2017年07月24日

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その2)

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前回の続きです。
BBC放送を連夜連日聞いていたのは前回書きました。これと平行して聞いていたのがアメリカのVOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)。アメリカ本土からの英語放送。確か当時は短波の9760Mhzだったかと思うんですが。こちらは全部英語放送で日本語放送はありません。ただ、枠内の時間に結構スピードを遅くして話すスペシャルイングリッシュの放送時間がありまして、ニュース、解説、そして「オールザットジャズ」と言う番組が放送されてました。このニュースとジャズ番組を良く聞いてた。毎日とまでは行かないけど週に4日位は聞いていたかと思います。この頃中学3年生。この放送を聞いてて「英語」に目覚めたし、「ジャズ」にも目覚めた。中学時代は「洋楽」と「渡辺美里」に没頭していてそれ以外の音楽には興味が無かったんだけど・・・このVOAのオールザットジャズを毎週聞くようになってから「ジャズ」に関心が出てきたんですね。なんせ本家本元のジャズですから日本で聞けない現地先取りのジャズを流してくれるんで異様に面白かったのを覚えています。

と・・・中学の時点で「イギリスBBC」と「アメリカVOA」にどっぷりと浸かっちゃった訳で「短波放送=BCL」が当時中学時代の僕の趣味となった訳です。

余談ですが・・・上記の2局以外にも良く聞いていた放送局が「FEN」と「スーパーロックキョイ(super rock KYOI)」。FENは現在はAFNと呼び名が変わってる。これは日本にある米軍基地内だけに放送されているAM放送。在日米軍に従事している人達とその家族向けに放送されているAM放送なんです。当時はAM以外にも短波での放送があってたんですが現在はAM放送のみ。九州だと佐世保と沖縄。当時は短波で聞いていました。現在は短波では聞けないので実際の話・・・熊本では聞けないんだけど、ある程度の高感度ラジオだと夜の21時を過ぎた頃「621Khz」辺りに合わせると英語の放送局が入感します。これは沖縄AFNなんですが深夜だと熊本でも聞く事が出来ます。僕もたま~に聞いてます(笑)。と・・・当時は短波で聞いてました。こちらの英語は凄く早いので聞き取れません(笑)。だけど「アメリカな感じ」が凄く伝わる放送局なので好きで聞いていたんです。
それと「super rock KYOI」。これは確かハワイからの放送だったかと。24時間ロックミュージックしか流さない放送局。兎に角「rock」しか放送しないしアナウンスも1時間に1回程度。当然曲の紹介なんて無かったから、まるでディスコのように次から次へと当時のrockが流れてきてた。これも短波放送でしか受信できなかったので連日聞いていた。これは僕の年表で行くと中学3年生位から高校にかけて。僕の年代は・・・ちょうど中学から高校にかけてが80年代にあたるので洋楽で言うと「80年代ブリティッシュロック全盛期」にずっぽりハマる。ジョージ・ボーイやデュラン・デュラン、ワム等が大ヒットを飛ばした時代だ。この頃にこの短波のsuper rock KYOIが放送されていたので本当に良く聞いていた。なんせ24時間の放送なので「いつ、いかなる時間に」聞いてもロックミュージックが流れてた。これは本当に楽しかった。が、4年ほどで放送局が無くなった・・・。

あぁ、また長くなりましたね。

ではまた。

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posted by taroayu at 11:09| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その1)

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ラジオの話はこのブログでも良く書く。けど、どれだけ趣味なん?って自分に問いかけると・・・少し不安なので整理をしてみることに。

事の初めは小学生の頃。1970年代後半。たぶん80年代だと思うけど「BCLブーム」ってのがありました。ブロードキャスティングリスナーという言葉を略した言葉なんですね。当時SONYが先頭を切り、様々な短波ラジオを販売してました。
あ、言い忘れましたけどBCLって「短波放送を聞く人たち」の事です。正確には「ショート・ウェーブ・リスナー」SWLって言うんですけどね。何故か日本ではBCLって言ってる(笑)。

話戻します。
で、小学生の4年生だったかと思うんですが・・・本来はラジコンカーを買う為に貯金していたお年玉を何故かSONYのAM/FMラジオを買ってしまったんですね(笑)。何故か。たぶんだけど「自分専用のラジオを持っていなかったから」かもしれない。本当はラジコンカーを買うつもりのお金(たぶん1万円くらい)だったのを何故か8000円のラジオ買ったから(笑)。でもこの行為が僕をラジオ好きに発展させた。加速させた。

当然勉強しながらの「ナガラ聞き」だったんだけど深夜のオールナイト日本(当時は水曜のタモリ、木曜のたけし、土曜の鶴光)を連日聞いてた。これに混じって1044khzの「北京放送局」をたまに聞いていたんですね。何故か。んでこれもたまに聞いていたんですが1970khz「韓国KBSラジオ」。あ、両方とも日本語放送です。この2局をたまに聞いてた。

この当時は別に周波数なんて殆ど知らず、聞こえる局を聞いてた・・・ってのが本当。たまたま入感した放送を聞いてた。まぁ、疎かったのもあるんだけど(笑)。

でね。そのうち「AM放送で聞こえる海外の放送局」に興味を持つようになってったのね。雑誌とかで調べて。で、この当時「大ブーム」になったのが先ほど書いた「BCL」。この当時でたぶん中学1年生位。テレビのCMでラジオの宣伝やってた位ですから。それほどにブームだったと記憶している。たしか「スカイセンサー」じゃなかったかな。火付け的なラジオは。

当時は「ラジオの制作」「短波」の2大ラジオ雑誌が全盛期。当時僕は平行して「エアチェック(死語)」にも没頭(笑)。こちらはFMラジオの音楽番組をカセットテープに録音する趣味。この話は後日に書きます(笑)。

僕は確か「短波」を購読していた様な気がする。
この当時はまだ短波ラジオを個人所持しておらず、ずっと小学生の時に買ったラジオで「AMで聞ける海外日本語放送」を聞いていた。

で・・・

中学2年の正月。ついに「お年玉」で短波ラジオを購入。「SONY ICF-6500」だ。
img_2044s.jpg
確か4万弱したかと。高いんだけど、それでも買いたかった記憶がある。AM/FM/SW。そしてSSBが付いていたのでアマチュア無線も聞く事が出来たラジオだったかと。

兎に角、興奮して連日聞いていた様な気がする。
勉強、そっちのけだ!
お陰で「ろくな大人になってない」(笑)。

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兎に角「毎日」。自分の時間は全部ラジオ。休みの日もラジオ。
僕の中学時代は「渡辺美里」と「ラジオ」で埋め尽くされていた(笑)。

この頃から「短波で聞ける海外の日本語放送局」をかたっぱしから聞いていた。一番聞いていたのが確か「BBC」の日本語放送局。確か11、955Mhzだったと思うけど。毎日夜の20:00から。ビッグベンの鐘の音がジングルだったと思うけど。これを毎日毎日聞いていた。

思うに・・・僕が政治や世界情勢に今も興味があって色々と本を読んだり新聞を読むのも、この時代の「BBC」を毎日聞いていた事が影響をしているのかもしれないと、このブログを記述しながら思いました。。このBBCの日本語放送。30分の番組だったんだけど10分のニュースとお便り番組。またイギリスを紹介する番組とかもあったと思うけど。毎日30分聞いてた訳だから当然「詳しく」なる。BBCだから世界で起こっているニュースを放送する訳なんですね。だから自然と世界情勢に詳しくなる訳。高校の2年位まで聞いてた記憶があるから・・・4年間ずっとBBCの日本語放送を聞いてた事になる。そう思うと・・・現在の僕の興味の基礎はココで築かれたのかと。

あぁ、長くなりました。

続きは次回。
posted by taroayu at 10:23| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

KinKi Kids 剛くんの大変さが少し解る自分。

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KinKi Kidsの剛くんが「突発性難聴」ですと。
ニュースにもなってますが・・・。僕は「低音障害型感音難聴」 でした。
どちらも突然襲ってきます。ニュースを見ると入院しステロイドの注射をしていた様子。この状態だという事は・・・かなりキツい症状だという事。僕は口からの投与でのステロイド剤でしたから。このステロイド剤がかなりキツい。し、しんどい。
本当は止めたいんだけど、そういうわけにもいかず・・・で僕も飲んでました。耳鼻科の先生も「薬で効かなければ注射も思案しています」でしたから。こうなると入院なんすね。そこまで一気に酷くなる。
「聞えない」「響く」「水の中にいるみたい」が継続するとかなりキツいんすね。
僕は「寝てた」。
寝てると聞こえないから(笑)。
聞えてる時の症状がかなり酷いんで逆に聞こえない方が楽なんですね。なので寝てた。
そうするしか無いもん。

現在は完治後。これと言って「ぶり返し」の症状はありません。が、たまに「右耳が重くなる」症状は出てきます。こう感じた時には「一旦、全ての作業を止めて」休憩します。
たぶん間違いなく「ストレス」で耳が重くなってるのは確実だから。
なので最近は右耳に少しでも違和感を感じたら「休息」します。
下手したらその時点から全てを止めちゃいます。
それ位しないと症状が緩和しないから。

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剛君のニュース見て「他人事ではないわな~」と感じる僕でした。

posted by taroayu at 11:26| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする