2017年07月31日

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その5)

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大人になって。そしておじさんになって。趣味が復活。

「海外放送受信」

海外だと「大人なお金持ちの趣味」と言われていますが、僕は貧乏ですので(笑)貧乏趣味ですが(笑)。

で、大人になって趣味が復活して・・・進化したんですね。

そう。

放送局に「手紙」を出す様になったんですね。
国内では無く海外の放送局に。当然「短波」ですので海外。現在は日本語放送の局に絞ってますがいづれは英語圏の放送局に手紙を送ろうかと思案中でもござい。

少し説明します。
海外放送局(日本語放送局)に放送を聞いた感想をお手紙(これを正確には「受信報告書」と言います)すると、どう言う事が起きるのか・・・。「ベリカード」と言うポストカードが外国(自分の送った放送局)から送られて来ます。これですね。
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「当局では貴方の送ってくれた受信報告書は正確です」と言う事で、お礼に「ベリカード」なる証明のポストカードを送ってくれます。

あ、ちなみに上記の写真は「韓国KBSワールドラジオ」に送った受信報告書のお礼に送られて来たベリカード。7/27に届いた新鮮なベリカードです。KBSワールドは3ヶ月に1度の頻度でベリカードの写真が変わるのである意味新鮮、だから3ヶ月に1度は受信報告書を出しています。

前回のはこれ。「平昌冬季オリンピックのマスコット」
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ちなみに・・・上記の写真は「チェジュ島の海女さんの写真」。このベリカードを頂く過程は通常とは少し違いました。韓国釜山の西面(ソミョン)での滞在中に西面の郵便局からソウルへ向けて出した手紙でした。これ、以外と貴重なのと難しいんですね。日本国内から海外へ手紙を出すときは日本の切手を送料分貼って出せば良いのですが、他国内で出す場合はその国の切手を貼り出さねばなりません。当然「韓国→韓国」ですから・・・韓国の郵便切手を探し、所持し、手紙に貼り・・・出しました。

笑える位に苦労しましたが・・・今となっては貴重な体験です。と、コツは解りました。この話は次回にでも書きますね(笑)。

と・・・現在はKBSのベリカードは4枚。全部絵柄が違います。

あ、ちなみに・・・日本(熊本)から韓国ソウル迄、手紙を出して返事のベリカードが届くまでに約1ヶ月かかります(笑)。あまりにもローテク過ぎますが、以外にも趣味としては楽しいし、面白い。この「忘れた頃にやってくる」感が以外や以外面白いし楽しい。大人になりましたね(笑)。

と、余りにもマニアな趣味を披露しましたが・・・。

小学生時の趣味がこうやって・・・「マイルを貯める所から海外へ出る様」になって。復活しました。
通常、海外へと出る様になると・・・その「行った国」が見近になり小さな事でも敏感になります。今の時代はテレビ(衛星放送)があるので瞬時にその国の情報や見所(観光地)等が手に入ります。以外と簡単すぎて苦労が無いのですが、昔ながらの「短波放送」で情報を手にすると言う方法も今だかって残されているんですね。ですが、時代の流れで「テレビ」が主役となり「ラジオ離れ」が叫ばれて久しい。そんな中「短波受信(SWL)」は尚更「忘れ去られている」と思うんですね。むしろマニアレベルではないかと。だけど今も「日本語放送」に関しては数局が放送してますし英語放送に関しては恐ろしい数の放送局が放送しています。日本も「NHKワールドラジオ」と言う放送局名で全世界に放送していますしね。

この「韓国KBSワールドラジオ」の日本語放送も古く、僕が小学生だった頃(今から40年前ほど)からずっと放送されてます。その中の番組で「玄界灘に立つ虹」が最長寿番組。しかも「お便り紹介」と「話題の話」等は今も昔も変わらず放送されてます。実際、この番組を聞いていると「今の韓国」が良く解ります。トレンド商品や話題な話などを折り込み放送されてます。この番組宛に受信報告書を出したんですね。僕は。

と、まぁ~。まだ、見捨てられていないマニアックな趣味だと思うんですね。笑えるほどマニアでローテクなんですが。

でも、あたしゃ~好きですが(笑)。

今後も定期的に聞いて受信報告書を提出して行きたいと思ってます。

と。大人になっての趣味復活でした。

今後はベランダに自作アンテナを設置し、より快適に短波を受信出来る様に工夫をしようと思案しています。

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また、これとは別に海外先での「NHKワールドラジオ」の受信も計画・続行中です。
これは、どういう事かと言うと「海外にて日本からの放送「NHKワールドラジオ」を聞いてNHKに受信報告書を出す」と言う事です。

へ?

ですよね。

意味分かんない。ですよね。恐らく。

これは日本以外の海外先で「NHKワールドラジオ」が聞けるかどうかを確認する作業なんですね。ちなみに「NHKワールドラジオ」は全世界に向けてラジオ番組を放送しています。日本語をはじめ他国の言語でも放送中。これ、ネットやテレビが受信できない場合の応急処置的な方法。最悪放送時間と周波数を認知していれば、後はラジオ次第なので・・・僕は短波ラジオを所持して海外へと出かける訳ですね。んで、滞在地区にて「NHKワールドラジオ」を聞き受信報告書を書き、現地から日本に向けて送る(郵送)。こうする事で「NHKワールドラジオ」のベリカードが手に入る。って訳です。

