2018年01月29日

平昌オリンピックへ行く・・・という顛末。その4。

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すこし間があいてしまいました。すんません。

前回は「当時、どうやって航空機を予約したか」を書きました。

今回は移動の要「KTX」を書きます。
日本だと新幹線に値するのですが韓国では「KTX」と言う高速列車が存在します。
https://www.konest.com/contents/traffic_info_detail.html?id=1230
リンク先の地図を見ると解るのですが韓国国内全域に網羅してます。で・・・今回はソウルから平昌までが新設され片道1時間半でオリンピック会場へと行く事が可能になりました。

でね。
過去。
僕らは1度「釜山からソウル」をこの高速鉄道KTXを利用して往復している。1度、乗車を経験しているんですね。なので、今回。このKTXをどう使うかを随分と悩みました。

が・・・
つい最近の昨年12月までは殆ど情報なし。本当にKTXが平昌まで開通するのか・・・がネックでした。
で、今年に入り購入サイトも開設。

「コレールパス」
https://www.konest.com/contents/traffic_info_detail.html?id=4140


これね。
これは主に外国人旅行客用のパス。当然今回のオリンピックでも特別にオリンピック用の通しパスが設けられてます。が・・・。
ちょい高め。
この「ちょい高め」が解るのも一度乗車経験があるので解るんですが。

なので僕らは普通に普通の乗車券を買う事を思案。
http://www.letskorail.com/ebizbf/EbizbfForeign_pr16100.do?gubun=1
このサイトで普通乗車券を購入できる。
日本に居ながら韓国国内の高速鉄道の座席指定と乗車券を購入できる。
まぁ、素敵。
以前はプリントアウトした紙のバウチャーをソウル駅の案内所へ所持し、そこで初めて切符へと交換できた。
P_20180129_152817.jpg
こんな感じのヤツ。
余談だが、ソウル駅の案内所。基本日本語は通じない。
英語も比較的怪しい。
ただ、1人だけ日本語が出来るオバちゃんが存在している・・・が、運よく当たる事を祈る。
で、僕らは運よくその日本語を話すオバちゃんに当たったんだけど・・・おばちゃん自身が昼ご飯を食べに行く寸前で呼び出されたために「ちょい」機嫌ナナメ(笑)。日本語も単語連呼。まぁ、解るけど(笑)。
で、しつこく言われたのが

「この切符だけでも乗れるから」って事。

へ!

どういう事?

って思いますわな。

しつこく聞くと

「この切符自体で立ち乗車」は出来るから。って事を言われた。

まず、基本。切符を手にすると「乗車」は出来る様になります。が、立ち乗車。基本、立ち乗車。連結している場所とか乗る通路。等に立っての乗車は可能。

だども、席は全部予約。

そう。乗車時に座席指定をしていないと基本「座れない」。

で。その予約。

基本、ソウル駅の案内所でしか出来ない(笑)。・・・現在はネットで座席指定も出来るんだけど「絶対に座れるか」って言うとちょい怪しい。

当時は現地で座席指定が当たり前でした。で、結果。座席指定が満席で座席を取れず・・・4時間を「立ち」で行きました。

笑える。

まぁ、今となっては良い思い出ですが(笑)。

と、断線しましたが・・・切符自体はネットで買えますが。
ここで問題です。
この外国人向けコレールパス。今回の平昌オリンピック用のパス。ちょい高めなんすね。ちょい高め。

乗車経験のある僕が感じるのは「ちょい高め」なんすね。

で、次回はその辺りを。

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posted by taroayu at 15:55| Comment(0) | 平晶オリンピック | 更新情報をチェックする