましたから(笑)。僕は現場に出て8:00~17:00まで仕事をすると日給9千円。とにかく仕事をすれば9千円貰える。

警備員の基本は間違いなく「日雇い」レベル。
前日に仕事の配置(現場場所)を教えてもらい、当日に現場に出向く。で、誘導し、ほぼ17時には仕事が終わる。でその日の夜に明日の現場の配置を教えてもらい翌日、その現場に向かう。
これの繰り返し。
ひたすら、この行為を繰り返し。
保証も何もありません。ただ、ひたすら仕事に行けば9千円。

僕は月曜から金曜まで出てましたから、単純計算すると1週間に4万5千円。
これを「安い・高い」の判断はお任せします。が・・・何も考えず仕事に出れば9千円なんですよ。
大事な事は「何も考えない」こと。
これに尽きる。
考え出すと「警備員」と言う仕事はキリがありません。なんせ間違いなく3Kですから(笑)。
あ、言い忘れました。道路工事のあれですね。あれです。道路工事の時に「赤い棒を振っているおじさん」ですね。あの仕事です。

正直言いますとね。

キツイです。

(笑)

8時間。座れませんし。しかも工事現場ですから「埃・チリ」は舞ってますし。ダンプやら重機やらが出入りしますし。兎に角「汚れ」ます。しかも雨の日でも工事があれば「カッパ」着て8時間、立ちっぱなしですし。また、現場によっては食事出来ない場合もありますし。

僕はこの3か月内で食事が出来なかった現場は3日ほどありました。60分取れた現場も殆どありませんで。殆どの現場が30分ほど。最悪の現場は10分とかもありましたし(笑)。急いで食ってトイレ行って終わり・・・てな現場も何度も経験しました(笑)。

また、トイレに行けない現場も何度か経験。田舎の幹線道路の舗装工事の誘導なんかはそれですね。松橋の幹線道路の舗装工事の誘導に行った時は8時間。食事も出来ず、トイレにも行けず、ただひたすら「片側通行」の誘導をしてました。そんな日もありました。これは流石に「げんなり」します。流石にこの時は「もう辞めようか」と思案した記憶があります。

ですが、これらを全て含んでの日給9千円なんですね。

あ、忘れてた。

最後に「文句・暴言」。これも含んだ上での日給なんですが。
3か月限定で誘導をしていた訳ですが。この「文句・暴言」も経験しました。
誘導していると必ずこの「文句・暴言」に出くわします。
「どけ」だの「じゃま」だの「おらぁ~」だの。一番の最悪は「ギリギリまで接近」される事。
目の前まで車が来ますから(笑)。
恐ろしい。
完全に「嫌がらせ」ですね。これも良くあります。
ので、最初から「逃げ場」は確保しときますが。

と、基本「イヤな事」が多いです。

が、それらをひっくるめて「何も考えない」。なら、この日給9千円は破格かと。

辛いだのキツイだのを考えるならば、この仕事は確実にアウトですけどね。けども「考えなければ」破格と僕は思います。なので行ったんですが。

ただ、自分の働き方にも色々と思案しましたので、社長に話し、今後は週に2日の出勤となりました。残りの5日間を自分の仕事に充てる予定です。

この考え方も、ガードマンとして働いている時に思案したんですね。
社長は「1日でも出てくれると助かるから、辞めないでほしい」と言うんですね。そりゃそうですわな。僕が現場に出れば会社にも利益が出る訳ですから。絶対的に「駒」が必要な訳です。その駒を確保しておくだけでも有効な訳です。しかも経験者ならば尚更ですわな。どんな現場にでも問題なく行かせることが出来る訳ですから。そんな駒を週2日でも確保出来てれば、社長としては在り難いわけです。で、僕からすると最低限の生活費をこの「週2日勤務」で確保出来るのでありがたい。目的が別にあるんであれば「警備員」と言う仕事は意外と融通が利くんです。ウィンウィンの関係性を保てるわけですから。

なので、来週からは週2の警備員生活を送る予定です。

明日からは、もう少し警備員の話をしたいと思います。

では。

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posted by taroayu at 10:02| Comment(0) | 警備員 | 更新情報をチェックする
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