マニアっす(笑)。

この「NHKワールドラジオ」。日本国内でも当然聴けるんですが、日本国内で受信報告書を書いて出してもベリカードは頂けないらしい。この放送局は海外へと放送しているので海外からの受信報告書がメインな訳です。なので、海外で聴いて海外から受信報告書を出す。これが正当。
ただ、ココまでしてもNHKからベリカードが送られてくるのかは未定。正確には解らないらしい(笑)。
ちなみに・・・グアムへ行ったときに現地で「NHKワールドラジオ」を聞いて受信報告書をグアムから出しました。が・・・まだベリカードは送られてきておりません。
はたして・・・。

こうご期待。


追伸
僕の現在所持しているソニーのラジオ「ICF SW11」。
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これもつい最近「生産終了」となっておりました。前のラジオも現在のラジオも生産終了。たぶん・・・売れないのと中華ラジオが沢山出てきた為かと思います。現行だと販売されているソニーの短波ラジオは2種類しか無いことになります。悲しいかな、残念かな・・・ですが市場はそう言う事になるんですね。廃れた文化ではありますが細々と発信して行きたいな~と思います。

では。
posted by taroayu at 12:08| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その4)

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で・・・
頂いた短波ラジオが安物だったのと受信が悪いので。思い切って良い受信機を買うことにしたんですね。
それがこれ「SONY ICF SW23」ソニーの短波専用ラジオ。もちろんAM/FMは入りますが短波が全受信出来るヤツです。定価1万2千円!(現在このラジオは生産中止になっててオークションでは高値で取り引きされてます)。
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これね。
このラジオを所持中に「熊本地震」発生。約1年半前ですね。過去の記事に書きましたが・・・約2週間。このラジオを24時間付けっぱなしで避難生活をしておりました。

でもね。このラジオ。唯一の欠点がスピーカー。小さいんです。約5センチ無い(笑)。小さいんで「高音」がキンキンするんですね。低音が出ないという残念な仕様。まぁ、この手のラジオは普通イヤホン(ヘッドホン)で聞くのが当たり前な仕様なのでスピーカーは「二の次」なんですね。残念ですが。

なのでこのラジオも最終的にはオークションで売ってしまいました。ただ、生産中止になったお陰で購入価格の倍の値段で売れたので「収入」が出てしまいました(笑)。

そのお金で「本当に自分にとって使いやすい短波ラジオ」を考慮し買ったラジオがこれ「SONY ICF SW11」。
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このラジオもソニーの短波ラジオなのですがICF SW23との違いが「LW(長波)が入る」「FMがイヤホン接続時だけステレオ」「スピーカーが7cm」と3つもの違いがあります。これだけの違いがあるのにICF SW23との値段の違いが半分。半値の6千円台で購入。だけど受信能力が違うんですね。ICF SW23は弱い電波でも受信するんだけどICF SW11は弱い電波はノイズと重なって聞こえない時が多いんです。この違いは以外と大きいんですけど・・・僕的には「小さ」かったので買い換えたんですね(笑)。いまとなっては正解でしたが。

で・・・

ここからが変貌するのです。発展するのです。僕の趣味が。

と、長くなったんで

次回。

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posted by taroayu at 11:32| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

短波放送を聞く事が趣味だった小中学生時代の気持ちをココ最近復活させてみた件。(その3)

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暑いです。
とてつも暑い。

前回からの続き。
と言う事で中学3年までは短波放送を聴いてたんですが。
高校生になってから・・・少しづつ短波から離れ。短波ラジオも部屋の隅っこに(笑)。
ただ、この時期でも小学生の時に買ったAM/FMラジオは机の上にあり勉強しながら聴いてました。

で・・・
社会人になってからの20代はJAZZ一色となりラジオから遠ざかり・・・。
30代に入り飲食店を経営し始め・・・再びラジオを聴く様に。
だけどこの時期もAM/FMのみ。ラジオは聞いてたんだけど短波は忘れたまんま。

時は立ち

3年前。45歳位だったろうか。お客様から「家に眠ってたラジオなんだけど、新品だから使ってくれると嬉しいんだけど」と言われラジオを頂いた。それがこれ。
SN3I1871.jpg
ELPA ラジオ ER-21T-N

デジタル周波数表示の短波ラジオ。ただ中華ラジオなんで感度は悪い。んだけどまぁ、主要局は入るので聞けないこともない。このラジオを貰ってから・・・久しぶりに短波を聴いた。
中学3年の終わり位に聞かなくなったから・・・かれこれ30年ぶりの短波!!
いや~新鮮。
新鮮極まりない(笑)。
新鮮過ぎて泣きそうでした。
ココから再び・・・「ちょい熱」が始まった。
「往年の趣味再開」つてヤツですね。流石に遠い国の放送局は入りませんので近い国の日本語放送をチョイスして聴き始めた。一番懐かしかったのは「中国国際放送局」。当時は「北京放送局」って言ってたんだけど流石に今風(?)な局名に変わってた。現在も中波だと夜の19時から深夜の1時頃まで日本語で放送中。懐かしくて暫くの期間、毎日聞いてた。
ただ、この頂いたラジオ。流石に安いラジオなんで周波数が動くんですね。暫く聞いてると次第に聞こえなくなってくる(笑)。再度チューニングをせねばならないラジオ(笑)。
それでも我慢して聞いてたんですが・・・
流石に我慢できなくなってきて・・・上級機を購入に至るのです。

あ、長くなってきた。

では次回。
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posted by taroayu at 14:59| Comment(0) | ラジオ・短波放送 | 更新情報をチェックする