2017年06月22日

低音障害型感音難聴その後。最終編。

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無事。診療終了。
やっと薬投与が終わりました。
耳鼻科での検診で「一応今回で薬の投与と治療を終わります」と告げられました。
無事、診察終了です。

約4ヶ月。
長かった・・・。

前回の診療から約2週間。聞こえは以前と変わらず「聞こえ良し」。
聴力検査も以前と変わらず変化なし。と言うことで先生曰く「落ち着きましたね」との事。
なので一旦終了。
一応「完治」と言うことでした。
ただし「何か違和感を感じたら即病院に来てくださいね」。との事。
やはり「即効性」が命なんだろうな~とも感じる。
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最初「耳に違和感」を感じた時はしばらくほっていたんですね。おそらく最初の違和感は今年の1月位。でも「少しだけ右耳の聞こえが悪いな~」みたいな感じだったので特に何もしなかったんですね。で3月初旬。いきなり「右耳だけ聴こえない」日が来た。で、数日後、近くの耳鼻咽喉科で診療。その時に既に「低音障害型感音難聴」と診断されていれば・・・もう少し早く治る確率は高かったかとも思います。ですがその耳鼻咽喉科では「解らない」と。その数日後、やはり違和感は消えず、増々聞こえなくなるのでセカンドオピニオン的な感じで繁華街の耳鼻咽喉科へ。で、そこで「低音障害型感音難聴」と診断。で、今回の約4ヵ月に及ぶ低音障害型感音難聴の旅が始まったんですね。

途中「半分ほど良く聞こえだした」時期があったんですが、その後「極度に聞こえが悪くなる」羽目に。実はこの時が一番悪かった。グラフを見ても左耳と右耳の聞こえグラフが異様に離れてましたもん。ですがその翌日、病院を朝一で訪れ治療。この「即効性」が功を成したんでしょうね。3日後には「嘘みたいに」聞こえだしたし。

今後はやっぱ「自律神経」の問題でしょうね。
一応思っているのは「ヨガ」と「休息」。瞑想も取り入れていこうかと。

「あっ。ストレスかも・・・」と感じたらそこでストップ。

ヨガと休息を取り入れる。

今後はそうしようと心に決めたのでした。

取りあえず「完治」と言う事で。
posted by taroayu at 09:12| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

英検4級合格。

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月曜日の午後4時から。結果発表。ネットでね。
ちゃんと英検ナビにてIDとパスワード所持者は、いち早く合否判定を確認することが出来るんですよ。今は。随分前のエントリーでも書きましたが、今はネットで検定の応募も出来、支払いもカードで完結。実に進化してる英検。
年3回の試験(6月10月2月)なんですが前回の受験でまさかの4級落ち。
筆記は問題なく合格ラインに達してたんですがヒアリングがズレ落ち(笑)。これも以前のエントリーで書きましたが「スピーカーでのヒアリングの為に僕の難聴では聞き取れない」事実が発覚。僕の難聴具合は「高音は一切聴こえない」ので「低音のみで聴いている」と言う具合。なので公共放送的なスピーカーでの聴き具合はよろしくない。良く聞こえない・・・って事ですね。
列車内でのアナウンスなんて一切聞えませんもん(笑)。音は聞こえるけど何言ってるか解んない(笑)。なので嫁と同行している時は嫁に聞いてもらってます。はい。
脱線しました。
で、過去のエントリーで書いたんだけど。英検内のサイトに「聴覚・視覚障害者」への配慮の為の自己申告受験制度・・・的な事が実施されている事に気づいたんですね。(サイト内では小さく書かれてますけどね)。
で、そのガイドラインに従ってネット応募とは別に郵便での「聴覚障害者」として受験における配慮申し込みを今回はしたんですね。

「障害者手帳は持ってないけど「難聴」なので、良ければスピーカーの目の前で受験させてくれないかい?」

的な申請。
受験1週間前に封書で受験票と一緒に「この方は難聴なのでスピーカーの前で受験させてくれないか?試験員さん」的な紙が入ってた。当日、それを持参し試験会場室内の試験員さんに渡せ!と書いてあるので一安心。
この申請。やっててよかった。と思いきや・・・
良く考えると

「小中学生の中におっさんがひとり。しかも一番前のど真ん中の席に座って受験かよ。しかも4級だぜw」的な事になる!!!!

