2017年05月09日

整理した・・・と言う事。ラジオ編。SONY TR-1818とICF-SW11

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SONY TR-1818

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SONY ICF-SW11

現在はこの2種に絞りました。
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最初の赤いラジオTR-1818。
これは実家から所持してきたラジオ。たぶん祖母が所持していたのでは・・・と思うラジオ。僕が小学生の2年生くらいの時にはこのラジオがあった記憶がある。遺品整理をしていた時に見つけた。ので、今の住まいへ持ってきた。ネットで調べると1970年に発売。6石トランジスタラジオであることが判明。僕の記憶とダブリング(笑)。流石にボリュームのガリが酷かったので潤滑剤を吹き付け修理。AMのみの受信だがボリュームのガリを直すとキチンと聞こえる様になりました。現在はパソコンの横で「NHK第一放送」専用ラジオとして活躍中。

で、もう一台のICF-SW11。
こちらは3か月ほど前に購入した短波ラジオ。このブログをずっと読んで頂いている方には「え!」だと・・・。そう、実は同じ短波ラジオ「ICF-SW23」を以前は所持していました。が、実は3か月ほど前にヤフオクにて売ってしまいまして(笑)。で、その売れたお金でICF-SW11を購入。

この交換劇。実はこれにはちょいと訳が。
震災時、非常に心強かったラジオとしてこのICF-SW23がお供でした。
無題.png
この黒いラジオの方ね。
で、写真では解りづらいんですけどね。このICF-SW23。
小さいんです。
小さい。
130×70×20
カセットテープサイズ。
この小ささの為に「スピーカー」で聴く・・・と言う行為に無理があったんですね。
実は「キンキン」する。低音が殆ど無い。
確かに素晴らしい受信能力を発揮するラジオなんだけど、音的に厳しい。「スピーカー」では無く「イヤホン」で聴くラジオ。なんです。
これを自分の中で上手く「ごまかし」ながら聴いてましたけどね。やっぱ「わりかた良い音で聴きたい」との要望が自分の中で蓄積して来た為・・・売る。って行為に。
まぁ、実際は買値の倍ほどで売れたんで良かったんですが(笑)。
で再度購入したのがSONY ICF-SW11。
これはFM/AM。んでSW(短波)とLW(長波)も入る。受信能力は僕の実感で、さほどICF-SW23と変わらない。まぁ、受信環境がさほど良くない場所なので・・・その辺は変わらないかと(笑)。
さすがにこのラジオはスピーカー口径が前のラジオより大きいので、音程は安定している。
ちゃんとスピーカーで長時間、聴くことが出来る。

と現在はこの2台のラジオで生活している。

僕的には「トランジスタラジオ」が好きなので「赤のラジオ」がお気に入り。こいつは既に40年選手と言う事である。が、相変わりなく現在も問題なく稼働している。これもスピーカー口径が約5cmなので安定して聴けるし、受信能力も地方局は殆どカバーできてます。
「長持ちするラジオ」っていいなぁ~と切に思います。
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それとは別に。
実家からもう1台。持ってきたラジオがありまして。
それは「真空管ラジオ」。「昭和36年に購入」と僕の祖父の文字が。
これは次回。書きます。
これもちゃんと現在「稼働中」。

いや、驚きです。



posted by taroayu at 15:21| Comment(0) | ラジオ・テレビ | 更新情報をチェックする