2017年05月25日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その4

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少し間が空きました。
すみません。

前回のアップから約2週間。1度耳鼻咽喉科へ出向き再度聴力検査。
最低音が変わらず。僕の場合は元々「神経性難聴」なので高音は最低の「高度難聴」レベル。殆どを低音で生活している為、最低音が聴こえない・・・ってのが少し不自由なんですね。それでも普通に聞こえるレベルまでは回復しました。
で、この診療の時から利尿剤の「メチコバール」が外れました。
現在は
アデホス粒状
メチコバール
の2種類のみです。
これを朝昼晩の3回。
ですが、相変わらず「右耳の塞がり感」は残ります。先生曰く「最低音が聴こえない原因がたぶんこの塞がり感なんだと思います。これが取れると元通りに聞こえ始めるんだと思います。が、少し長い治療になるかもしれませんね~」と。
何となく僕もそう思いま始めました。

聞こえるんだけど「ふさがり感」が少し残る。

ここからどれ位の時間を要するのかは解りません。
ですが、3月末の「右耳が聴こえなくなった」時からは随分と回復はしました。
聞こえますもん(笑)。

それと一時期通ってた「鍼灸院」は現在は行っていません。
何故かと言うと。
これも、僕の聞こえなくなった症状が劇的に緩和された時に行った処置「肩こり解消」が最大の原因だった事に関与します。僕の場合はあくまでも「強度の肩こり」が原因だった訳です。ので、肩こりを中心に処置をした方が改善へと向かうのではないか・・・と思案した結果、現在は「肩こり専門の治療院」へ出向いてます。
このお陰で「症状が進む」と言う場面までには行かなくなったかと。
今の所は「現状維持」です。
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先にも書きましたが、ココからは「長期戦」になるのでは・・・と自分でも思います。
「治療」と言うよりも「自分の身体との向き合い方」が試されているのでは・・・と今では感じています。

何故突如に「右耳」が聴こえなくなったか?

答えとしては

「身体からの危険情報」

だったと、今では謙虚に受け止めています。
歳も歳ですし(笑)。

ただ、聞こえなくなった当初は不安で不安で「ネット検索しまくり」でしたから。それ程「聞えないという事は不安」なんです。
でも、助けてくれたのもネットで上がってくる「体験談のブログ」でした。病院や訳知りサイトではありませんで、切に体験された方の「現状報告ブログ」でした。これに救われたし、最終的には「肩こりが原因では・・・」にも行き着きました。「現状報告ブログ」がなければ僕はたぶん、回復までの道のりはまだまだ遠かったと思います。
それもあってか今回は4回に渡って現状を書き綴りました。
絶対的にこれが原因・・・とは言えませんが「こういう原因もあって、こういう処置をしたんだよ」ってブログがあるだけでも参考にはなるかと思います。
なんせリアルに体験しましたし(笑)。

まだまだ続きは書くと思います。
お付き合い下さいませ。





posted by taroayu at 09:59| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする