2013年07月26日

ラジオが・・・・

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淡路阪神大震災でもそう言われ・・・

東北大震災でもそう言われ・・・

だけど現実には一番聴かれていないメディア

ラジオ。

震災後、「ラジオは貴重な情報源だ」と言われ、市場からラジオが無くなる位の勢いで売れたし高値で取引された。が、暫くすると、みな忘れる。恐らく普段からラジオを聴かない人は部屋の片隅に、もしくは防災袋の中に埋もれているんだろうな~なんぞ思う。

それほどラジオと言うメディアは置き去りにされている。

たぶん10人中10人がテレビを見ているんでしょうね。

当たり前か・・・

地デジ化してからテレビを手放し観るのを辞めた人なんぞ殆ど居ないでしょうに(笑)。

日本語の新聞のテレビ・ラジオ欄見ていつも思うんですわ。ラジオの扱いの酷さに。だってさ。で~んとテレビとデジタル番組欄。んで凄い片隅(下欄)にラジオ欄。へたすりゃ中ページにオマケ程度のラジオ欄。

それと情報量の少なさ。

現在、ラジオの情報誌・ないしは雑誌。一切ありません。まぁ、年に数回出るラジパラは別として。殆ど・・・と言うか全く無いに等しい。

それ程、ラジオが捨てられている。

ましてや僕の好きなラジオ日経。たぶんマニアしか聴いてない(笑)。

まぁ、いいけど(笑)。

でも、たぶん。ラジオ離れの一番の原因。

それは原体験にも寄るんでしょうね。

僕なんぞ40代。物心付いた頃はまだテレビは「1家に1台」の時代でして。んでまたチャンネル権は殆どの家で「父親」なはず。

今みたいに「ひとりに1台」ではありませんでした。当時「携帯電話」もありません。電話も「1家に1台」。

ちなみに・・・携帯電話を始めて見たのは社会人2年目の頃(22歳ころ)。テレビ独り占めは一人暮らし始めてから。ポケットベルは社会人になってから・・・会社から持たされた「ピーピー」とだけ鳴るポケベル。

と変化な時代に生きていたので、どうしても今の子供とは雲泥の差があります。

ギャップが酷い。

で話しは戻す。

と普段、団欒で食事するとき意外は殆どテレビは見れませんで。なので必然的に「ラジオ」となった訳です。ラジオなら一人に1台でしたし。

小学4年の時にお年玉で購入したラジオ(このラジオは現在も所持)が最初。とにかく聴いた。本当に良く聴いた。

勉強しながら、ボーッとしながら、寝ながら・・・・・と、ありとあらゆる場面でラジオを聴いていた。

まぁ、当時はラジオ全盛期でしたから。ラジオ雑誌も数冊出てましたし。また「BCL」なんぞも流行りましたし。僕も一通り経験したけど・・・結局はFMラジオのエアチェックが一番でした。ので、音楽にのめり込む理由もこのFMエアチェックが原因。最終的にジャズにのめり込む理由もこのFMラジオが原因でした。今でも放送されているんですが週末の夜。NHK-FMでジャズの生放送番組があっててね。それを偶然聴いて・・・で、その回が「カシオペア」。たまたまカシオペアを聴いたのが仇。当然録音してましてね。それから何度も繰り返し聴いたんですね。そこからジャズに入っていった。

それが未だに続いている(笑)。

と・・・中学から高校に掛けての原体験が全部ラジオで埋め尽くされている。

から、未だにラジオを聴くんですね。

原体験としてラジオを選択している。原体験としてラジオを選択せざるを得なかった。

たぶん40代以上の方は比較的ラジオ派の人が多いんではないかと思う理由はやはり、この「テレビは1家に1台」という原体験がベースではないかと思うんですね。

選択する数が少なかった。

格段にまだ僕らの10代は選択数は少なかった様に思える。

当時の思い出で・・・

アニメの「ドクタースランプあられちゃん」。たしか中学2年の頃に放送されていた記憶があるが。当時はサッカー部。むりやりサッカーの練習を早く終わらせ、急いで家に帰っていた記憶がある。たしか水曜日の午後19時台だったかと思う。

そう。ビデオデッキなぞありませんで。テレビの録画が出来ない。なのでその時間に家に帰り見るしか方法が無い。

明らかに選択数が無い。

ラジオもそう。予約録音できる機械なんぞ高かったから。

と、

テレビ・ビデオデッキ・電話・パソコン等なぞ全くもって自分独り占めなんぞ考えられなかった。

そんな時代を少年として生きているので必然的にラジオ・・・となるのは致し方ないのかもしれない。



音楽=ラジオ




僕の中ではこの構図が成り立つ。

知らない音楽を聴かせてくれる魔法の箱=ラジオ

なので、未だにラジオを聴く。




ラジオが面白くないのでは無く、

ラジオ=マニア化

してしまった部分に問題があるんだろうと思っている。

あと、やっぱ情報の無さすぎ。

雑誌も無ければ情報も無い。

これでは誰もラジオに見向きもしないし、興味も示さない。




災害時だけの時のラジオ・・・では無く普段からのラジオ




になるには、余りにも「情報の無さすぎ」が問題かと。

じゃぁ、どうしたら良いか・・・と思案しても今の僕にはどうにも出来ない。

せいぜいブログでつぶやく程度だ(笑)。

せめて「TV taro」が「radio taro」に変わり毎月十ページだけで発行する。

なんぞ・・・いかがか?

まぁ、ありえない(笑)。

ありえないわな。

絶対(笑)。

絶対、ないな(笑)。





と、結局の所

マイナーなラジオ

で終わる。




悲しいかなぁ~



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posted by taroayu at 10:45| Comment(0) | 思案的な事 | 更新情報をチェックする
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