2017年03月24日

ビタミンB12にたどり着く経路。難聴と耳鳴りに悩む僕。

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小学生の低学年からずっと「神経性難聴」。
小中学生時期はずっと「アレルギー性鼻炎」と「顔面神経痛」と「神経性難聴」を所持。
それは今も変わらない。
しいて言えば「アレルギー性鼻炎」がここ数年は出なくなったのと「顔面神経痛」の症状が緩和。「神経性難聴」はいまだ継続。これは大学病院で検査してもらったときに言われた話で「良くはなりませんから、最大限悪くならない様に務めて下さい」との事。さすがに48歳ともなると結構進行している訳でして。自分的には「聞えづらくなったかな?」的に感じる事が増え、最近は「補聴器」の広告に目を止める事もしばしば(笑)。
自分では気付かない内に「進行」していた。

右耳が「ふさがった」感が2か月前程から。

軽く「耳鳴り」も。

「何となく・・・」的な感じだったので放置していたが。

3日ほど前から明らかに聞こえが悪くなってきた。ので、昨日近くの「耳鼻科へ」診療へ行きました。最初は耳内を見てもらい・・・その後聴力検査。一度先生とお別れし、キチンと聴力や鼓膜の圧力などを検査してもらい再度先生との面談と言う事に。

結果「耳」自体には異常は無し。耳管や鼓膜にも異常は無し。先生曰く「たぶんだけど。神経性の難聴が加速したのでは」とのお話。小学生からの「難聴」の話は既に先生に伝えてあったので外的にみると以上は無し。突発性難聴の症状とも違うのでやはり「難聴が少し進行したのでは」との見方が有力じゃないかとの先生のお話。

あ、僕は両方とも神経性難聴。片方だけではないんですね。だけど今回は右耳。僕的には両方とも同じ位に難聴になって行けばいいんだけど、片方だけ・・・ってのが少しつらい。が、仕方ありませんね。受け入れるしかありませんもの。しょうがない。

で。先生のお話の続き。

「どうします。この先。たぶん治療しても改善は殆ど無いと思うんですね。改善を見込まず通院して治療してゆくか、それとも通院は諦めて現状より悪くならない為に生活改善してゆくか。のどちらかだと思うんですね。」と。

で話し合った結果「後者」を選択する事に。

あ、ちなみに聴力検査では高音の聴力はゼロレベル。殆どの音を低音で取っている状態。高温は全くと言っていいほど聴こえない状態。現に病院での受付で呼ばれる名前が殆ど聞けませんもん(笑)。最前列に座り注意して受付の女性の連呼を聴かないと解りませんから(笑)。

まぁ、そのレベルなんで、そもそも改善・・・事態は見込んでないんですけどね僕自身は(笑)。ただ今回の診療で分かった事は「神経性難聴」が進行している・・・って事が判明しました。これが解った事だけでも良かったかと。

症状としては耳の「抹消神経性障害」ではないかと。最後先生が「ビタミンB12」をサプリで摂取することを始めて下さいね。と。この神経障害にはビタミンB12が適しているらしい。

帰りに処方箋「アデホスコーワ」と「メコバラミン」を頂く。

やっぱり「メコバラミン」ならビタミンB12って事ですね。



自分的には耳鼻科での検査。約30年ぶり!それ程に無頓着ではありました。反省です。ですが、お陰で耳自体には異常がない事が解り、またビタミンB12を摂取せねばならない事も解りました。

早速「定期便」にて購入です。



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posted by taroayu at 11:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ウォーキングを続けた結果

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前回の続き。

「歩き始める前」と「歩き始めた後」の違い。
たぶん、皆さんココにどう感じるか・・・が歩く事への希望と挫折が見えるかと(笑)。
実際「歩き」始める前は体重74㎏ほどありまして(現在は67.5㎏)。歩くにも苦痛でして(笑)。当時は自分の店(飲食店)を経営してまして、営業は夜のみだったのですが・・・朝6時から実家にいる親の介護と買い出し等で午後2時に帰宅。それからバイトの夕刊配達を2時間ほど。で、買い出しし夜の営業へ。と言う生活。正直普通は痩せるのですが・・・逆に僕は太り始め(笑)。それって・・・ストレスですね。ストレス。完全なるストレス。「食う事」でストレスを発散してた様に思います。しかもお金が自由に使えないものだから・・・店の余り物やインスタントばっか(笑)。で、殆どがドアtoドアの繰り返しで運動が一切なし。唯一の「夕刊配達」は自転車での配達なんだけど「小間切れ」の歩きなので運動にはならず。と言う状況。これを「ウォーキング」する事で改善しようと5年ほど前に決心。で、前回の記事通りに。

最初の1年目は歩く事へのシステム化が出来ておらず・・・体重や歩数、距離等がオザナリで記録が殆ど無い。なので正確には2年目あたりからテルモの歩数計(ウェルネスリンク)でネットと連動させシステム化。可視化出来ました。と同時に「何がどう影響するのか」が可視化されました。当時は5キロ~6キロを毎日歩く・・・と言うパターン。雨だろうが何だろうが歩くと言う「強行路線」だったので「痩せた」。

74㎏⇒70㎏

へ落ちた。この間1年。1年で4㎏。

たぶん「遅い」とお思いでしょう。でもね、確実に4㎏落とせたんです。毎日歩数計を付け「ウォーキング」で。普通歩きじゃ~無いんですよ。散歩では無いんですよ。「ウォーキング」で。

これね。少し早めに歩く・・・時速4㎞くらい。早歩きレベルで5キロ。時間にすると約30分程度。これでも歩き終わると「はぁはぁ」言う。これを1年・・・で4キロ痩せた。

2年目あたりから歩く距離を8㎞~10㎞に伸ばした。時間にして1時間と10分程度。これは流石に歩き終わると「はぁはぁ」言う。結構な汗をかいてしまう。この8キロから10キロ歩くのを2年目から現在まで続けた。ただ・・・昨年から1日ごとに歩くパターンに切り替えた。2日に1度のウォーキング。でも約10キロは歩く。と言う事。歩数で言うと1万歩から1万2千歩の間くらい。基本「日曜日」は休むが平日は「歩く」「休む」を交互に1日ごとに歩いている。これで67.5㎏を維持できている。

少し補足ですけど。
食事も改善しましてね。インスタントやパン等の・・・いわゆる小麦を極度に減らしました。食べない・・・って訳では無いんですが「周に1度」とかに変更。「小麦」を随分と抜きました。たぶんこれくらい。食事の変更は。それ以外は普通に食べてます。

あ、忘れてた。ビール。ビールも極度に減らしました。めちゃ小麦ですし(笑)。
飲酒は好きなのですが現在はウイスキーのみ。ハイボール等にして飲んでます。ビールは「外食時」と「お疲れ」時のみ。

と制限。これで現在は進行中。

流石に最近は体質的には変わらないが、歩いた日の体調は比較的良い。

ウォーキング。

おススメです。



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posted by taroayu at 10:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

何故、歩数計を持ち「ウォーキング」をする事になったか。

何故、歩き始めたのか。何故、ウォーキングを始めたのか。

この流れはかれこれ10年程前に戻ります。当時は僕の祖母、母、父親とも健在でした。現在は全員他界。なので過去話ですが。
祖母は93歳で他界。お袋76歳で他界。親父は79歳で他界。祖母は93歳で入院こそしてたんですがベッドに寝た切りではなく自分で歩いて食事を取りに行ったりトイレに行ったりしていたんですね。本当に「ゆっくり」とではあったんですが自力で歩いて病院内で用事をこなしてた。ただ、場合によっては車椅子に乗ることも多々ありました。ですが基本「背筋を真っ直ぐ」に伸ばし(腰が曲がらず)歩いてた。最後の日まで歩いていた様子です。これ、本人から昔聞いた事ですが「若い頃は歩いて山ふたつ超えて商売(行脚)をしていた」と話していたのを覚えてます。当然大正生まれなので自転車なんぞ乗れませんで。で、終始「あるいて」た。当時の僕の実家からスーパーがある場所や温泉(僕の生まれ里は温泉地なので)に行くにも常に歩き。ゆうに80を超えた時でも歩いて買い物に行ってた。

とにかく「歩く」人でした。

運動なんて全くしない人なんですが「歩く」のは常。バスに乗ってるのも余り記憶にない(笑)。基本やっぱ「歩い」てたんですね。なので亡くなる93歳まで背中も曲がらず「ゆっくり」ではあるけども「歩い」てた。最後まで車椅子ではありませんでした。

これと対照的なのが、お袋と親父。老衰で病院に入院した時点で殆ど「車椅子」。正確には2人とも病気で入院したんだけども最終的には老衰と病気で他界したんですね。お袋は実家を出る前から。親父は入院してから。殆ど車椅子生活へ変わったんです。この2人に共通する事が「歩かない」。お袋は殆ど自転車。親父は車。当然「運動」を意識してやってるなんて無かったから殆ど運動は無し。で、歩かない。

思い返すにたぶんココがキーポイントではなかろうか・・・と思案したんですね。

自分の肉親ですからね。批判ではなく反面教師として思うんですね。

分かれ目は「歩く」と言う行為ではないかと。

祖母はひたすら歩いてた。

お袋と親父は普通に生活してた。でも「歩く」という行為を意識せず。

ココが分かれ目ではないかと思うんですね。

歩く事。

3人とも順番に看取り今思う事。

歩く事

最後まで「自分で」いる為には「歩か」なければいけない。そう肉親を見ててそう思ったのです。
その切っ掛けは祖母の他界とお袋の足の細さ。特にお袋の入院後の足の細さには泣きそうになりました。常に車椅子なので足の筋肉が弱り「骨と皮」だけになってしまっていた事に泣きそうになるのです。親父も最後は同じでしてね。足が「骨と皮」でした。その触った感じを今も鮮明に覚えています。

やはり親はある意味「反面教師」なんですね。僕は「そうなってはいけないんだ」と切に思い、祖母が他界した後、歩き始めたのです。

始めた当時は持ってたスニーカーにジーンズ姿で川沿いをただひたすらヤミクモに歩いた。距離も気にせず道を折り返すだけで歩いていたんですね。それを2~3か月。流石に「どれだけ歩いているのかが解らない」事に気づき・・・100均に売ってある歩数だけカウントの歩数計。いわゆる「紛れもなく歩数計」を手にし歩く。でもね・・・歩数のカウントがいい加減(笑)。そりゃそうですよね。100円だもの(笑)。で、そのうちスニーカーで歩くのも足が痛くなった。ので安スニーカーを購入。で、この際だから・・・でまともな歩数計(ウェルネスリンクの歩数計)を購入しルートも距離もちゃんと確認し、まともな「ウォーキング」を始めた。

それが4年前。

現在は2日に1度のペースで約8キロから10キロを歩いている。時間にすると1時間と15分程度。意外と早いペースで歩いている。また、完全に「習慣化」出来ているので「歩かない」と言う選択値を用意しなくなった。歩数計は前回話した通りにウェルネスリンクから伊能忠敬歩数計へと変えた。今では普通に運動トレーナーを着、ナイキのシューズを履いてウォーキングをしている。今は歩くスタイルとしては完成しつつある。

次回は「歩いてどう変わったか」を書きます。

ではまた。


posted by taroayu at 10:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする