2017年08月07日

短波放送を聞くと言う趣味復活・・・番外編。韓国国内で普通に郵便を送ると言う行為をしてみた(その1)。

スポンサーリンク






前々回に少し書いた「韓国国内で切手を探すのに苦労した」って部分がありました。

「短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その5)」
http://taroayu2008.com/article/452291162.html

今回は、それに付いて書こうかと。

約2ヶ月前。韓国は釜山に1泊滞在。実はグアムの帰りに立ち寄った。が・・・これには目的がありまして。

「韓国国内でKBSワールドラジオに受信報告書を出す」

韓国KBSワールドラジオ
http://world.kbs.co.kr/japanese/

って事。
どうって無いことなんだけど、自分的には未知の世界だったので体験したくて実行。これ。普通に考えると「韓国で現地の切手使って韓国国内に送る」と言う行為。日本国内なら普通に送ればいいんだけど、韓国国内で出してみよう。と思案した訳です。

ココで重要なのが「切手」。
日本だと普通に郵便局やコンビニ等で普通に買える。

じゃぁ、韓国だとどうなんだろう~と思案したのが切っ掛け。実はこれには「前例」がありまして。

前回(半年ほど前)、釜山へ出向いた時に釜山のホテルにてAM放送「福岡RKBラジオ」を受信。その受信報告書を実は韓国から送った。が・・・その実状が何とも「笑える行為」でした。

まず、ホテルで放送を受信し受信報告書を書き上げたは良いが・・・「切手」なるものを所持していない。「韓国の切手」を買わねばならない。ので、フロントに聞いてみると「郵便局に売ってるはずだよ」と言われ郵便局を教えて貰うことに。だけど・・・近くに郵便局は存在せず「他に買える所は無いですか?」と訪ねると「確かコンビニも売ってあるかも」との返事。

なのでホテルを出て近くにあるコンビニへと向かった。が・・・店員に聞くと「切手はありません」との事。これ以後・・・数件の店を訪ねたが何処にも切手は売ってなかったんですね。仕方ないので「受信報告書」を所持したまま買い物や食事をした訳です。ただ、街中に「赤い郵便ポスト」らしき物は存在するのです。

僕「あれに入れりゃ~いいんだけど、切手がなぁ~」とモヤモヤ(笑)。

そうこうしている内に帰りの飛行機時間に。「切手~」と心で叫びながら空港へ到着。ココでも諦めきれず・・・。空港内に郵便切手を売っていないものか?と空港内のコンビニを訪ねるが・・・全滅。無いんです(笑)。何処にも売ってない。しかも郵便局も無い(笑)。しょ~がないので空港の案内所で聞いてみた。そうすると・・・

「今日は土曜日で郵便局は休みだよ!!!」だって(笑)。

笑えた。

そうだ。土曜じゃん。開いてないよ!!!

と納得。

しかし・・・・・・

受信報告書を所持したままの僕としては「何とか送れないものか?」と最後まで悩んだ。

これね。日本に帰ってから送るとさ。結局日本国内で受信した様になっちゃうんでね。これでは意味がない。放送局には「釜山で貴方の放送局を受信しましたよ」と言う証拠報告書!なので、何が何でも韓国から送らねばならない。

そこで案内のおばちゃんから意外な提案が。

案内のおばちゃん「私が郵便を預かって月曜日に出しましょうか?」ですと!!!!!!

僕「へ? いいんですか?」

案内のおばちゃん「いいですよ。ただ郵便切手代は頂かないとダメだけど・・・」

僕「もちろん。お願いできますか?」

案内のおばちゃん「いいですよ」

と言う事で「成立!!」

おばちゃんに1,000ウォン(日本円で100円位)を渡し、その場を離れた。

スポンサーリンク







そうして釜山から日本へ帰路。
日本へ帰った僕が思ったことは「あのおばちゃんはちゃんと月曜日に出してくれただろうか?」と言うこと(笑)。
まぁ、知らない他人に任せたので、どういう結果になっても仕方がないのはしょうがないとして・・・こういうハプニングがあったんですね。

元はと言えば僕の「何とも陳腐なこだわり」が起こした出来事なんですが(笑)。ただ、外国で外国内に手紙を出す行為なんて「一生する事は無いだろう」と思ったので「どうしても」やり遂げたかったんですね。笑えますし、小さいことですけど。

結果。

1ヶ月後に送ってきたのがこちら。
20170402_101512_resized.jpg
「福岡RKBラジオ」のベリカード

無事「福岡KBSラジオ」から受信ベリカードが送られてきました。

おばちゃんが出してくれた・・・って証拠でもあります(笑)。

という「前例」がありました。

とうとう本筋に入れないまま終わりそうです(笑)。

続きは明日

posted by taroayu at 13:48| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする