2017年04月10日

難聴。その後・・・低音障害型感音難聴へとたどり着く。その1

前回の記事から数日。
それまでは比較的問題なく聞こえていた右耳。
が・・・徐々に聞こえなくなる。と言うよりか重くなる。

1.聞こえにくい。(耳に布をかぶせた感じ)
2.鼓膜の中に水が溜まってる感。
3.聞こえているけど聴こえない(笑)。聴こえないでは無いという事。
4.音が割れる。
5.音程が右耳だけズレる。(左の耳だと普通に聞こえるんだけど右耳だとポワ~ンてな感じにしか聞こえない)

とこれだけの問題が出て来た。
流石に僕も「どうすべか!!」と悩みだした。
人間。聴こえていた音が聞こえなくなるとさ。こうもイラつくもんですね。イライラ感がピークへ。片耳しか聞こえない自分に異様な焦りとイライラ感がピークに達した為「病院へ行かねば!」と思案。
しかしこの症状になったのは夜。
嫁と相談の結果。最近嫁が行った繁華街の耳鼻科(入院アリ)の病院の予約を取ることに。
数日前に行った近くの耳鼻科も視野に入れたけど・・・どうしても診断の仕方と先生の物言いが横着だったので・・・行くのを止めた。結果この判断が正解なんだけど(笑)。
で翌日。朝から予約を入れ繁華街(新市街)の耳鼻科へ。で、診察室で症状を述べ、聴力検査、鼓膜の圧力検査を終え結果。先生から「低音障害型感音難聴」です。と。
低音だけが聴こえない難聴。
僕の右耳は低音障害型感音難聴となっていた。
どうりで。
聴こえるもん。高音だけ(笑)。
元々「神経性難聴」なんで聞えは悪い。しかも高音は殆どダメ。聴こえない。ので低音で殆どをカバーして生きてきた。この低音が左右でズレている・・・と先生がおっしゃる。聴力検査のグラフを見ると確かに右耳の低音が落ちている。
どうやら・・・
良くは解らないんだけど「耳の中のカタツムリの中に水(リンパ液)がたまる病気」だそうで。で、その溜まったリンパ液のせいで低音が聴こえなくなるらしい。
僕はそれになってしまった様子。

結構「あぁ~」って感じでもあったけど少し安心もした。病名が解ったから。あと、治る病気でもあったから。

正直「片耳だけになったらどうしよう」と随分と悩んだし。

先生に聞くと8割がた治るそうで。ただ、ある程度の期間は掛かるかもしれませんが・・・とも。

と言う事で治療に専念する事へ。

・プレドニン錠(副腎皮質ホルモン剤)
・イソバイドシロップ
・アデホスコーワ
・メチコバール

の4種の薬を1週間分貰い1週間後に再検査。
現在3日目。
流石にプレドニンとイソバイドシロップのお陰で薬を飲み始めた翌日から症状が幾分緩和。
まず「耳内の水たまり感」が少し緩和。これだけでも結構ストレスは消えた。また、聞えが幾分戻ってきた感じはする。ただ「耳に布が被った感」はそのままですが・・・。と、この感じで今日まで来てます。
格段に酷かった日からは随分と緩和はしました。が、完治・・・ってとこまではまだまだ遠いかとも感じます。たぶん再検査でもそこまで良くは成ってないかなぁ~と感じるからたぶん、少し薬を減らしての治療になるんじゃないかと思います。

僕自身、こうなった夜にネットで随分と徘徊しましてね。随分と何の病気なのかを探したんですね。で、探して行く中で「ひょっとしたらこれじゃ~」みたいな事が書いてある記事とかに行き当たるんだけど。やっぱ結構うさんくさいのも多いんです。非常に多い。そんな中、この症状を患った方のブログへと行き当たりました。それで「ひょっとしてこれでは?」と確信に近づいたんですね。で病院での検査で確定。
この一連の中で「患った方のブログ」がとても役に立ちました。

あ、ブログって凄い。

とも思いましたし。
なので、僕も経過を記述しておきたいと思います。誰かの役に立てば・・・。

ちなみに今は「お薬おじさん」でして。んでまた人生初の「お薬手帳」なる物も作りました(笑)。
1年半前に他界した親父が、いつも所持していたバックに入れていた「お薬手帳」。
今度は僕が持つことに。

結構

笑える。







posted by taroayu at 14:24| Comment(0) | 低音障害型感音難聴 | 更新情報をチェックする