2017年05月20日

熊本空港へ向かう「空港ライナー」。その後。

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どうも僕です。
http://taroayu2008.com/article/435459137.html
2012年当時の「空港ライナー」を書いた僕のブログ記事。
約5年前ですね。
横浜のおじさんの葬儀に行く為に、初めて利用した「空港ライナー」。来年は7回忌。お袋も同じ年に他界したので7回忌。お世話になったジャズクラブオーナー白坂氏もこの年の1月他界。思い出多き2012年です。
それはさておいて。
現在の空港ライナーのサイト
http://www.oaso-ozu.com/airline/
ちゃんとしてる(笑)。
そりゃそうだよね。「試運」ではないからね(笑)。
2012年当時は「試験運転」でした。当時は市の補助で運営していた。し、年間限定の予定でもあったんですね。年度末に「継続・廃止」のどちらかの予定でしたから。毎年「継続」で市が補助し運営していた様子です。
僕自身も2012年のこの記事以降。何度も利用してきました。
現在は「熊本~肥後大津」区間のJR運賃が460円。当時より若干の値上げ。それでも往復920円で熊本市内と空港を往復できるし、時間もほぼ「ちゃんと」問題なく遅れない。
空港行きで一番有名なのが「空港専用リムジンバス」。これは「西部車庫(西区の始発の場所)」から「阿蘇くまもと空港」までの連絡バス。途中主要なバス停には停車するので途中乗車の利用者には便利かと。
だけど最大の弱点があるのです。

「遅れる」

事が多々。
過去にこのバスを利用してて「乗り遅れた」事がありまして。幸いな事に飛行機は次の便の空き席を提供してもらって「事なき」だったんですが、僕はこの時に完全に「こり」ました。
それ以降、空港行きは悩みの種だったんですね。で、2012年の東京行きの時に色々とネットで調べた際、検索で上がってきたのがこの「空港ライナー」。
まだ「試運転」でした。
これ以降、何度も利用したのですが・・・殆どの利用時「乗車人は2人とか僕ひとり」(笑)。
これが・・・。状況が変わりだしたのが2016年辺り。2016年秋にジェットスターを利用し東京へ。その時に感じたんですが

「多くね?」

(笑)

利用者が多くなっていた(笑)。
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現在は肥後大津駅前に列車が到着ごとに「空港ライナー」が待機している。

帰り(阿蘇くまもと空港)からは、空港出入り口を出て「国際線ターミナル」側に向かって歩いて行くと、一番端っこ(国際線ターミナルに渡る屋根付きの通路)手前に「空港ライナー乗り場」と記してある。ここで待てば「乗っけてくれる」。

1年程利用して無かった時。以前の乗り場で待機してたら・・・何にも来ないんですよ(笑)。でタクシーの運ちゃんに聞いたら「あっちだよ!」と空港の端っこを指さして教えてくれた(笑)。

以前とは乗り場が変わりました。ご注意ください。

もう一度書きますね。
阿蘇くまもと空港での「空港ライナー」乗り場は「国際線ターミナル手前」ですからね。

あ、ちなみに「空港リムジンバス」は片道800円。
http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/airport/limousine/


「ちょい高いかなぁ~」と僕は思案するんですが。
まぁ、熊本駅まで移動できる人は「空港ライナー」が良いかと。

ちなみに。これは経験談ですが。空港で待ってた時。結構な人数が「空港ライナー」待ちの時は何台かで分けて乗っけてくれますが。ここが肝心!。
多い時は並んだ順番に乗っけてくれます。で、最初の便が無線で「後続車」を要求しますので、並んでて最初の便に乗れなかった場合。5~10分程度待たされます。で次のタクシーに乗っけてくれます。ので「時間的に厳しい」状況の人は素直に「タクシー」か「リムジンバス」を利用された方が無難かと。

僕らは・・・認知され利用者が多くなった事を知らなかった為、1番目の「空港ライナー」には乗れず、2番目のタクシーに乗りました。予定時間より10分以上遅れ、列車も次の列車に(笑)。
「あぁ、乗り遅れちゃった」だったんだけど「認知され利用する人が増えたんだ」とも思案。意外とうれしかったです。

ほんと、最初は誰も知らなかったから(笑)。

今年の秋。再度利用予定です。

では。
posted by taroayu at 09:46| Comment(0) | | 更新情報をチェックする