2017年06月20日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。番外編。

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今日は番外編です。

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「キラーストレス」 NHKスペシャル取材班 著  NHK新書出版
「自律神経を良くすれば耳鳴り・めまい・難聴も良くなる!」 石井正則 著 廣済堂出版

実は「低音障害型感音難聴」と診断されてから。1カ月後位に上記の2冊を購入し読んだ。
なんせ病院からは「自律神経」が肝ですから。と言われてね。
殆どこの手の病気は知らないので・・・で、まさか自分がこの手の病気にかかるとは思っても居なかったので読んだんですね。
特に「キラーストレス」の方。
これはNHKテレビで2回に分けて放送された番組をより詳しく、そしてテレビでは伝えれなかった事項も含め書籍として販売された商品。僕自身は番組自体をも知らず。だけど検索で探している内に発見。購入。
「ストレス」が原因での諸症状について実に詳しく記述されている。ストレスのメカニズムと対処法について徹底して記述してある。僕自身も完全にこれに当てはまった(笑)。まぁ、笑い事ではないんだけど(笑)。
何故自分が「低音障害型感音難聴」になったのか・・・が「おぼろげ」ながら解ってくる。

「あ。あの時のストレスかも」とか「あ、あのときの出来事かも」とかが。

何が原因なのかが解る・・・って部分が大事。
これをせず「治る」部分だけを思案すると・・・結局「再発」の繰り返し・・・になるんではなかろうか!とも思うんですね。

「なんで低音障害型感音難聴になっちゃったのか?」

と自問自答すべきである。と思案。で書籍。
ま、病院の先生も「なんでか?」までは教えてくれませんし。自分で答えを探すしかないんでね。
この本も中心は「自律神経」。自律神経が乱れる原因がストレスである・・・事についてが大半の記述。またそれに対する対処法。その未来像まで・・・と広範囲ではあるが書いてある。また「マインドフルネス」にも触れられている。僕の知らない事だらけで・・・勉強になりました。

で、もうひとつの書籍「自律神経を良くすれば耳鳴り・めまい・難聴も良くなる!」。
これはもう自分のかかっちゃった病気そのものに対する治療方法を記述してある本。「低音障害型感音難聴」についても記述されている。「耳鳴り」「めまい」「難聴」は基本セット。その大枠で「低音障害型感音難聴」「メニエール病」「突発性難聴」に分類。これらの各症状は微妙に違うし対処法も違う。でも治す基本は「ヨガ」と「瞑想」であると説く。
前著の「マインドフルネス」とも交差する。

自分自身は「鍼灸」と「ヨガ」と「休息」が効果大だったかと。実際、聞えが元に戻るまでに約4ヵ月を要してますし。
「鍼灸院」へ通い「ずぼらヨガ」と言う書籍を買い実績(正直、この本に記載のヨガを実績し始めてからの耳の聞こえ改善が大きかった様に思う)、兎に角「休息」を取る。の3点。これに集中した。最後の「休息」については・・・兎に角「ぼ~っ」とした。見かたに寄っては「瞑想」でもあったかと(笑)。

大枠では書籍の指摘通りかと思いましたし。

たぶん今現在も低音障害型感音難聴である方には理解出来ないかもしれませんが・・・「ヨガ」と「休息(瞑想)」。

身体に血を通わせ、心を軽くする。

たぶん、これが一番の治療方法なんじゃないかと・・・今になっては思うのですね。

身体の血が滞り、心が重くなっていた。

んだと思うんですね。
2冊の書籍を読んで「後付け」が出来ました。
木曜日に再検査です。
たぶん、最小限の薬になるかと。
無事、聞える様になって2週間が過ぎました。いつまた再発するかは解りませんが、再発しない様、努力はすべきかと思います。

「ヨガ」と「休息(瞑想)」。







posted by taroayu at 15:01| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする