2017年04月24日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その2

少し間が空きました。

その2です。
前回のブログから約10日。この間に随分と変わりました。
まず前回のブログ後、「鍼灸院」を訪ねる。って行為へ。これもネットで徘徊してる中で出て来た事。
低音障害型感音難聴を直すに当たって「耳鼻咽喉科」と「鍼灸院」の両方を並行して行った方が直りが早いらしい・・・と言う事をキャッチ。なので「低音障害型感音難聴 熊本」で検索。でヒットしたのが

「あかり鍼灸院」

そう。要は鍼治療ね。
この時は悲しい事に、聞こえが「最悪な最初の頃」に戻りつつあったので非常にストレスを感じていた。なので出来るだけ早く改善したくて急いで電話。で、翌日予約。

で、ここからが激変。
その日の夜。さらに悪化した(耳鳴りが最高潮になった)為、さらにネットで検索検索。
僕は「このまま聞こえなくなるのでは・・・」と恐怖を覚え命懸けで検索する(笑)。
この行為の途中、ふと検索途中に「耳鳴り 肩こり」って書いてあるサイトを目の隅に・・・。何となくクリックすると「低音障害型感音難聴の原因として強度の肩こりが原因の場合も多い」と書いてあり最後に「肩ストレッチ」の方法が書いてあったんですね。で、藁をもすがる気持ちでその「肩ストレッチ」をしたんです。

すると・・・・・・


す~っ



と右耳の奥の「重さ」と「耳鳴り」が消えたではありませんか!!!!!!!!!!!!!!!

「え!」

と僕。

「こんなことあんの!!!」

と僕。

そう。原因はどうやら「肩こり」だった様子。

大笑いである。
笑えないけど(笑)。
そのあとちゃんと再度ストレッチを2回すると・・・それ以上に改善するではありませんか!!!

驚いた。
確かに僕は「硬い」。
身体が柔らかくないのね。極度に硬い。しかも「肩もみ」なんて30年以上したことないし。ストレッチなんぞも全くしたことないし。

これが原因だったのね。
血の巡りが悪すぎて肩から上に血が通ってなかった・・・って事。
だもんで低音障害型感音難聴が発病。

原因解明。

翌日「鍼灸院」へ出向き、昨日の改善を報告し治療。この時点から改善の方向へと向かい始めた。
先生曰く「よくこの硬さで生きてましたね」と(笑)。
いや、笑えない。
先生曰く「身体全体の筋肉が硬くなってて内臓ともに支障が多く、その前兆で低音障害型感音難聴が発病したんだと思います」とおっしゃった。

要は「身体からの警告」ですよ・・・と。



危なかったなぁ~としみじみ僕。
鍼治療後、右耳の重さがだいぶん改善され、しかも腰も治療してもらったので「腰痛」も改善。
いや、「鍼治療」ってすごいな~と感心。一応1週間に1度来てください。ですと。まだ硬いので(笑)。

そのご再検査で耳鼻科へ。
この時点で会話ができる「中低音」が回復していた。
残すは「低音」と「超低音」。耳鼻咽喉科の先生曰く「中低音が回復している・・・って事はたぶん会話にはさほど問題無い様にはなっていると思います。残りの低音が回復するとだいぶ耳の塞がり感はとれるかと。超低音が聴こえるまでにはまだ時間が掛かると思いますが辛抱強く治療してゆきましょう」との事。
で、この時点でステロイド剤が外れ
・プレドニン錠(副腎皮質ホルモン剤)
・イソバイドシロップ
・アデホスコーワ
・メチコバール
の3種になった。

15日以降。ストレッチを毎日している。で、鍼灸院を再訪問。また鍼治療をしてもらう。
で、耳鼻咽喉科で再び再検査(3度目ね)。

この時点で「低音が左耳とほぼ同じレベル」に到達。
まだ「耳の塞がり感」はあるけども聞こえは随分と楽になった。むしろ、聞えをにしなくなっている事が多くなった。

大きな改善である。
ここまで。発病から3週間弱。

大変でした。
まだ治療途中ではあるんですけどね。「大きな再発」が無ければこのまま改善するかと思うんですけどね。
必修は「ストレッチ」。

これは耳鼻咽喉科、鍼灸院の両先生が同じことをおっしゃったんですが

「自律神経の乱れが大きく関与してるからストレッチをしてストレスを貯めない努力をしてくださいね」

だそうです。

僕の場合「自律神経と肩こり」が原因だったかと。



次回の耳鼻咽喉科は2週間後のゴールデンウィーク明け。鍼灸院は今週末に行く予定。

もう少し治療に専念です。


あ、ストレッチをする為に



を買いました。



posted by taroayu at 16:56| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする
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