2017年08月12日

短波放送復活から韓国切手購入、そして海外で聴く短波放送に行き着いた理由。それはこの本「電波で巡る国ぐに」でした。

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結構長く書いてきた「短波ラジオが復活した」話。最後は・・・何故突如に復活したか・・・について書きたいと思います。
切っ掛けはこの本。

新コロナシリーズ⑬「電波で巡る国ぐに」久保田博南 著
コロナ社 1000円+税
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たまたまAmazonを散歩していた時に見つけた本。

「短波ラジオ・本」で検索して見つけた。実は結構かなりの短波本が現在も存在するんですがね。この本は中々発見できませんで。普通に短波で検索しても出て来ず、何らかの拍子に「あなたへのオススメ」的な所に出てきた本でした。1991年9月の刊行のみで第1版のみですから発行数は少ないかと。だけど未だに新刊でAmazonに並んでいるので普通に購入できる。まぁ、いわゆる「マニア本」の部類かな・・・とも感じますが。

この本。ざっくり言うと「久保田さんの短波海外放送受信を自分の言葉で綴った本」とでも言うかと。ざっくりページの表題を書くと

1、海外からの放送を聞く
2、美しいベリカードを集める
3、見知らぬ局を発見する
4、自分自身の楽しみを発見する。

と・・・大体が僕の書いてきた話とリンクする。この本を読んでから「日本国内で聞く海外短波放送」だけでは無く「海外で聞く日本の短波放送」をも受信する事に興味が沸いた。この著者はこれをかなり前から実行されている。「海外旅行とセットでラジオを所持し現地で短波放送を受信する」と言う事を初期の頃から実行されていた話が掲載されている。

これに背中を押された形で僕も始めた。前々回の福岡RKB放送や韓国KBSワールドもそう。日本国内に放送されている中波放送を海外で聞く。韓国から日本に向けて放送されている日本語放送を韓国で聞く・・・と言う何ともカオスな感じ(笑)。また、日本が世界に向け発信している「NHKワールドラジオ」にしてもそう。海外で聞いて初めて「聞いた」と言う事になる。僕はグアムで初めて、海外で、短波放送の「NHKワールドラジオ」を聞いた。現地時間の朝6時から7時までの1時間だけの放送だったけど・・・早起きしスタンバって聞いた(オセアニア方面への日本語放送は現地朝に合わせて放送されているんですね。周波数は9480khz。八俣送信所から送信されてます)。

実に感動。たった1時間の放送だったんだけど・・・国内放送並に受信できたんですね。混信も無く非常に安定して受信できた。まるで日本に居るかの様に受信できました。感動のヒトトキでしたが(笑)。

この受信を切っ掛けに「海外で聞く短波放送」に目覚めた訳です。

で、韓国でも聞いて報告書を出しました。

んでまた、これにちなんで郵便事情も「国が違えば違う」と言う事に気づき・・・今後、行った国の「短波事情」と「郵便事情」は把握しようと思った次第です。

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何にしろ、この本との出会いと、「お客さんから短波ラジオを貰う」・・・と言う思いもかけない出来事が無ければ「小学生の時に趣味だった短波放送を聞く趣味復活」には至らなかったかと。しかもこれが切っ掛けで・・・ふらふらしていた「英語習得」にも弾みが付き「英検受験」へと繋がった。

現在は3級受験の為に勉強中でもある。

ちなみに

この本は

絶対に

売らない

(笑)


一応「復活した短波ラジオ」はこれにて終了。

では。

posted by taroayu at 13:24| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする