2017年08月11日

短波放送を聞くと言う趣味復活・・・番外編。韓国国内で普通に郵便を送ると言う行為をしてみた(その2)。

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その2です(笑)。

前回の事があった為、今回は用心しました。し、目的をはっきりさせました。

・韓国国内(釜山市内)の郵便局を探す事。

グアムから韓国釜山(金海空港)へ入り・・・「郵便局を探す事」に気合を入れ税関を通り到着フロアーへ。普段良く利用する空港なんですが・・・どんな店があるのかを余り散策していなかったので散策する事に。んなもんで反対側の出発ゲートに向かったんですね。そうすると。

「郵便ポスト」が!!!!!
P1070148.JPG
出発ゲートの前にある待合椅子がずらーっと並んでいる脇に「郵便ポスト」があるじゃ~ありませんか???
しかもその横にポストオフィスと横文字が・・・・



きゃ~

あるじゃん。こんなところに(笑)。

普段は見ないんですね。こんな場所。
興味がないから(笑)。

早速中に入り切手を申し出ると・・・

「ありません」

と・・・

冷たく「ありません」とあしらわれました。

( ノД`)シクシク…

「えぇ~。無いの」と僕。

この時点ではまだ無知な僕でした。
仕方ないので空港を出て、ネットで調べた「空港から一番近い郵便局」を探すことに。空港からは韓国地下鉄2号線に接続するモノレールが通ってて3つ目の駅「沙上駅」へまずは向かう事に。何度もこの駅を接続で利用しているんだけど、駅郊外に出るのは初めて。実は全く下調べ無しで出るには訳がありまして。この駅の近くに郵便局があるのをネットで情報ゲットしていたんですね。だけど街に出るのは初めて。少し興奮しながら駅の外へ・・・向かった矢先に「郵便配達のおじさんバイクが!!!(赤)」。赤いバイクでブゥーンと来たそのおじさん目掛けて

僕「ポスト・オフィスはどこ~?」(もちろん英語)
おじさん「あっちいってあっちいってあっち」(もちろん英語)
僕「ありがと~」(もちろん英語)

と言う事で確実に郵便局があるのを確認&場所確認 が出来た。これで「間違いなく行ける」と確信した僕は嫁とひたすら教えてもらった方向へ。

で10分ほど歩いた場所にあったのがこれ。
RIMG0771.JPG

RIMG0777.JPG

韓国の郵便局。
早速中へ入って・・・見つけたのがこれ。
20170801_081644_resized.jpg
左の花柄が420W。右の韓国国旗が330Wの切手。
韓国国内同士で普通に封書(たぶん25g位)を送るなら右の330Wの切手でOK。それより少し重いなら左の花柄の440W。ちなみに僕の封書は左の440Wでした。
ですが・・・種類はこれの2つのみ。とりあえず「あった」のと「送れる」事が可能になったので一安心。僕の目的は半分達成された。

その日の夜。ホテルにて受信し受信報告書を作成。その中に「韓国では手紙は書かないのでしょうか?」と質問を添え送った。

翌朝。ホテルのフロントで郵便局の在処を聞いて・・・今度は滞在していた西面(ソミョン)にある郵便局へ。ホテルから約10分程度の場所に所在。で、その郵便局の前に赤いポスト。念の為、郵便局内に入り局員さんに「この切手・金額で送れるか?」を確認した所、440Wの切手で送れる事を確認。今度は本当に安心して赤いポストに投函。

やっと送れた(笑)。

ちなみに。韓国では切手を貼って郵便物を送るパターンは殆ど無いらしい。今は切手自体は「記念の切手」のみしか扱って無いらしい事が判明。じゃあ僕らが手にした切手は?・・・と言うことになるね。これも説明。実は韓国では切手ではなくスタンプ(郵便物を郵便局に持参し、郵便物を窓口で出し、その郵便物の配送料を払いスタンプを押して貰っての郵送)だと言うこと。ポストに投函・・・ってよっぽどらしい(笑)。

知らなかった(笑)。そりゃ~知らんわな。

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また、誰に聞いても韓国では「手紙は出さない」らしい。
インフォメーションで聞いたおばさんなんかも「1年に1度も出さない」と断言したし(笑)。KBSのラジオでも読まれた際に「基本手紙は書かない」と断言してた(笑)。どうやら殆どがメールらしい。

じゃ、何の為の郵便局か・・・って話になると思うんだけど。
これも答えがあって「荷物を送る為」と言う事。いわゆる「小包」ね。郵便局では殆どがこの小包扱いの為に存在しているらしい。

と。
苦労して韓国国内から韓国国内へと手紙を出す行為。
「だから何なのよ」って言われりゃ~そうなんだけど(笑)。間違いなく日本で普通に生きてると「韓国国内から韓国国内へ手紙を出す」って無いわな。送る相手あっての事だから。しかも普通は日本から韓国へ送るのはあり得るんだけど、外国に行ってて外国国内で郵便を出すんだから・・・マニアだよね(笑)。ある意味。

でも、どうしてもこの鮮度をそのまま送りたいのと「韓国の切手を手にする」と「韓国国内の郵便局を探す」の2点をどうしても見つけ、経験したかったんですね。苦労しましたが無事完了する事が出来ました。

この受信報告書に対するベリカードも既に届いてます。

と言う事で一連の「韓国切手」にまつわる僕の経験を書きました。
参考になるのかどうなのか?
解りませんが、参考になれば・・・と思います。
posted by taroayu at 14:14| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする