2017年09月29日

「モバイル・ボヘミアン」と言う生き方を読む・・・再読6回目(笑)。

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本来であればベトナム旅の続きなのだが・・・独断で少し横道にそれます。
まぁ、サイドバーのカテゴリーで読んで頂ければ幸いです。でも、継続して読んで頂いている皆様には厚く御礼を申し上げます。

ありがとう。

今日は書評です。
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「モバイル・ボヘミアン」本田直之、四角大輔 著 
ライツ社 1500円+税 2017年4月17日刊行

約半年前の出版物。まだ鮮度は良い。
2ヵ月前に購入。現在で6回目の再読中。
別に難しいわけではない。
むしろ「やさしい文章」です。
字も大きいし行間も広い。厚さも2センチ無いので・・・普通に読書する方なら3時間もあれば読んでしまえる内容です。

が・・・

1週間に2冊から3冊読む僕が6度目の再読。
もう一度言いますね。
「やさしい文章」ですねん。
ほんとに。
だけど・・・

「先進的過ぎて・・・自分の中に取り込むのに、今だ格闘中」なんです。

書いてある事はすごく簡単で理解出来るんです。が、自分の中に落とし込もうとすると・・・難しい。
ココに苦労しているので「再読6回目」(笑)。
たぶん再読10回は行くんではないかと(笑)。

書いてある事は簡単なんだけど、取り込む事と実績する事の難しさ的な壁にぶち当たり・・・何度も読むんです。

理解したくて。

こう~。解りたいんですね。解りたい。無性に解りたいんだけど・・・難しい。

そっち側に行きたいんだけど、具体的過ぎて1つ1つ自分の中に取り込むのに苦労している。何度も読んで1つ1つを理解している最中だと自分では解釈している。

もう一度言うね。

「文章は簡単だから」。

でも、理解するのに「読む側の柔軟性」を試される。

そんな本です。

この本は明らかに「未来本」なんだけど、それを生きている両著者の具体性がリアルすぎて逆に腑に落ちない。

この部分を僕は乗り越えたくて6度目の再読。

やっぱ、たぶん・・・再読10回目は来るだろうなぁ~(笑)。

僕的には、これからの3年。東京オリンピックまでに達成したい事の1つではあります。この本に書いてある「モバイル・ボヘミアン」的な事。

兎に角、読んで読んで理解したいと思います。

もう一度言いますね。

文章はものすごく簡単に書いてありますから。



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posted by taroayu at 10:58| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

「JALマイル」を使って、「ベトナム」へと行っておりました・・・マイルを使って旅編その3。

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今日の記事は「熊本県民向け」です。
旅行へ行く場合、避けては通れない「熊本~福岡」間の話ですし(笑)。
すみません。

今回の旅は「台北」で1時間。「香港」で3時間のトランジット。熊本を発ったのが朝の6時半。ベトナムへ到着したのが現地時間の18:40分。日本時間で言うと3時間遅れなので15:40分に到着している事となる。熊本から9時間で到着した事になる。が・・・途中のトランジット時間を差し引けば約5時間って事になります。

熊本からの海外は、やっぱ福岡までのワンクッションの時間がどうしても掛かるんですよね。これが最大の課題。熊本空港から全世界へ行ければね。この1時間半から2時間のロスが無くなるんだけどなぁ~と思案します。まぁ、これは無理だけど。

ちなみに。熊本から福岡までの期間で一番重要なのが「その日の便に乗れるのか?」問題。

熊本発の早朝の乗り物の時間。

新幹線は6:21分発の「つばめ302号」。これは博多駅に7:11分に到着し、そのまま地下鉄で福岡空港国内線駅へ。到着後、その足で国際線ターミナル行きのシャトルバスに乗って国際線へ向かう。この順で行くと福岡国際空港への到着は8時頃。まぁまぁナイス!

この方法はネットで早割の予約を入れれば最安値の2,350円で買う事が出来る。早いし最安値。

で、次。
在来線の博多行きだと熊本駅を5:35分の始発に乗車。博多駅に7:12分に到着するので・・・後は上記の行き方と同じで福岡空港国際線に到着はやはり8時頃。

この方法は普通列車なので分賃は普通に2,070円程。あと200円ちょい足せば新幹線(各駅停車)に乗れるので・・・新幹線が最安値で取れれば、こちらは却下(笑)。

最後が「ひのくに号(熊本~福岡空港)」の高速バス。
早朝便は4時台のバスが有るのだけどね。交通センターから。熊本駅からは出ておりません(笑)。ので・・・交通センターまでの手段は「タクシー」しかありません。って言う事で・・・交通費が高くなる。ただ、さすがに4時半出発のバスなので、福岡空港国際線へは7時前には到着する。

ただ・・・

一番割高で、しかも一番時間を食う方法ではありまする。でも、早朝なだけあって7時には空港へ入れる。

でもねぇ・・・。これだとさ。朝の3時台には起きなきゃなんねぇ。つらいぜよ(笑)。しかも交通センターまでさ。自力で行かねばなんねぇ。
しかもタクシーはさ。深夜料金時間の割増料金なんだからさ。早く行けるけど一番割高な移動手段。

センターさん。何で駅から出さないんだ!!!

バスは蓮台寺の車庫から来るのにさ。

ふんとに。




余談なんだけど。

熊本住民はココに気づかないんだけどね。大牟田までの接続方法がさ。もしあれば・・・。西鉄って方法もあるんすね。実は。

JRの在来線始発の5:35分がさ。あと30分早く出発するならば・・・と何度考えた事か!!!

この在来線の始発が30分早いと・・・西鉄の早朝列車に乗れるのよ。乗れるんだ。これが・・・。そうすると「天神」まで行ける。んで、地下鉄で空港まで行けば・・・最安値でまぁまぁな時間で福岡国際空港へと行ける。

まぁ、現在は無理手段だけど。



肝心な旅紀行へは行き着かず・・・

長々と手段を書くのであった。

(^^;)

 
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タグ:ベトナム
posted by taroayu at 17:13| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

「JALマイル」を使って、「ベトナム」へと行っておりました・・・マイルを使って旅編その2。

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で・・・
出発にあたって。いつもの事なんですが・・・。

「両替」ですね。

過去、いろんな場所へ出かけましたけど。両替を何処でいつするか・・・。ってのは永遠の課題かと思うんですね。僕自身は現地に着いてから「街」の両替商で両替するのがパターンだったんだけど。嫁が中々の「不安がり」でして。旅行く前にネットで「何処が一番安いレートで両替できるか?」を随分と検索しておりました。

で、過去2回。シンガポールとグアム旅行時には「国内の地方銀行」にて両替しました。

これ、調べれば解るんですが・・・銀行さんは当日の朝レートから3円程をふんだくります(笑)。ですが「安心を3円で買えるなら」との思いと嫁の意向を汲み今までは銀行で両替をしておりました。

で、今回。ベトナム。
ベトナムはドンなんですが、このドン。現在は熊本の田舎銀行でもドンの両替はやっている。が・・・レートの開きがかなりなもんなので・・・流石に「円⇒ドン」はしませんで。で、ネットで調べて行くと・・・日本でアメリカドルへ両替し現地ベトナムでドルをドンに両替する・・・ってのが一番良い両替のやり方だ!!みたいに書いてる人が居たので、今回はそれを見習う事に。

今回は「福岡⇨台北⇨香港⇨ベトナム」とトランジットしながらの行きなので「台湾ドル(既に所持済み)」「香港ドル」「アメリカドル」の3種を所持し(香港ドルとアメリカドルは銀行で両替)、いざ出陣。

別枠で話しますが・・・両替の方法としては
1.国内の銀行
2.出発空港での両替(銀行・両替商)
3.到着現地空港での両替(銀行・両替商)
4.現地の街中での両替(両替商)
の4つが存在します。
結論から言うと「現地の街中の両替商」が一番レートがよろしい。次が到着現地の両替商。銀行ではない。あくまでも両替商。だけどボッタ君もいるので、その辺は個人の注意に寄るが(笑)。基本現地の街中の両替商が一番まとも。で、殆どの初心者旅行者が言うのが「現地で言葉が・・・・」という話。んだども、経験から言うと両替商の「おねいさん」に円札を見せると、大概はそのまま現地の通貨に両替してくれる。しかも今は親切に両替したレシートもくれる。昔はレシートなんぞくれなかった。しかもちゃんと目の前で数えて渡してくれる。

自分側でレートを把握してさえいれば間違いは起きない。

それ位に、現在の街中での両替商は「ちゃんと」している所が多い(ただ、ボッタ君もあるので、その辺りは注意だけど)。

グアムでは現地空港で両替。その時もレシートは貰えた。今回のベトナム・香港でもちゃんとレシートと両替した紙幣をちゃんと数えて渡してくれた(香港・ベトナムは現地の街中での両替商)。

と・・・

両替話で終わりそう(笑)。

明日も続きです。

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タグ:ベトナム
posted by taroayu at 12:08| Comment(0) | | 更新情報をチェックする