と恐怖心。
そう。4級の試験でおとなは僕一人(笑)。
笑える。完全に笑えるんだけど。僕だけ真面目。
正直、今回の受験は「辞めようか・・・」と会場に入る試験直前まで悩んだ。
なんせ「おっさんひとり」だから。
保護者で付き添いのおっさんおばさんはてんこ盛り。なんだけど受験者のおっさんおばさんは殆どいない。ホントに居ない。たぶん2級クラスからは大人もいるんだろうけど。
兎に角英検の5級や4級クラスは・・・大人の受験者はまず居ない。これは確かだ。僕が経験したから。
で、今回も確実に「おっさん」は僕一人だろうし・・・ましてや一番前の真ん中の席で受ける。って想像しただけでも

ゾッ

とする。
正直「キャンセル」しようかと直前までマジで考えたんだけど。
そう考えているうちに会場の中へ入ってしまっていた(笑)。
アホやねww
仕方ないので受付を済まし試験会場の教室へ。
教室へ行くと僕より先に中学生が2人。「あっ、少ね!」と思い例の紙を出そうかと悩む僕。でも何となく恥ずかしいので・・・配慮の紙を出さずスピーカーの置いてある席の一番後ろに座った。ここだと「まーまー」聞こえるんじゃないかと思案して。で、座ってると試験官が僕の傍へ。
試験官「〇〇様ですよね?」
僕「はい?」
試験官「あ。一番前の席に移動してください。協会から指定されてますので」
僕「は?」
試験官「あ。申請されてましたよね。聞えづらいという事で」
僕「あ。はい」
試験官「なので指定席としてお取りしてあります」
僕「え?」
試験官「あの。前へお願いします」
僕「あ。はい」
と言う事で「指定席」と書かれた席へ移動。

恐ろしく恥ずかしい。

逃げ道無しじゃんwww

この時点で僕は「腹」を決めた。「受けるしかない」とwww

で、数十分後。続々と生徒が集まり。最終的には席が全部埋まった。全員「小中学生」である。
またもや・・・である。
一番小さい子で小学2年生くらい。大きい子で中学2年生くらい。
で最年長48歳の僕。
笑える。
またもやである。
しかし「腹」は決まった。
「受けるよ。受けるよ。受けりゃ~いいんでしょ(# ゚Д゚)」
と開き直る僕。
で、小学生と同じ参考書を開き「直前対策」ww

隣の小学生の女の子が何度も「ちろちろ」と見る。たぶん「このおっさん。受けるんだ~。マジ笑える」と思ってるんだろうなぁ~と。もう卑劣である(笑)。
でもね。まぁ、受けましたよ。受けました。

で結果「合格」。

安心しました。
3級に行けるから。
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少し話は逸れるけど。
なんでこうまでして受けるのか。って話なんですがね。答えは3つ。
ひとつは「自分がどのレベルなのか」。
二つ目は「集中力を付ける」為。
三つ目は「話せる・聴ける・読める」を実績したかった為。

一つ目は簡単ですね。勉強しているんだけど実際自分はどのくらいのレベルなのか?を自分自身で理解する為の目的ですね。
二つ目は「集中力」。これ、48歳の僕としては一番重要だと思う事。この歳になってくると間違いなく「集中力」が半端なく「落ちる」と言うか「落ちてる」。
「30分集中して勉強する」・・・って事が、この歳になると殆ど出来ない。たぶん40代から50代の皆さんは腑に落ちると思います。「集中力が散漫」になるんですね。間違いなく。
だって・・・普通、高校や大学を卒業したら殆どの人が就職する。それ以降、殆どが勉強すること自体から離れる。と言うか「離れざるを得ない」。何故か?
「仕事」するから。
よっぽど努力しないと社会人にまでなって「勉強」なんてしないし。
幸い。僕は社会人しながら夜間の経理学校を2つ行った位だから・・・その名残はあったんでしょうね。何とか自習する努力は持ち合わせていた。48歳の今でも、何とか30分程度の「集中力」は維持できている。
実はこの英検。トータルで1時間ほどの試験時間。逆を言うと「1時間は集中せざるを得ない」と言う事でもある。大人になっての「1時間の集中」って結構難しいかと。それ程に学校を卒業すると「勉強」から離れる。よって勉強する・・・と言う集中力から遠ざかる。と言う「当たり前のサイクル」にどっぷりハマる。
なんせ過去の僕も含めてだけど
「仕事」⇒「飲み屋」⇒「帰宅後テレビ」⇒「寝る」⇒「朝起きる」⇒「仕事」
の繰り返し。
「集中力」とは無縁の世界を進んでましたから(笑)。
なので「自分を締め上げる」との思いで英検を5級から受け始めた。これが2つ目の動機。
三つめは俗に言う「海外旅行」。
若い頃。仕事で海外へ出てたんですが・・・殆どが通訳付き。仕事ですしね。
なので「言語を勉強する」って発想に至らず。まぁ、仕事が忙しかったのもあったんだと思いますが。勉強をしなかった。
ですが、結婚後。僕の昔の海外話に魅せられた嫁が海外に行きたい・・・と言い始め。結局海外へ。
で「話す英語習得」を目指す事に。
なので3つ目の動機。

実際、前回の「4級落ちる」と言う経験がなければ今回の「4級受かる」には至らなかったかと。
確かに前回の受験の時「聞えない」事実にぶち当たりましたから。なので「障害者受験」を希望しました。
で結果、受かりましたし。
良かったとは思います。
3級へ問題なく行けますし。

でも、たぶん・・・3級も「おっさん」ひとり受験かもしれません。
でも、今回で「腹」は決まりました。
「何処までも受けてやろうじゃないか!!!」とも思います。

でも、やっぱ憂慮しちゃいますけどね(笑)。

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posted by taroayu at 12:16| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。番外編。

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今日は番外編です。

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「キラーストレス」 NHKスペシャル取材班 著  NHK新書出版
「自律神経を良くすれば耳鳴り・めまい・難聴も良くなる!」 石井正則 著 廣済堂出版

実は「低音障害型感音難聴」と診断されてから。1カ月後位に上記の2冊を購入し読んだ。
なんせ病院からは「自律神経」が肝ですから。と言われてね。
殆どこの手の病気は知らないので・・・で、まさか自分がこの手の病気にかかるとは思っても居なかったので読んだんですね。
特に「キラーストレス」の方。
これはNHKテレビで2回に分けて放送された番組をより詳しく、そしてテレビでは伝えれなかった事項も含め書籍として販売された商品。僕自身は番組自体をも知らず。だけど検索で探している内に発見。購入。
「ストレス」が原因での諸症状について実に詳しく記述されている。ストレスのメカニズムと対処法について徹底して記述してある。僕自身も完全にこれに当てはまった(笑)。まぁ、笑い事ではないんだけど(笑)。
何故自分が「低音障害型感音難聴」になったのか・・・が「おぼろげ」ながら解ってくる。

「あ。あの時のストレスかも」とか「あ、あのときの出来事かも」とかが。

何が原因なのかが解る・・・って部分が大事。
これをせず「治る」部分だけを思案すると・・・結局「再発」の繰り返し・・・になるんではなかろうか!とも思うんですね。

「なんで低音障害型感音難聴になっちゃったのか?」

と自問自答すべきである。と思案。で書籍。
ま、病院の先生も「なんでか?」までは教えてくれませんし。自分で答えを探すしかないんでね。
この本も中心は「自律神経」。自律神経が乱れる原因がストレスである・・・事についてが大半の記述。またそれに対する対処法。その未来像まで・・・と広範囲ではあるが書いてある。また「マインドフルネス」にも触れられている。僕の知らない事だらけで・・・勉強になりました。

で、もうひとつの書籍「自律神経を良くすれば耳鳴り・めまい・難聴も良くなる!」。
これはもう自分のかかっちゃった病気そのものに対する治療方法を記述してある本。「低音障害型感音難聴」についても記述されている。「耳鳴り」「めまい」「難聴」は基本セット。その大枠で「低音障害型感音難聴」「メニエール病」「突発性難聴」に分類。これらの各症状は微妙に違うし対処法も違う。でも治す基本は「ヨガ」と「瞑想」であると説く。
前著の「マインドフルネス」とも交差する。

自分自身は「鍼灸」と「ヨガ」と「休息」が効果大だったかと。実際、聞えが元に戻るまでに約4ヵ月を要してますし。
「鍼灸院」へ通い「ずぼらヨガ」と言う書籍を買い実績(正直、この本に記載のヨガを実績し始めてからの耳の聞こえ改善が大きかった様に思う)、兎に角「休息」を取る。の3点。これに集中した。最後の「休息」については・・・兎に角「ぼ~っ」とした。見かたに寄っては「瞑想」でもあったかと(笑)。

大枠では書籍の指摘通りかと思いましたし。

たぶん今現在も低音障害型感音難聴である方には理解出来ないかもしれませんが・・・「ヨガ」と「休息(瞑想)」。

身体に血を通わせ、心を軽くする。

たぶん、これが一番の治療方法なんじゃないかと・・・今になっては思うのですね。

身体の血が滞り、心が重くなっていた。

んだと思うんですね。
2冊の書籍を読んで「後付け」が出来ました。
木曜日に再検査です。
たぶん、最小限の薬になるかと。
無事、聞える様になって2週間が過ぎました。いつまた再発するかは解りませんが、再発しない様、努力はすべきかと思います。

「ヨガ」と「休息(瞑想)」。







posted by taroayu at 15:01| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする