2017年05月31日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その5

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治ってきたと思ったら。
ぶり返し(笑)
また右耳の低音が聴こえなくなってきてる。
3日前位から何となく聞こえが悪い感じが・・・。
今日、耳鼻咽喉科へ出向き聴力検査で分かった事。

悪くなってる。

最悪です。
確かに前と同じくらいに聞こえない。
だけど・・・もう、これに慣れた感もあってさほど驚かなくなってきている自分もいる。
慣れって怖いね(笑)。
でまた最初と同じく
プレドニン(ステロイド剤)
イソバイドシロップ
アデホスコーワ
メチコバール
の4種の処方。

やっぱぶり返すんだね。この病気。
残念。
posted by taroayu at 23:26| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

「英検」を受ける・・・と言う事から学んだ事。

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一時期の暑さがゆるやいで過ごしやすい今日この頃です。

来週日曜(4日)。僕は英検(英語検定)を受けます。4級(笑)。
5級から順に受けて行って最終的な目標はやっぱ1級(笑)。解りませんけど・・・。
まぁ、志は高く持ったが良いのでね。そう目標してます。
それはさておいて。
4級を受ける訳ですが・・・受験会場は小中高生のオンパレード(受ける人がね)。で保護者のお母様とお父様。僕も保護者にしか見えないのですが「受験者」(笑える)。
違和感満載の受験生なのですが、一応まじめに受験してます。
そう。小学生と中学生に囲まれて受験する訳です。
完全に笑える。
僕も「やべぇ~なぁ~」と思いましたし(笑)。
もうね。完全アウェー。教室内におっさんが一人。しかも受験生。
普通は「敗北感」満載なので、こういう小中学生の中で試験を受ける行為自体、避けるのですが・・・僕は逆に「だから何?」的な感じになってきて「受験すること自体に快感」を覚え始めるのです。
まぁ、しかし実態は小学生に「じろじろ」見られる訳です。はい。
「えっ、あのおじさん。受けるの?」みたく。
でもね。その思われ方を乗り越えると「楽しく」なってきます。ちょい危ないですが(笑)。
と、本来であれば彼らと同じく小学生や中学生で受験して受かりたかった訳です。本当はね。でもね。おじさんは何十年も経って・・・こういうこと自体を忘れてしまう訳です。こう・・・「向上せねばならんぞ!」的な事を。正確に言うと「流されて」生きて来た訳です。はい。
学生を卒業し、社会人になると「仕事」と言う言い訳を前面に出し「学習する」もしくは「向上する」行為を忘れてしまう訳です。「言い訳おじさん」になるんですね。
それを解決する為に・・・受験する事にしたんです。英検を。
で、出来る級から・・・とも思ったんですが。やっぱそれではいかんだろ~と思案し、最初の5級から受けました。でね。実はその5級を受ける時に勉強したんですが・・・これが意外とすんなりとはいきませんでした。結果は、受かったんですが・・・ヒアリングが難しい。って事に気づきまして。
僕は「神経性難聴」を所持してます。
これが問題でした。
「聞えない」
んですね。
「聞き取れない」
では無く
「聞えない」
んですね。
英検のヒアリングは、教室の一番前に大きなスピーカーを置いて一斉に放送されるんですね。全員でひとつの音源をスピーカーから聞く訳です。
これが僕に厳しい現実を突きつけた訳です。
僕は殆どを低音で聴いているんですね。高音が殆ど聴こえない。なので時と場合によっては「聞えない」自体が起こります。
5級の時にその事実が判明。
僕自身「あぁ、ダメだ」と受ける前に思ったんですが、5級は何とかなりました。
今回は流石にヒアリングが難しいだろうな・・・と思い、受験申込時に「難聴である」旨を協会あてに封書で出し特別な措置を取ってもらいました。
英検ですとね。耳の難聴は基本、障害者手帳ありきで進みます。障害者手帳があれば別枠で受験措置が取ってもらえる。ですが僕の場合は「障害者認定はしていない」し「普通に会話は出来る」んだけど難聴な訳です。
これが一番難しい。こういう人。意外と多いとは思うんですね。
あ、ちなみに試験会場には補聴器は持ち込めません。
なので、受験会場に行った時の、教室に入った順番で自分の席を探す・・・と言う事になるんですね。
そうすると殆どスピーカーから離れてしまう訳です。
で、思うと思うんですが。
「だったらさ。スピーカーに一番近い席に座ってる小学生の受験者に「おじさん。耳が悪いから席を変わってくれないか?」と言えばいいんじゃ?」と。
でもね。おじさんは小学生に向かってそれが言えない(笑)。
「何。あのおじさん」みたく思われるのが嫌で・・・。
やっぱ小心なんす。
で、話戻します。
今回は特別に「難聴者特別措置」で受験することに。
実は受験概要の中に障害者特別措置の部分がありまして。その中に障害者とは別に「難聴者である場合の申請」と言う枠で応募しました。で先日「受験票」が送られてきたのですが・・・

「この方は難聴者特別措置で受験される方です。「スピーカーの近く」で「聞きやすい耳」から音が入るように座席を配置してください」用紙が添付されておりました。

教室監督者へ提出してください。との事。
いや。驚いた。
こういう風に出来るんだ。って事に。
知らない・・・ってのが一番ダメなんだ。って事ですよね。実はダメもとで出したんです。最初は。で、今回もヒアリングは難しいだろうなぁ~と思案してましたが。
可能性が出て来た。
これで堂々と一番前の席に座れる(笑)。
スピーカーの前に陣取れる(笑)。

また、今回はそれ以上に厳しいんです。前回受けた時は、まだ低音性難聴は患ってませんでしたから。今回は難聴+低音性難聴となるので・・・なおさら不安。ですが、当日になってみないと解らない。

身体的欠陥があるとこうなるんだ・・・という事が切に解ってきました。

「何の不都合もない身体」がいかに大事か。とも思います。

流石に「神経性難聴」+「低音性難聴」で受験そのものを辞めようか・・・と自問自答したのですが。この英検側の処置を頂き、改めて1週間。「勉強して受けようぜ!」と思い直しました。

諦めちゃいかんぜよ

と思案した次第です。






posted by taroayu at 11:29| Comment(0) | 英語・新聞 | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その4

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少し間が空きました。
すみません。

前回のアップから約2週間。1度耳鼻咽喉科へ出向き再度聴力検査。
最低音が変わらず。僕の場合は元々「神経性難聴」なので高音は最低の「高度難聴」レベル。殆どを低音で生活している為、最低音が聴こえない・・・ってのが少し不自由なんですね。それでも普通に聞こえるレベルまでは回復しました。
で、この診療の時から利尿剤の「メチコバール」が外れました。
現在は
アデホス粒状
メチコバール
の2種類のみです。
これを朝昼晩の3回。
ですが、相変わらず「右耳の塞がり感」は残ります。先生曰く「最低音が聴こえない原因がたぶんこの塞がり感なんだと思います。これが取れると元通りに聞こえ始めるんだと思います。が、少し長い治療になるかもしれませんね~」と。
何となく僕もそう思いま始めました。

聞こえるんだけど「ふさがり感」が少し残る。

ここからどれ位の時間を要するのかは解りません。
ですが、3月末の「右耳が聴こえなくなった」時からは随分と回復はしました。
聞こえますもん(笑)。

それと一時期通ってた「鍼灸院」は現在は行っていません。
何故かと言うと。
これも、僕の聞こえなくなった症状が劇的に緩和された時に行った処置「肩こり解消」が最大の原因だった事に関与します。僕の場合はあくまでも「強度の肩こり」が原因だった訳です。ので、肩こりを中心に処置をした方が改善へと向かうのではないか・・・と思案した結果、現在は「肩こり専門の治療院」へ出向いてます。
このお陰で「症状が進む」と言う場面までには行かなくなったかと。
今の所は「現状維持」です。
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先にも書きましたが、ココからは「長期戦」になるのでは・・・と自分でも思います。
「治療」と言うよりも「自分の身体との向き合い方」が試されているのでは・・・と今では感じています。

何故突如に「右耳」が聴こえなくなったか?

答えとしては

「身体からの危険情報」

だったと、今では謙虚に受け止めています。
歳も歳ですし(笑)。

ただ、聞こえなくなった当初は不安で不安で「ネット検索しまくり」でしたから。それ程「聞えないという事は不安」なんです。
でも、助けてくれたのもネットで上がってくる「体験談のブログ」でした。病院や訳知りサイトではありませんで、切に体験された方の「現状報告ブログ」でした。これに救われたし、最終的には「肩こりが原因では・・・」にも行き着きました。「現状報告ブログ」がなければ僕はたぶん、回復までの道のりはまだまだ遠かったと思います。
それもあってか今回は4回に渡って現状を書き綴りました。
絶対的にこれが原因・・・とは言えませんが「こういう原因もあって、こういう処置をしたんだよ」ってブログがあるだけでも参考にはなるかと思います。
なんせリアルに体験しましたし(笑)。

まだまだ続きは書くと思います。
お付き合い下さいませ。





posted by taroayu at 09:59| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする