2017年08月17日

低音障害型感音難聴その後。完治して・・・やがて2ヵ月目に突入。

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6月21日が最終の耳鼻科検診。
それ以降、まだ1度も耳鼻科再検診には行ってない。
「再発」には至っていないのが現状です。これは少し書きましたが・・・昨年の夏以降(1年ほど前から)、何となく右耳のバランスが悪いのが少し気になっていたんですね。で、今年に入ってから。そのバランス加減が少し酷くなった。で3月末。徹底的に悪くなった。
ココ(3月末)からの事は既に書きまくっているんですが。
最終検診日以降。まだ悪くはなってません。
とは言うものの・・・
「右耳が少し塞がった感じがする」とか「右耳の中が少し水が溜まった感じがする」とか・・・がたま~に発生します。
たぶん「ストレス」を感じているんでしょう。体が。
なので、この2つの症状を感じた時は「休息」と「ストレッチ」をします。
へたすると「寝」たりします。
それ位に「耳への違和感」に敏感になりました。
なんせ3月から6月にかけての3か月間のストレスを思い出すと「いたたまれません」から。
しんどかったんで。
再発を最大限防御したい訳です。
なので自分で出来る事は自分で対処しないとダメなんだと思い「耳に違和感」を感じた時は「休息」と「ストレッチ」を最重要課題にします。
簡単に言うと

「(仕事)や、(やること自体・予定)をストップさせる」と言う事。

「自分に無理強いをさせない」

って事ですね。
これを実行してます。
「再発」がコワいので。

以前のように「耳鳴り」はありません。
ただ、「右耳が少し塞がった感じがする」とか「右耳の中が少し水が溜まった感じがする」等の前兆が見えた時に「ストレスを身体が感じていて、発信しているんだ」と解釈する様になりました。
なので、何度も言いますが「休息」と「ストレッチ」を実行します。

普通は身体共に改善した場合、殆どの人が依然と同じ場所・行動へ戻られると思うんですが・・・僕はそれを止めました。最悪「耳が聞こえない」所まで行くと困るから。切実に困るから。
なので以前の様には生きておりません。言い方を変えると「ストレスを自ら受けに行く行為・場所」には行かなくなりました。

こうする事で早2ヵ月。前兆はあるものの、それ以上の症状には向かわなくなりました。

この病気は・・・「病気になった後の自分の生活スタイルこそを問う病気」なんだと思うんですね。

突発性性難聴とは少し違い低音障害型感音難聴は早い段階での治療で完治に近い状況になります。が・・・再発も多い病気とも聴いてます。僕の通った耳鼻咽喉科の先生も「再発するから。再発した・・・と思ったら直ぐ自耳鼻咽喉科へ駈け込んでくださいね。でないと進行した場合、最悪聴こえない・・・となる可能性を秘めてますからね。それと予防も心掛けて下さいね。自分に無理強いをしない事です。」と。

なので、完治後の「薬」は「自分自身のストレスとの付き合い方」を改善する事だと思いましてね。

極力ストレスを貯める行為はしない方向へ進んでいます。
後、「あ、ストレスを貯める方向へ進んでいるな~」と考えた時は「それを止める行為」へと思考を変換します。

簡単に言うと

「あ、今、自分は怒ってる」と客観的に感じれた時、「あ、止めなきゃ」と自問自答する行為に向かいます。

そうする事で「ストレスを収める」方向へ改善できれば「ストレスを貯めないで済む」事になります。

キラーストレスの本で学んだことです。


とりあえず・・・2ヵ月目の現在は「再発の大きな兆し」はありません。
鍼治療も現在は行ってませんし。

2か月ごとにこのブログで報告はしようと思ってます。

現在この病気に困っている方の参考になれば・・・幸いです。

当ブログ、サイドバーの「カテゴリー」内に「低音障害型感音難聴」とあります。順追って読んで頂くと「僕の場合の低音障害型感音難聴」が読めます。一人の症状として参考になれば幸いです。

では。

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posted by taroayu at 12:18| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする