2017年06月05日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その6

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この低音障害型感音難聴シリーズも随分と長くなりました。実質3月からですから・・・やがて4か月目となります。
この手の本格的な病気はこの歳で初めて。ついに老いが・・・(笑)。

前回の記事から数日。聴こえは「良い」まま。
非常に良い。むしろ「病気になる前」に戻ってる感じさへします。「聞えに不満がない」。
ステロイド剤を飲み始めてから5日目。若干の低音が聴こえない感じを残しての月曜日。水曜日には再検査の予定。薬も無くなるし。

これ、初めて書きますけど。お風呂でね。シャンプーする時にね。頭をこう・・・ぐるんぐるん回すじゃないですか。泡立てる補足として。その時にどうしても「軽くめまい」がしてたんですね。それと「ぐおんぐおん」言う耳鳴り。これはずっとあったんですね。それもココ数日しません。しなくなりました。

「治ったのでは?」

と勘違いするほどです(笑)。
もう一度再確認すると

・確実に「ぶり返した(右耳がほぼ聞えなくなった)日」に耳鼻科へ。聴力検査で「以前より悪くなってる」との診断。でステロイド剤が処方。

・診療したその日は改善せず。
・その翌日(2日目)⇒朝方に「少し改善した感」が。それでも耳の塞がり感は強し。
・翌日(3日目)⇒朝から聞こえる。耳の塞がり感もほぼ消える。音のポジションが真ん中に来ている。
・(4日目)⇒この日も問題なく聞こえる。塞がり感も無し。音のポジションも真ん中。
・(5日目(今日))⇒昨日と同じ。聴こえは良い。むしろ聞えなかった今までを忘れてしまう程に良好。

と言う流れ。
「治った」と思うのには早すぎるので「一時的に良好」になっていると理解。
水曜日の再検査で先生の判断を仰ぐことで気持ちの整理をする予定です。恐らく「薬」の投与は続くと思われますがステロイド剤は外れるかと思ってます。ただ、約3か月。薬漬けになっているので「身体のだるさ」が半端ありません。なんせ「血管を広げる薬」ばっか飲んでますから(笑)。しんどいです。これにステロイド剤が加わると「だるさ満点」ですから。早く外したい!とも思う訳です。
水曜日の検査でステロイド剤が外れる事を祈ってます。

と。
やはりこの病気は再発する事を体感。中々完治しない・・・事が解りました。
ただ、今回は「非常に聞こえが良い」ので、このまま・・・ならばいいなぁ~と。

なので、無理をしない生活を心得てます。

この病気の真っただ中の方。諦めないでくださいね。良くなったり悪くなったり・・・の場合は治る可能性を秘めている訳ですから。諦めず、無理をせず治す努力をした方が良いと思います。
自分も「不安真っただ中」から、ようやく外に出れそうですし。

やっぱ
「聞えていたものが聴こえなくなる」や「見えてたものが見えなくなる」は非常に不安になります。けど、じっとガマン・・・も必要かと。焦ると「ストレス倍増」で、なおさら治りませんし。悪循環です。
「少しづつ不安を取り除く」行為が「治ってゆく」の第1歩だと実感しました。

とにもかくにも。次の診療でステロイド剤が外れる事を祈ります。







posted by taroayu at 12:29| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする